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長谷部“恩師超え”でアジアの頂点に立つ!

長谷部“恩師超え”でアジアの頂点に立つ!
スポニチアネックス 1月27日(木)7時2分配信

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 ◇アジア杯 決勝 日本―オーストラリア(2011年1月29日 カタール・ドーハ)

 日本代表MF長谷部誠が決勝で対戦するオーストラリアのオジェック監督に“恩返し”を誓った。浦和時代の07年に、チームの指揮を執っていた同監督から指導を受け、同年のアジアCLを制覇した。昨夏のW杯南アフリカ大会では、欧州サッカー連盟(UEFA)のテクニカルアドバイザーとして現地入りしていた同監督と再会。近況について語り合うなど、現在も親交は続いている。

 25日の韓国戦は両足けいれんで途中交代。試合後はドーピング検査を受けながら、準決勝のオーストラリア―ウズベキスタン戦の前半をテレビ観戦した。「オジェックさんは浦和の時もしっかり守備から入って速攻に転じるサッカーをしていたが、その印象は変わらない。アジアではオーストラリア、日本、韓国の3チームがトップレベルだと思う。韓国には勝ったので、これでオーストラリアに勝てば真のアジア王者になれる」。“師弟対決”を制し再びアジアの頂点に立つ決意だ。



長谷部「ケーヒル止める」/アジア杯
サンケイスポーツ 1月27日(木)7時52分配信

 サッカー・アジア杯日本代表合宿(26日、カタール・ドーハ)J1浦和時代の07年に監督として指導を受けた豪州・オジェック監督との対決へ、MF長谷部は自信ありげな笑みを浮かべた。「楽しみですね。監督とは浦和時代にいい関係を作れていたし、ピッチの上でまた会えるのは特別な思いがある」。韓国戦では両足がつって延長後半12分に交代。直後に同点にされる屈辱もあった。この日は別メニュー調整となったが、06年ドイツW杯で2ゴールを決めた“日本キラー”FWケーヒルとのマッチアップに「体を張って止めたい」と意気込んだ。



サッカー:豪州監督に「教え子」が挑戦 アジア杯決勝

 29日のサッカー・アジアカップ決勝で日本と対戦するオーストラリア。チームを率いるのは、J1浦和を率いた経験を持つドイツ人のオジェック監督だ。元浦和の日本代表2選手とは、立場を替えて対戦する形になる。

 オジェック監督は2度、浦和を指揮した。95?96年には、それまでリーグ下位に甘んじていた浦和を上位争いに導き、2度目の就任となった07年にはアジア・チャンピオンズリーグ制覇を達成。しかし翌08年、開幕からの2連敗で解任された。

 昨夏のワールドカップ(W杯)後、オーストラリア代表監督に就任。W杯メンバー中心で臨んだ今大会、チームを初の決勝に導いた。オジェック監督のカラーを感じさせるのが、ここまで5試合でわずか1失点というオーストラリアの堅い守りだ。

 07年当時、浦和の主力として活躍していた長谷部(ウォルフスブルク)は「ピッチで会えるのは楽しみ。オーストラリアの試合を見たが、浦和時代と同じように、しっかり守備をして速攻をしていた。スタイルはそう変わらないと思った」と話す。07年に控えだった細貝(アウクスブルク)は「クラブW杯で自分を使ってくれた」と今も感謝を忘れない。そして、「指導はそれほど厳しくなかったが、『ボール(の上)に座るな』とか細かく言われた」と思い出を語った。

 「韓国を倒し、オーストラリアを倒せれば、真の王者になれる」(長谷部)と意気込む「教え子」たちの挑戦を、どう受け止めるか。



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