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長谷部誠「僕らが一番欲しいのは優勝」/日本代表

長谷部「セットプレー与えない」

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 日本代表主将のMF長谷部誠(27=ウォルフスブルク)が24日、カタール・ドーハ市内で、アジア杯準決勝韓国戦(日本時間25日午後10時25分)へ向けた公式会見に出席した。長年のライバル対決とあって、会見場にはテレビカメラ12台や150人を超える報道陣が詰めかけ、イスが足らないほど。注目が集まる中で「一番欲しいのは優勝カップ。それを取るための重要な試合」と言葉に力を込めた。

 1次リーグ3試合や準々決勝カタール戦では毎回、不可解なジャッジの“中東の笛”に左右された。「韓国もちゃんとしたサッカーをしてくるし、レフェリングを含めて5試合目でやっとフットボールができる感じ。韓国はフィジカルが非常に高いけど、しっかり体を寄せたり、セットプレーを与えないようにしたい」と話した。



長谷部“3度目の正直”へ「気持ちで負けない」
スポニチアネックス 1月24日(月)7時2分配信

 ◇アジア杯 準決勝 日本―韓国(2011年1月25日 カタール・ドーハ)

 日本代表MF長谷部誠が準決勝の相手が韓国に決まったことを受け、メンタルの重要性を説いた。

 協会広報を通して「イランよりもいいサッカーをしていた。選手たちの気持ちの強さを感じたので気持ちで負けないように準備したい」とコメント。個人的には昨年の日韓戦は2試合にフル出場して1敗1分けと未勝利だっただけに“3度目の正直”に意気込みを見せた。



長谷部誠「僕らが一番欲しいのは優勝」/日本代表
ISM 1月24日(月)22時12分配信

 現地時間25日(以下現地時間)にAFCアジアカップ2011カタール・準決勝で、韓国と対戦する日本代表。以下は、試合前日の主将のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「韓国の対戦については多くのことを語らなくても、みなさんわかっていると思う。明日は日本人の誇りを持って戦う。韓国は若い選手が多いし、前に素晴らしい選手がいるが、こっちも負けないくらいにいい選手が前にいる」

Q:前回の2007年大会のときは韓国に負けているが、明日の勝利には優勝以上の意味があると思うか? 
「僕らが一番欲しいのは優勝。明日はそのための1試合にすぎない。明日勝たないと優勝できないという意味でとても重要な試合だと思っている」

Q:明日はMF具滋哲(ク・ジャチョル)をマークするのか? 
「ポジション的に見ることになると思うけど、朴智星(パク・チソン)が中に入ってくるかもしれないし、わからない。ミーティングは昨日やった。今までとは違うという話だったし、特徴を分析した」

Q:日本は中3日で、中2日の韓国よりも1日多く有利な状況だが? 
「あまり変わらないと思う。中2日でも逆に動けることもある。日程の言い訳は韓国もしないと思う」

Q:相手には高さがあることについては? 
「ヘディングの強い選手が多いし、フィジカルも強い。しっかり体を寄せて、セットプレーを与えないようにしたい。日本の方がパスは回るし、組み立てや裏に抜ける動きもある」

最終更新:1月24日(月)22時12分



長谷部:「日本人の誇りを持って戦う」
Goal.com 1月24日(月)22時45分配信

25日にアジアカップ準決勝を戦う日本は、24日にアルベルト・ザッケローニ監督とキャプテンの長谷部誠が前日会見に臨んだ。長谷部は「日本人としての誇りを持って戦いたい」とライバル韓国を相手に闘志を燃やした。

23日のオフには「プールとストレッチ」で軽く体を動かしたという。相手は準々決勝のイラン戦で120分戦った上での中2日というタイトなスケジュールになるが、「日数のことは関係ないと思う。中2日のほうが動けるということもある」と日本が有利な状況だとは思っていない。

