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長谷部フル出場も好機絡めず/ブンデス

長谷部フル出場も好機絡めず/ブンデス
ニッカンスポーツ

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<ブンデスリーガ:シャルケ1-0ウォルフスブルク>◇9日◇ゲルゼンキルヘン

 日本代表MF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクはアウェーで同代表のDF内田擁するシャルケと対戦し、0-1で惜敗した。長谷部は右MFで先発フル出場したものの、好機に絡むことができなかった。前節終了時点で16位と下位に沈み、降格危機のチームはこの日も最後まで波に乗れず、「日本人ダービー」で浮上のチャンスをつかめなかった。



内田vs長谷部!ともに右サイドで存在感
サンケイスポーツ 2011.4.10 00:50

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 サッカーのドイツ1部リーグは9日、各地で行われ、内田篤人の所属するシャルケが長谷部誠のウォルフスブルクに1-0で勝った。内田は右DF、長谷部は右MFでともにフル出場。シャルケは後半31分、内田のスローインをパスでつなぎ、最後にMFフラドが左足で決めて決勝点を挙げた。

 日本代表同士が対戦し、ともに右サイドで存在感を見せた。右DFで先発した内田は前半、韓国代表MF具滋哲と競りながらドリブルで突破してクロスを上げ、攻撃の起点としても機能。後半には思い切りのいいシュートを放ち、相手を脅かした。

 長谷部は右の守備的MFに入り、堅実なプレーを披露。前半に攻撃参加した右サイドバックを追い抜いてパスを受けると、その突破でCKを得るなど、豊富な運動量で貢献した。

 矢野貴章のフライブルクはホームでホッフェンハイムを3-2で下した。矢野はベンチ入りメンバーから外れた。(共同)



内田、長谷部が先発で存在感 マガト監督は雪辱ならず
スポニチアネックス

ブンデスリーガ シャルケ1―0ボルフスブルク (4月9日)

 シャルケは9日、ホームに降格危機に苦しむボルフスブルクを迎え撃ち、1―0で勝った。シャルケのDF内田篤人、ボルフスブルクのMF長谷部誠はともに先発し日本人対決も実現。後半8分、DF内田が強烈なミドルシュートを放てば、同13分にはMF長谷部がゴール前に攻め上がり、右足シュート。ともに存在感を示した。

 この一戦は3月にシャルケの監督を解任され、現在はボルフスブルクを指揮するマガト監督にとっても因縁の一戦。同監督は「私はシャルケのことをよく知っているが、シャルケも私を知っている」と話していたが、古巣へのリベンジはならなかった。(ゲルゼンキルヘン・三村祐輔通信員)



シャルケがヴォルフスに競り勝ち公式戦3連勝…内田、長谷部ともにフル出場
SOCCER KING 4月10日(日)1時7分配信

 9日にブンデスリーガ第29節が行われ、シャルケがホームでヴォルフスブルクと対戦し1-0で勝利を収めた。

 内田篤人と長谷部誠がともにスタメン出場を果たした試合は、両者ともにリスクを冒さず、前半をスコアレスで折り返す。

 後半に入ると、CKのこぼれ球を拾った内田がロングレンジからシュートを放ちゴールを脅かすなど、シャルケが攻勢に出る。62分にはゴール前でシュートを立て続けに放つも、ヴォルフスブルクのDFが体を張って守りゴールとはならない。

 そして迎えた76分、内田のスローインからエドゥがジェフェルソン・ファルファンにつなぎ、ファルファンが左サイドにパスを送ると、ここに走りこんできたフラドが右足でゴールに流し込み、シャルケが均衡を破る。

 その後は、ヴォルフスブルクがパトリック・ヘルメスを投入するなど、何とか同点に追いつこうとしたが、シャルケが冷静に時間を使い試合終了。シャルケが公式戦3連勝を挙げ、13日に行われるインテルとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦に向けて勢いを持続した。

 一方のヴォルフスブルクは、先月途中までシャルケの指揮を執っていたフェリックス・マガト監督に注目が集まったが、これで5試合連続勝利なしとなり、残留に向けて苦しい戦いが続いている。

 内田と長谷部はともにフル出場を果たしている。



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