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日本代表・長谷部「何かを感じてくれれば幸い」 慈善試合

サッカー史に刻まれる「3.29」の大一番、日本のために戦う“戦士”の声を胸に刻む
2011年03月29日17時15分
提供:SOCCER KING

■長谷部誠
「海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさがあったので、募金活動でたくさんの方が集まってくれたのは本当にうれしかった」

「J リーグ選抜があれだけのメンバーなので自分たちも負けられないし、代表に入るような選手ばかりなので。意地と意地のぶつかり合いになると思いますけど、フェアプレーだけはやりたいですね。激しくやるけど、ファウルをしたら手を差しのべるというようなフェアプレーは必ずやりたい」



長谷部らがメッセージ…中沢「乗り越えられない困難はない」
東日本大震災復興支援チャリティーマッチ 日本代表2―1Jリーグ選抜 (3月29日 長居)

 両チームの選手はそれぞれのメッセージが書かれたシャツをユニホームの上から着てピッチに登場した。試合前のセレモニーでは両主将がマイクであいさつ。日本代表の長谷部は「日本の力、サッカーの力を信じて、仲間と一緒に全力で気持ちを込めてプレーします」と宣言し、Jリーグ選抜の中沢は「乗り越えられない困難は決してない」と被災地に力強いメッセージを送った。選手は腕に黒い喪章をつけてプレーした。

 ハーフタイムには大型スクリーンで小笠原、大久保、小野らの映像メッセージが流れ、遠藤は「サッカーを通じてたくさんの方に元気を送れるよう精いっぱいプレーします」とコメントした。 【試合結果】

[ 2011年3月29日 20:47 ]



カズが日本に勇気をもたらすゴール…試合は日本代表が勝利
SOCCER KING
2011年03月29日21時00分

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 29日、『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』が行われた。

 両チームのキャプテンである長谷部誠と中澤佑二がメッセージを送り、黙祷が行われた後に試合は開始する。

 まずチャンスを作ったのはJリーグ選抜。7分、中央でボールを持った佐藤寿人がミドルシュートを放ち、ゴールを脅かす。しかし、川島がファインセーブで、日本代表は何を逃れる。

 すると、日本代表が本領を発揮する。15分、ゴールやや右の位置でFKのチャンスを得ると、遠藤保仁が直接ゴールを決めて先制する。日本代表の選手たちは、ベンチの選手たちも含めて喪章を天に掲げ、復興へのメッセージを送る。

 さらに19分、中盤でパスをカットした本田圭佑が岡崎慎司にスルーパス。岡崎は冷静にシュートを放ち、日本代表が追加点を奪った。前半は2-0のまま終了する。

 後半、両チームともに大幅にメンバーを入れ替え、Jリーグ選抜として出場した中村俊輔が長短のパスを自在に操り、ゲームを盛り上げる。一方、日本代表も途中出場の槙野智章がオーバーラップからミドルシュートを放つなど、熱戦を繰り広げる。

 そして62分、Jリーグ選抜のドラガン・ストイコビッチ監督は、三浦知良を投入。会場が大歓声に包まれる。すると74分、Jリーグ選抜は原口元気、平井将生のパス交換から、関口訓充が裏へ抜け出す。関口は右足のアウトサイドでシュートを放つが、これは惜しくも枠を外れた。

 しかし、82 分、歓喜の瞬間は訪れた。後方からのボールを田中マルクス闘莉王が落とし、走り込んだ三浦知良が冷静にゴールへ流し込み、Jリーグ選抜が1点を返した。カズはゴール後、カズダンスを披露。会場が、日本中が歓喜に包まれた。その後も熱戦は続いたが、日本代表がリードしたまま試合は2-1のまま終了。

「チカラをひとつに。」して行われたチャリティーマッチは、日本中に勇気を与えている。



日本代表・長谷部「何かを感じてくれれば幸い」 慈善試合
産経新聞 3月29日(火)23時43分配信

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【サッカー慈善試合日本代表対Jリーグ選抜】 試合前、サポーターや被災地の方々に向けてメッセージを送った日本代表・長谷部誠=29日午後、長居スタジアム(大橋純人撮影)(写真:産経新聞)
 サッカー復興支援チャリティーマッチ(29日、日本代表2-1Jリーグ選抜、大阪・長居)試合前、あいさつに立った長谷部主将は「いつも大きな力を与えてくれたのは皆さんの声援でした。今度はボクらが応援する番です」と被災地へメッセージを送り、全力でボールを追った。試合後に感想を求められると「成功も失敗もないと思うけど、意味のあるものだったのではと思う」と言葉を選びつつ語った。

 サッカーで被災地を元気づけると軽々しく口にできない。「伝わったかどうか分からない。けど何かを感じてくれれば、幸いです」と口元を引き締めた。



長谷部と中澤が日本へメッセージ「乗り越えられない困難などない」
SOCCER KING
2011年03月29日19時30分

 29日に行われた『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』の試合前、両チームのキャプテンがメッセージを送った。

長谷部誠
「僕たちがいつもグラウンドで戦っているとき、いつも大きな力を与えてくれたのは、皆さんの応援でした」

「世界中の皆さんと一緒に、今度は僕たちが皆さんを応援する番です」

「今日、日本の力、サッカーの力を信じて、仲間と一緒に全力で気持ちを込めてプレーします」

中澤佑二
「僕たちTEAM AS ONEは、全力で、最後まで、あきらめずに戦います」

「そして僕は信じています。乗り越えられない困難など決してないということを」

「すべての人たちの思いを込めて、力をひとつに」



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