韓国戦に向けたミーティングもすでに一度行い、注意すべき点もはっきりした。「韓国はヘディングが強いし、フィジカルもある。身体をしっかりと寄せたりしてセットプレーを与えないようにしたい」と自分に言い聞かせるように話した。

最終更新:1月24日(月)22時45分



長谷部、韓国より「日本の方が上」/アジア杯
2011.1.24 20:23

 サッカーのアジア・カップで、日本は25日午後4時25分(日本時間同10時25分)からドーハで準決勝の韓国戦に臨む。

 会見に同席した主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「韓国戦については多くのことを語らなくてもいいと思う。日本人としての誇りを持って戦う」とライバルとの一戦に向け、気持ちを高ぶらせた。

 朴智星、新鋭の具滋哲ら攻撃陣に豊富なタレントをそろえ、ヘディングや球際での強さがある韓国。長谷部は相手の力を認めた上で「体を寄せたり、セットプレーを与えないことが大事」と具体的な対策を挙げ「日本の方がパス回しからの攻撃の組み立ては上」と言葉を強めた。

 今大会の4試合はすべて中東勢との対戦で、微妙な判定や相手のラフプレーに苦しんできた。「韓国はちゃんとサッカーをしてくるし、5試合目でやっとフットボールができる」と決戦を心待ちにした。(共同)



日本 前半耐えれば勝機 香川と長谷部の切り込みがカギ

アジア杯準決勝 日本―韓国 (1月25日 カタール・ドーハ)

 韓国は立ち上がりから畳み掛けてくるだろう。ただ、先行されても1点差なら後半に逆転する望みは十分ある。

 日本は序盤の動きが硬く、2試合で先制を許した。韓国戦もおそらく前半は守勢を強いられる。狙い目は相手の運動量が落ちる後半で、2列目の香川や3列目の長谷部が鋭く切り込む得意のパターンで崩したい。

 相手の縦パスを狙い、素早く詰めて奪い取る韓国のプレスは驚異的だ。準々決勝の前半はイランの攻撃を断ち、鋭い逆襲で一方的に攻めた。ただ、後半途中からは急に出足が鈍くなった。韓国は延長にもつれ込んだイラン戦から中2日。日本以上に疲労が残る。

 ともに4―5―1の布陣。アシストを量産している本田圭は左足首に不安を抱え、韓国もチーム最多4得点の具滋哲の消耗が激しい。攻撃を機能させてきた両キーマンの出来も勝敗を左右しそうだ。

 韓国の両サイドバックには注意が必要だ。右の車ドゥリは直進型で突破からシュートを狙う。左の李栄杓は鋭い切り返しの連続でマークを外し、味方の押し上げを促す。長友と内田は積極的に攻め上がり、対面相手を守備に専念させたい。延長に突入する総力戦となれば、ここまで臨機応変な采配が光るザッケローニ監督の腕が試される。

 ウズベキスタン―オーストラリアは4試合1失点の堅守を誇るオーストラリアが先制すれば一方的になる可能性もある。準々決勝で決勝点を挙げたキューウェルや、今大会2得点のジェディナクが勢いを持ち込めるか。ウズベキスタンは、中盤の構成力では引けを取らない。ポストプレーの得意なゲインリフにいい形でボールが渡れば勝機はある。(共同)



長谷部「多くを語らず、誇り持って」…アジア杯・25日韓国戦

 サッカーのアジア杯で、日本は25日午後4時25分(日本時間同10時25分)からドーハで準決勝の韓国戦に臨む。24日、公式記者会見に同席した主将の長谷部(ヴォルフスブルク)は「韓国戦については多くのことを語らなくてもいいと思う。日本人としての誇りを持って戦う」とライバルとの一戦に向け、気持ちを高ぶらせた。

 長谷部は相手の力を認めた上で「体を寄せたり、セットプレーを与えないことが大事」と具体的な対策を挙げ「日本の方がパス回しからの攻撃の組み立ては上」と言葉を強めた。



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