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第29節 ブンデスリーガ ミムラユウスケコラム/スポーツナビ

第29節 ブンデスリーガ ミムラユウスケコラム/スポーツナビ

2011年4月11日(月)

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 3週間前までシャルケ04で指揮を執っていたマガト監督が、ボルフスブルクの監督に復帰してから初めて古巣と対戦した。ボルフスブルクの長谷部誠は右MFとして、シャルケの内田篤人は右サイドバックとしてそれぞれフル出場を果たした。

 序盤は互角の展開だったが、後半に入ると攻勢を強めていったシャルケのペースになる。結局、76分にフラードが決めたゴールが決勝点となり、シャルケが1-0で勝利を収めた。内田と長谷部はサイドが違ったこともあり、直接マッチアップする機会はなかった。

 内田は前線へ速いボールを入れて攻撃の起点となり、ロングシュートを含めて2本のシュートを放った。球際の競り合いで激しさを見せた長谷部は前半、右サイドバックの選手とうまく連係して攻撃に絡んでいたが、後半はその選手が交代したこともあり、前半のような攻撃は見せられなかった。

■「前に行く姿勢をチーム全体で出していかないと」

<長谷部のコメント>

――試合の感想は?

 前半は規律を持って守備ができ、チャンスも作れてはいたので、それを続けていければ良かったんですけど、後半はちょっと落ちてしまった。失点のシーンは細かいところの集中(力の問題)というか、僕がマークにつくのか、それともサイドバックがつくのか。あそこはフリーで打たせるところではなかったです。

――マガト監督の下では練習でのプレーがスタメンにつながると話していましたが

 今日の試合なんかは、「今週の練習で(状態が)良かったから使うぞ」と言われたし。だから、とにかく常に準備をしていないといけないですね。プロとして当たり前のことなので。(試合に)出るかな、出ないかなというのじゃなくて、『出るんだ!』という心構えでいないといけない。

――降格の危機感はありますか?

 やっぱり、みんな危機感はある。それを共有しないといけない。もうちょっと前に行く姿勢というのを、僕もそうだし、チーム全体で出していかないといけないですね。

<ドイツメディアの評価>

・『キッカー』誌(スポーツ専門誌)5点

・『ビルト』紙(全国紙)5点

・『エクスプレス』紙(地方紙) 4点

※ドイツの採点方式では1が最高、6が最低点



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