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悔しさをあらわにする長谷部「まだ3-4-3を本番で使えるという確信はない」

悔しさをあらわにする長谷部「まだ3-4-3を本番で使えるという確信はない」
引用元:SOCCER KING 2011年06月08日10時05分

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 7日に行われたキリンカップで、チェコと0-0で引き分けた日本。これで1日のペルー戦に続くスコアレスドローとなった。

 キャプテンの長谷部誠は、「とにかく前へ前へという気持ちで。プレーで見せたほうがチームメートも何か感じてくれると思ったので」と言うように積極的に前線に飛び出し、際どいシュートを放つなど、存在感あるプレーを披露。

 しかし、2試合連続のスコアレスドローに、「スタジアムやテレビの前で応援してくれたファンに申し訳ない。個人的にも2試合通じてチャンスはあったが決め切れなかった。2試合連続スコアレスドローというのは、結果を求められる代表としては満足できない結果。手応えよりも悔しさのほうが大きい」と肩を落とした。

 3-4-3システムについては、「前の試合よりはうまくやれたし、ハーフタイムに監督も『公式戦2試合目にしては信じられないぐらいうまくいっている』と話していた」と手応えをつかみつつも、「まだ監督が満足するようなレベルには達していないし、本番で(3-4-3で)勝負するのかと言ったら、まだ絶対的な確信があるわけではない」とコメント。まだまだ3-4-3システムの熟成には時間がかかると見ているようだ。



長谷部も危機感、W杯予選へ「自信ない」
引用元:サンケイスポーツ 2011.6.8 05:01

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 キリンカップ最終日(7日、日本0-0チェコ、日産スタジアム)フル出場した主将のMF長谷部は0-0のドローに「代表は結果を残してナンボ。手応えより悔しさがある」と唇をかんだ。3-4-3の布陣には「中盤でボールを回せるが、トップ下がいないので厚みがない」と課題を指摘。9月から始まるW杯予選へ、「本番で勝負するには絶対の自信はない」と厳しい視線。



3─4─3使えない! ザック手応えも今野が長谷部が拒否反応…キリン杯・チェコ戦
引用元:スポーツ報知 6月8日(水)8時3分配信

 ◆キリン杯2011 日本0─0チェコ(7日・日産スタジアム) ザッケローニ監督(58)が今大会から導入した3―4―3システムはベスト布陣を敷いたチェコ戦でも機能したとはいえなかった。DF今野泰幸(28)=F東京=は「10段階で3ぐらい」と落第点をつければMF長谷部誠(27)=ヴォルフスブルク=も9月からのブラジルW杯予選での使用には否定的な見解を示した。

 FIFAランク32位のチェコ、それも1軍半相手に0―0。3―4―3の新システムには選手から厳しい意見が噴出した。「このシステムは10段階で3ぐらい」。最終ラインの中央に座すDF今野は自戒を込めるように落第点をつけた。サイドでの数的有利を作り、攻略することがこのシステム最大の長所のはずだった。しかし「サイドは常に相手と同数だった。数的有利は作れなかったし、スペースもなかった。みんな考えながらサッカーをしていた」。スピードを生かした突破力をチェコ守備陣に徹底ケアされたMF長友も嘆いたように、絵に描いた餅にすぎなかった。

 それでもザッケローニ監督は記者会見で手応えをしきりに強調した。「ペルー戦よりかなり良くなった。シュート数は5本から11本に増えた。ここ数日の練習でこれだけできたとは信じられない」。5月30日の代表合宿初日から徹底指導したシステムは、指揮官の強気な言葉と裏腹に主力選手たちに手応えを与えることはできなかった。

 7月の南米選手権辞退により、9月にスタートするブラジルW杯アジア予選まで残す実戦は8月10日の日韓戦のみ。貴重な準備期間を費やしたが、主将の長谷部は「まだ本番で3―4―3で勝負するのかというと絶対的な確信はあるわけではない。センタリングしても、攻撃に厚みがない。課題はまだまだある」と駄目を出した。遠藤も「予選では使えない」と言い切った。

 現時点では予選などガチンコ勝負では使えない。「4―2―3―1は分かりやすい。DFラインからFWにパスを出してもトップ下にすぐ預けられる。もっと突き詰めたい」と今野。1月のアジア杯を制覇した4―2―3―1は攻守のバランスが取りやすい。慣れ親しんだシステムへの確信を逆に強めたことが皮肉にもキリン杯の最大の収穫となった。



ザック監督“追試”合格…3-4-3に手応え
引用元:デイリースポーツ 6月8日(水)9時35分配信

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 「キリンカップ、日本0‐0チェコ」(7日、日産ス)
 日本代表はチェコ代表と対戦し、0‐0で引き分けた。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は、習得中の3‐4‐3のシステムを採用。ちぐはぐな面も見せたが、1日のペルー戦(東北電ス)に比べて機能した戦いぶりに及第点を与えた。一方で、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は不満を吐露。さらなるレベルアップをチームメートに要求した。大会は3試合とも0‐0で終わったため、史上初めて日本、チェコ、ペルーの3チームの同時優勝となった。
  ◇  ◇
 現状でのベストメンバーで、3‐4‐3システムの実戦試し切り。0‐0という結果にも、ザッケローニ監督は及第点を与えた。「選手の出来には満足。期待以上の出来。チェコの堅いディフェンスに、あそこまでできるのはないと思う」と満足そうに話した。
 得点こそ生まれなかったが、好機はつくった。シュート数もペルー戦の5本から倍増の11本。「数日間の練習だけで、ここまでできるのはたやすいことではない」。5月30日に集合して9日間。“3‐4‐3合宿”の一定の成果を口にした。
 ザック流3‐4‐3。サイドと中央の2人のMF、サイドバック、2人のFWの5人でサイドを支配し、数的優位を保ってゴールに迫る。「日本用のオプション。サイドにスピードと持久力を兼ね備えた選手が多い。FWにもスピードある人材が豊富」。長友、内田らの個性を生かすシステムであることを強調した。
 有効だが、難解。今合宿は全選手からの質問を受け付ける“ザック教室”で、その疑問を解消してきた。この日、再三ゴール前に走り込んだ内田は「悪くはないんじゃないですか」と評価。長谷部は「確実に進歩しているが、本当にこれで勝負するかどうか絶対的な確信はない。センタリングを上げても、中に人がいない」と試合を通じて浮かんだ課題を口にした。
 発展途上のシステム。指揮官も課題は認識している。9月のW杯予選では3‐4‐3を封印し、実績のある4‐2‐3‐1(4‐5‐1)で勝負する。「この2試合、成長を見せた。今後は別のところに置いて、必要なところに取っておく」。攻撃的なオプションとして、今後の熟成と完成に確かな自信を示した。



長谷部、前向きに総括「コンビネーション高められた」
引用元:スポニチアネックス 2011年6月8日 06:00

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 チームリーダーのMF長谷部誠は「点が取れなかったのは残念」と悔しがりながらも、前向きにキリン杯2試合を総括した。

 「ペルー戦から1週間練習できたのでコンビネーションは高められたところはあると思う」。遠藤と組んだダブルボランチはもはや成熟の域。攻撃面では、前半17分に本田のパスを受けて右足でシュート、同12分には中央突破して右足ミドル。惜しいシーンをつくった。「いろんなことにチャレンジしているのを感じてもらえれば」と表情は明るかった。



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