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長谷部「世界では勝てない」辛勝続きに課題

長谷部「世界では勝てない」辛勝続きに課題

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アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア (1月29日 カタール・ドーハ)
サッカー

 アジア杯制覇にも、MF長谷部誠が浮かれることはなかった。オーストラリア戦では攻守に献身的なプレーを見せて勝利に貢献。主将として若いチームをまとめて優勝の立役者となったが「アジアレベルではもっと圧倒的な力を見せて勝たないと、世界では勝てない。もっと個人のレベルを上げる必要がある。若い選手は大会を通して成長したし、続けてほしいと思う」と気を引き締め直した。

 優勝セレモニーでは優勝カップの掲げ方が分からず「代わりに誰かやって」とお願いしたが、受け入れられず。照れ笑いを浮かべながらぎごちなく大役を務めた。試合の約5時間後にはドーハ空港からドイツに向けて出発。「アジア杯よりドイツの方がレベルは高い。そこでレギュラーとして試合に出てたくさんのものを得たい」とさらなる飛躍を誓った。 【試合結果 アジア杯 】



初戦ドローで危機感 長谷部「若い選手がお客様感覚 それを変えたかった」

アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア (1月29日 カタール・ドーハ)
サッカー

 【進化!!ザックジャパン】終盤の同点劇、劇的な逆転勝ち、死闘の末のPK戦決着、そして鮮やかな優勝決定ボレー弾。日本代表はドラマチックな戦いの連続で2大会ぶりにアジア杯を制した。日本中に感動を呼んだ快進撃の舞台裏で何が起きていたのか。

 優勝の瞬間、ピッチには先発、控え関係なく喜びを分かち合う光景があった。激動の大会を制することができたのは、チームの一体感があったからにほかならない。得点のたびに真っ先にベンチを飛び出して大喜びしていたのが今大会フィールド選手で唯一出場機会がなかった森脇だったことが、すべてを物語っていた。

 厳しいスタートがチームを1つにした。格下相手に1―1の引き分けに終わった1次リーグ初戦ヨルダン戦翌日の10日午後。本田圭の提案を受けた長谷部主将が音頭を取り、宿泊するドーハ市内のホテルの一室で選手だけのミーティングが開催された。

 長谷部は「若い選手がお客様感覚だったので、それを変えたかった。全員の意識を優勝に向けるというか。若い選手もみんなそう思ってほしいと伝えた」と意図を明かした。

 この約30分の話し合いをきっかけに、ベテランと若手の垣根が取り払われていった。ドーハ入り直後はW杯出場組、北京五輪世代などに分かれて自然とグループができていたが、ミーティング後は長谷部が積極的に若手の輪に入っていくなどムードが一転。食事の際の席も固定されなくなった。日本協会関係者は「代表合宿中の食事は何となく席が決まっていることが多いが、今回は違った。珍しいですね」と証言する。

 “おめでたラッシュ”もチームの雰囲気を明るくした。18日の長谷部を皮切りに25日に今野、28日に遠藤が誕生日を迎え、21日に岡崎に第2子、28日に永田に第1子が誕生した。1次リーグ突破翌日の18日夜には長谷部の誕生日会を兼ねた決起集会が日本料理店で開催され、選手、監督、コーチ、スタッフ全員が参加。グイードGKコーチが美しい歌声を披露すれば、森脇は一発芸で爆笑を誘った。約1カ月に及ぶ遠征を経て、ザックジャパンにはクラブのような一丸ムードが生まれていた。

[ 2011年1月31日 08:17 ]



慌ただしく日本へ、欧州へ アジア杯V選手らが移動

 サッカーの日本代表はアジア・カップを制した喜びに浸る時間も少なく、慌ただしく次の活躍の場へと向かった。決勝のオーストラリア戦でボレーシュートを決めたFW李(広島)らはザッケローニ監督とともに31日、成田空港に到着。主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)ら8人の欧州組は所属クラブに合流するため、ドーハから直接欧州各地に戻った。
 大会最優秀選手に輝いたMF本田圭(CSKAモスクワ)はチームに合流するため、トルコに移動。シュツットガルト移籍が決まったFW岡崎はドイツ入りし、DF長友(チェゼーナ)はイタリアに向かった。
 MF遠藤(G大阪)ら4人は31日、関西空港に到着した。準決勝の韓国戦で右足小指付け根を骨折したMF香川(ドルトムント)は29日に帰国し、30日に東京都内の病院で手術を受けた。

[ 共同通信 2011年1月31日 17:07 ]



主将・長谷部、チームまとめた/アジア杯
2011.1.31 05:02

 サッカー・アジア杯決勝(日本1?0オーストラリア、現時時間29日、カタール・ドーハ)主将として平均年齢約25歳の若いチームをまとめたMF長谷部は、「試合ごとにヒーローが代わった。あまり出られない選手が結果を残した」と誇らしげだった。南アW杯でもキャプテンマークを巻き、日本の中心となった27歳。それでも、「もっとレベルアップの必要性を感じる。世界で勝てる保証はない」と表情を引き締めた。



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