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長谷部 祖父の命日に劇勝!優勝報告誓う

長谷部「心地いい疲れ」と笑顔/アジア杯
2011.1.22 21:31

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 サッカーの日本代表は、地元カタールを3?2で破ったアジア・カップ準々決勝から一夜明けた22日、ドーハで調整を開始。

 激闘のカタール戦から一夜明けて、選手はやや疲れた表情ながらも、リラックスした様子で汗を流した。午前10時からの練習では、先発組はボールを使わず、ランニング主体の軽いメニュー。主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「疲れはあるけれど、心地いい疲れ。勝ったんで」と笑顔だった。

 ただ、安堵感の中でも反省は忘れていない。長谷部は「守備の部分でやられている。今までの相手はこれぐらいでOKでも、これからの相手ではやられる」と強豪との対戦を見据えた。本田圭佑(CSKAモスクワ)は「真ん中の崩しばかりでセンタリングが少なかった」と攻撃面の課題を挙げた。(共同)



長谷部 祖父の命日に劇勝!優勝報告誓う
スポニチアネックス 1月23日(日)7時2分配信

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 MF長谷部誠が天国の祖父に優勝を誓った。21日のカタール戦で終了間際に香川への鮮やかなスルーパスで決勝弾をお膳立て。劇的勝利に貢献し「勝てて良かった。きょうは、じいちゃんの命日でもあったんで」とホッとした表情を浮かべていた。

 プロ入りを後押ししてくれたのが祖父だった。藤枝東高3年時に長谷部は浦和、名古屋などのJクラブの他に、明大などからも勧誘を受けていた。両親からはプロ入りを反対されて大学進学を勧められる中、祖父から「男だったら勝負してもいいんじゃないか」と言ってもらった。「あの言葉があったから、今の僕がある」と感謝を忘れたことはない。

 「10人でリードされて心が折れそうになったけど、みんな最後まで諦めなかった。次につながる勝利だと思う」。2大会ぶりの優勝を決めて、祖父に最高の報告をする。



長谷部「何であそこにいたの」も伊野波「本能で」
スポニチアネックス 1月23日(日)7時2分配信
 ◇アジア杯(カタール・ドーハ)

 カタール戦から一夜明け、DF伊野波雅彦は反省ばかりが口をついた。

 終了間際に決勝弾を決めてヒーローになったが「運動量やクロスの精度など課題は多かった」と猛省。カタール戦ではザッケローニ監督から「上がりすぎるな」と指示を受けたが、得点場面ではゴール前に詰めていた。長谷部誠らチームメートが「何で伊野波があそこにいたのか分からない」と驚かれたが「こぼれてくると思って、本能で前に行った」ときっぱり。内田の出場停止が明ける準決勝は控えに戻る可能性が高い。



「難しい試合になる」 ザック監督、日韓戦へ向け

 【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップで日本代表のザッケローニ監督は22日、準決勝の対戦相手が韓国に決まったことについて、日本サッカー協会を通じて「実力があるチームで、プレーの内容も選手の質も良く、ピッチでの配置もすばらしい。難しい試合になるが、相手にとっても難しい試合になるのではないか」とコメントした。
 主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「韓国はイランよりもいいサッカーをしていたと思う。選手たちの気持ちの強さを感じたので、気持ちで負けないように準備したい」とした。

[ 共同通信 2011年1月23日 8:31 ]



準決勝の相手は韓国に 日本、日程の利生かせるか

 【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップで、2大会ぶり4度目の優勝を狙う日本が25日午後4時25分(日本時間同10時25分)からの準決勝で対戦する相手は、ライバルの韓国に決まった。主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「韓国とは決勝でやりたかったが、いつかはやらなくてはならない相手」とコメントし、闘志をにじませた。
 ザッケローニ監督は23日の練習を中止し、休養日に充てた。「フリーということでなく、選手の回復のために設定した」と説明。昨年12月27日に大阪で開始した合宿から積み重なった疲労を考慮した。
 日程上は有利な条件で準決勝を迎える。イランとの準々決勝で延長を含めて120分間を戦った韓国は中2日で、一方の日本は中3日となる。
 日本は過去の対戦成績で11勝21分け(PK勝ち2、PK負け1を含む)38敗と大きく負け越している。昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会前の対戦では2連敗したが、W杯では両国とも16強入り。10月のソウルでの親善試合は0?0で引き分けた。
 「韓国はイランよりも準々決勝でいいサッカーをしていたと思うし、選手たちの気持ちの強さを感じたので、気持ちで負けないように準備したい」と長谷部。2007年の前回大会では、3位決定戦でPK戦の末に敗れている。伝統の一戦は雪辱の場にもなる。



長谷部3点目起点はイチかバチかだった

 アジア杯準々決勝カタール戦の3点目は、日本代表MF長谷部誠(27=ウォルフスブルク)の「賭け」から生まれた。後半44分の香川へのパスを「真司が見えたので、とにかく強いパスでと。イチかバチかだった」と振り返った。主将として10人対11人になってもチームを鼓舞。「とにかく『あきらめない』と言い合っていた。ある意味『やるしかない』という開き直り。気持ちの分が一番でした」と疲れていた。

 [2011年1月23日8時50分 紙面から]



ザック日本完全オフ!韓国戦へ疲労回復


 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が、23日を完全オフに充てた。25日のアジア杯準決勝韓国戦をみすえ、選手の疲労回復に努める。22日の準々決勝韓国?イラン戦を視察。韓国が準決勝に勝ち上がったことについて、日本サッカー協会の広報を通じ「4強のチームは順当な結果だと思う。我々にとって難しい試合になるが、相手にとっても同じく難しい試合になるのではないか」とコメント。主将のMF長谷部誠(27=ウォルフスブルク)も「韓国とは決勝でやりたかったが、いつかはやらなくてはならない相手。試合は非常に楽しみ」とコメントした。



長谷部逆転4強に笑顔も準決は守備課題…アジア杯

 サッカーの日本代表は22日、ドーハでアジア・カップ準決勝(25日)に向けて調整を開始した。前日の21日の準々決勝で試合で地元カタールを3―2の逆転で下し、4大会連続の4強入り。選手はやや疲れた表情ながらも、リラックスした様子で汗を流した。

 午前10時からの練習では、先発組はボールを使わず、ランニング主体の軽いメニュー。主将のMF長谷部誠(26)=ヴォルフスブルク=は「疲れはあるけれど、心地いい疲れ。勝ったんで」と笑顔だった。

 ただ、安堵感の中でも反省は忘れていない。長谷部は「守備の部分でやられている。今までの相手はこれぐらいでOKでも、これからの相手ではやられる」と次戦を見据えた。MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は「真ん中の崩しばかりでセンタリングが少なかった」と攻撃面の課題を挙げた。




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