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長谷部:「監督が目指すサッカーができれば」

長谷部:「監督が目指すサッカーができれば」
引用元:Goal.com 2011年05月31日18時50分配信

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6月1日にペルー代表との親善試合に臨む日本代表は5月31日、試合前日の公式トレーニングを行った。この日は、フォーメーションの確認に多く時間が割かれたようだ。

練習前には、45分ほどのミーティングを行ったという。ペルーのプレーを確認しつつ、4月のJリーグ選抜でのプレーも見直した。練習は冒頭15分以外は非公開だが、MF遠藤保仁は「フォーメーションの確認が大半」と内容を説明した。

3-4-3という、まだ実戦での採用が少ないフォーメーションに、アルベルト・ザッケローニ監督は少しずつこだわりを見せ始めた。「目新しくないけど、より細かくなった」(長谷部誠)と、浸透を図っている。

守備よりも、攻撃面に比重を置いて練習したと話した選手もいる。長谷部は「監督が目指すサッカーができればいい」とテーマを語った。遠藤も「トライするのは良いこと」と、新たな試みを楽しんでいる。



ザック監督、合宿初日から3バック熱血指導
引用元:デイリースポーツ 2011年5月31日 9:30配信

 「日本代表合宿」(30日、新潟県内)
 アルベルト・ザッケローニ監督(58)は、約2時間の練習の多くを3バックシステムの復習にさいた。
 気温14度。寒の戻りの中、“ザッケローニ先生”は初日から熱血指導を繰り広げた。教科は「3バック」。全体練習では、状況に応じた動きを反復。トレーニング後にはDF、MF7人に20分の“補習授業”を施した。
 ザック流3バックは、昨年末の堺合宿で初めてテスト。3月の慈善試合で初披露した。初体験のDF安田は「何回も質問した。初めてなので。みんなとは差がある」と戸惑いを口にした。
 この日は、相手がサイドでボールを保持するケースを想定。1人が追い込み、相手に後ろを向かせた瞬間、さらに2人が加勢して囲み込むパターンを繰り返した。
 「常にプレッシャーをかける」(DF内田)。「追い込んだらボールを必ず取る。サイドチェンジをさせない。徹底していた」(FW関口)。人数をかけてボールを奪いにいけば、相手にスキも生まれる。徹底的に意識を植え付けた。
 長谷部は「3‐4‐3の方が攻撃的。負けていたりしたら、やると思う」。アジアを制した4バックに、攻撃的3バックを武器にして、日本をレベルアップする。



最年少19歳・宇佐美“全方位外交”で飛躍だ
引用元:デイリースポーツ 2011年5月31日 9:30配信

 サッカー日本代表は30日、国際親善試合のキリン杯に向けて、新潟県内で合宿をスタートした。初招集となったFW宇佐美貴史(19)=G大阪=は、9日間の合宿で、多くの選手から学び取る“全方位外交”を繰り広げると宣言した。
  ◇  ◇
 才気あふれる若武者が、ザックJAPANの先輩たちから“侍メンタリティー”を学ぶ。練習後、宇佐美は「みんなすごい人ばかり。学べる部分は学びたい。練習中はもちろん、食事の時とかにもいろいろ話をしていきたい」。生き生きとした表情で、合宿での目標を語った。
 合宿初日から、メンバー中最年少の19歳は、積極的にコミュニケーションを図りにかかった。地元・新潟所属のGK東口以外では“一番乗り”で宿舎に到着。31日に合流するDF長友、MF本田、DF吉田を除く21人の各先輩一人一人にあいさつして回った。
 主将のMF長谷部は「しゃべり方も堂々としている。『よろしく』って返しました」。対話の時間を少しでも長くするために「部屋にこもりたくはないから、意識してゲームとかは持ってこなかったっす」。代表での活動時間を、有効利用する腹づもりだ。
 全体練習前のボール回しでは、自然発生的にできた輪に入っていけない“洗礼”も浴びたが「槙野くんが呼んでくれたので」と、少し遅れて加われた。槙野が「みんな仲間だから。初めて代表に入る人のために、いい環境をつくりたい」と話せば、G大阪で先輩にあたるMF遠藤も「手助けしたいし、試合で感じたことがあればアドバイスしたい」と、バックアップを約束した。
 3‐4‐3システムで行った守備の確認では、3トップの左に入った。「1メートル単位で動きを指示する。本当に細かい。実戦でバシバシやり合いたい。プレッシャーの速さや強さを知りたい」。期待のストライカーは、与えられたチャンスを最大限に生かして、さらなる飛躍を目指す。



「肝も据わっている感じ」長谷部は宇佐美の強心臓に期待
引用元:スポニチアネックス 2011年5月31日 10:16配信

 30日からスタートした日本代表合宿で、いきなりビッグマウスぶりを発揮したMF宇佐美貴史(19=G大阪)。ザッケローニ監督が導入を決めた3―4―3システムについて「頭の中では理解できた」とキッパリ。6月1日のキリン杯ペルー戦への出場を強く訴えた。

 貪欲に試合出場を求める背景には、ザッケローニ監督が27日の代表メンバー発表会見で宇佐美に関し「G大阪でのプレーはA代表に値しない」と厳しい言葉を投げかけた経緯がある。宇佐美にしてみればAマッチという大きな舞台で、本当の実力を見せつけて指揮官を見返したいと思うのも当然だった。そんな状況で発揮されたビッグマウスぶりだっただけに、練習前にあいさつされたMF長谷部主将は「堂々としている。肝も据わっている感じがした」と、むしろその強心臓ぶりに期待を寄せた。



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