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【動画有】長谷部が!内田が!宮城っ子からパワー

長谷部が!内田が!宮城っ子からパワー
引用元:サンケイスポーツ 5月29日(日)7時51分配信

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 サッカーの欧州クラブに所属する日本人選手9人が28日、東日本大震災で被災した子供たちを励ますため、宮城県を訪問した。日本代表MF長谷部誠(27)=ウォルフスブルク=や同DF内田篤人(23)=シャルケ=ら、そうそうたる顔ぶれが集結し、サッカーやサイン会などで交流。子どもたちの笑顔に胸をなで下ろし、6月のキリン杯に勝利し勇気を与えることを誓った。

 日本サッカー界、いや日本に勇気を与えてきた“9人の侍”に、子供たちから歓声が上がった。欧州組9選手が宮城県内5カ所を訪れ、視察や交流会を実施した。

 「自己満足でしかないかもしれない。でも、子どもたちの笑顔を見ると、何かを感じてもらえたと思うし、それが救いです」

 日本プロサッカー選手会の震災復興支援「ふれあいサッカーキャラバン~サッカーの力で日本を元気に!~」。午前8時から7時間半の活動を終え、中心となった長谷部は神妙に口を開いた。

 欧州のリーグ戦が閉幕して帰国した選手たちは、オフを返上して動いた。遠い異国からも支援を呼びかけてきたが、欧州組が一斉に被災地を訪れるのは初めてだ。

 名取市の避難所で167人とのサイン&握手会を実施。午後は二手に分かれ、岩沼市立玉浦小と仙台市立蒲町小を訪問。小学生192人とサッカーや鬼ごっこで交流した。事前告知なしの“サプライズ登場”で、会場は大興奮に包まれた。

 そして、選手たちの胸に浮かんだのは、苦境の中でも快く迎えてくれた被災者への恩返しだ。被災地視察では、地震2カ月後でもなお壊滅的な光景に衝撃を受けた。内田は「できれば見たくない光景。悔しいというか、(被災者は)怒りを誰にぶつけたらいいわけでもなく、耐えるしかない」と唇を振るわせた。

 だからこそ6月のキリン杯へ、FW岡崎は「(ゴールを)決めたい」と誓い、GK川島は「逆に子どもたちの笑顔に勇気づけられた。W杯予選に向けた大事な試合だけど、それだけじゃない。元気になるような試合をしたい」と約束した。

 「キリン杯で一生懸命プレーして、『あの人たちだ』と思ってもらえたら。無力さを感じるけど、少しでも笑ってもらえるように」と、長谷部は力を込めた。日本中が笑顔になれる日を信じ、ザック・ジャパンは30日、新潟に集結する。



欧州組、被災地を訪問=長谷部「何か感じてもらえた」―サッカー

引用元:時事通信 5月28日(土)20時33分配信

 日本プロサッカー選手会は28日、東日本大震災の復興支援活動の一環として、欧州のクラブに所属する長谷部誠(ウォルフスブルク)、川島永嗣(リールス)ら日本代表クラスの9選手を宮城県内の小学校などに派遣した。選手はミニサッカーなどを通じて、被災地の子どもたちと交流した。
 活動を発案した長谷部は、日本代表の主将。欧州組のまとめ役として「震災被害の大きさを目で見て実感した。自己満足かもしれないが、何かを感じてもらえたと思う」と話した。6月のキリンカップで日本代表のGKを務める川島は「子どもたちの笑顔に勇気づけられた。復興に向けて、みんなが元気になるような試合をしたい」。ペルー、チェコとの国際Aマッチに向けて力をもらった様子だった。 





「サッカー、海外で活躍する選手たちが宮城県内の避難所を訪問 」



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