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初出場で「チームの心臓」担う=長谷部、ゴールにも意欲

初出場で「チームの心臓」担う=長谷部、ゴールにも意欲

日本代表でレギュラーの座をほぼ確約されている選手の1人が、26歳のMF長谷部誠(ウォルフスブルク)だ。岡田監督は長谷部と遠藤保仁(G大阪)が組むボランチを「チームの心臓」と評して、絶大な信頼を寄せる。
静岡の名門・藤枝東高から浦和に入り、リーグ優勝、アジア制覇も経験した。そして、2008年1月にドイツ1部リーグの中堅クラブ、ウォルフスブルクへ移籍。
屈強な選手が集まるドイツでもまれて肉体的、精神的にもたくましさを増した。名将マガト監督の厳しい指導も長谷部の成長を後押しした。昨季はチームの初優勝にも貢献し、今季は欧州チャンピオンズリーグも経験した。
高校時代の長谷部をトレーナーとして指導したJリーグ名古屋の川崎英正アスレチックトレーナーは08年5月に日本代表に招集された長谷部を見て、「高校時代とは全然違った。プレーもそうだし、体つきもすごいと思った」と、驚いたという。
長谷部自身はドイツでの経験を「練習からワールドカップ(W杯)に出る選手たちとプレーしている。そういう意味で慣れはある。自分の中で一番変わったのは精神的な部分」と、説明する。
性格は非常にまじめで、プレーぶりにもそれが表れる。労を惜しまず走り回り、中盤の底を支える。そして、ドイツで培った当たりの強さでボールを奪い、チャンスと見れば積極的に攻め上がり、ミドルシュートも狙っていく。
初めてのW杯に「子供のころからの夢。国を背負って戦う喜びを感じられる大会」と謙虚に語る一方で、「点を取りたい。W杯で点を取ったら気持ちいいかなと思う」。これまで代表戦28試合で1得点の男が、ゴールへの意欲も口にした。



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