スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷部「Jリーグ選抜とはフェアプレーで戦いたい」

ザック徹底指導 長谷部「モチベ上がった」

G20110327000509320_thum.png

 練習は約8000人が見守る中で行われた。ザッケローニ監督は守備の戦術を確認。ボールを持った相手へのプレスの掛け方、3バックの守り方など約45分間にわたって事細かく指導した。

 DF栗原は「3バックは4バックより難しい印象」と話した。その後は2組に分かれてフィジカルトレとミニゲームを行い、最後はハーフコートでの紅白戦で2時間の練習が終了。紅白戦では激しいプレーに歓声が起きるなど緊張感に包まれ、MF長谷部は「モチベーションが上がった」と歓迎した。



長谷部「Jリーグ選抜とはフェアプレーで戦いたい」
SOCCER KING 3月27日(日)20時33分配信

d56e2_854_9216_ext_05_0-m.jpg

「海外では何もできない歯がゆさがあった」と語る長谷部 [写真]=足立雅史
 27日、日本代表は堺市内でトレーニングを行い、午後からはキンチョウ・スタジアムで一般公開の練習に臨んだ。練習終了後、キャプテンの長谷部誠はこの日の出来事について語った。

 アルベルト・ザッケローニ監督や選手全員が参加した募金活動は、当初20分の予定だったが、多くのファンが募金に訪れたため、大幅に延長され、1時間 15分ほど活動を行った。長谷部は、「多くの人が並んでくれたのに少しの人数しか対応できなかったっていうのは、選手的にも少ないと思ったので。大丈夫だということで1時間ぐらいやりました」と説明。

 また、募金活動の感想について、「今日も昨日と同じようにお礼を言われた。昨日(募金活動)やって、今日はあれだけの方が来てくれてうれしかったです。海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさがあったので」と、海外でプレーする選手としての苦悩もあったことを明かしている。

 最後に、Jリーグ選抜との試合については、以下のように話している。

「Jリーグ選抜があれだけのメンバーなので自分たちも負けられないし、代表に入るような選手ばかりなので。意地と意地のぶつかり合いになると思いますけど、フェアプレーだけはやりたいですね。激しくやるけど、ファウルをしたら手を差しのべるというようなフェアプレーは必ずやりたい」



サッカー史に残る“素敵なロスタイム”。練習よりも募金活動を優先した日本代表の思い
SOCCER KING
2011年03月27日22時47分

  29日にJリーグ選抜とのチャリティーマッチを控える日本代表が27日、キンチョウ・スタジアムでの公開練習前に、入場口で募金活動に参加した。当初30 分程度を予定されていた募金活動だが、アルベルト・ザッケローニ監督の延長提案に、小倉純二会長や、キャプテンの長谷部誠を筆頭とする代表メンバーも賛同。募金活動の時間は1時間15分にまで大幅に延長された。

 募金活動時間の延長を提案したザッケローニ監督は「今回は練習よりも大事なことがある」と提案の意図を説明。「今日も多くの方が募金に協力してくださり、ありがとうございます。本当は、並んでくれたすべての方にお会いしたかったが、残念なことに時間に限りがあります。普段はスケジュール通りに進めますが、今日のスケジュール変更、募金活動の延長で練習開始時間が遅れたことは、自分にとっても望ましいことでした」と、募金に協力したサポーターへの感謝の言葉を述べた。

 また、長谷部ほか、代表の選手たちも募金活動について思い思いの言葉を残している。

■長谷部誠
「多くの人が並んでくれたのに少しの人数しか対応できなかったっていうのは、選手的にも少ないと思ったので。大丈夫だということで1時間ほど、募金活動の時間を延長しました。今日も昨日と同じようにお礼を言われて、昨日も行ったのに、今日はあれだけの方が来てくれてうれしかったです。自分的には、海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさもあったので、本当にうれしかった」



長谷部 7万超え自著の印税全額を寄付へ
スポニチアネックス 3月27日(日)7時1分配信

20110327-00000028-spn-000-20-thumb.jpg


 ザックジャパンの主将を務めるMF長谷部誠(27=ボルフスブルク)が、18日に発売した自身の著書「心を整える。」の印税を全額、東日本大震災の被害地に寄付することを決めた。ユニセフ(国連児童基金)を通じて被災地に届けられる予定だ。

 「心を整える。」は長谷部のこれまでの経験を踏まえ、試合に勝つための56の法則などが記された自身初の自己啓発書。発売わずか1週間で売り上げ部数7万部を突破。出版元の幻冬舎の担当者によると、読者はサッカーファンだけでなくさまざまな層に及ぶ。震災の影響を受け、節電で書店の営業時間が短縮され、物流も十分でない中、この売り上げは異例という。

 長谷部は07年から、任意の金額を毎月自動振替で募金するユニセフの「マンスリー・サポート・プログラム」に参加し、世界の恵まれない子供たちへの支援活動を続けており、震災発生直後から被災者支援への意欲を示していた。



人気ブログランキングへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。