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日本人対決も…長谷部、前半で交代「厳しいのは覚悟」

日本人対決も…長谷部、前半で交代「厳しいのは覚悟」
ブンデスリーガ第27節 ボルフスブルク1-1シュツットガルト (3月20日)

 残留を争うボルフスブルクとシュツットガルトの直接対決は1―1の痛み分けに終わった。ボランチで先発したボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は、復帰後初采配となったマガト監督から前半だけで交代を告げられたが「厳しいのは覚悟している。チームは良い方向にいくと思う」と前を向いた。シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司は左MFでフル出場。日本人対決は「ガツガツいけた。肘もぶつかったりした」と激しく対じする場面もあったが、試合後はユニホームを交換した。



長谷部VS岡崎の日本人対決はドロー

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ第27節 シュツットガルト1─1ヴォルフスブルク(20日、メルセデスベンツ・アレーナ) MF長谷部誠(27)のヴォルフスブルクとFW岡崎慎司(24)が所属するシュツットガルトの日本人対決は、1―1のドローに終わった。ヴォルフスブルクは降格圏17位からの脱出に失敗。シュツットガルトも15位に後退した。DF内田篤人(22)が所属するシャルケ04は、敵地でレバークーゼンに0―2で完敗。内田は右SBでフル出場した。

 長谷部と岡崎の日本人対決はドローに終わった。シャルケ04を退団したマガト監督はヴォルフスブルク復帰後、初采配。前半で退いた長谷部は「交代させられたということは、監督が納得いくようなプレーをしていなかったということ」と受け止めた。岡崎は守備を強いられたが「悔しいけど、引き分けでも悪くない。負けなくて良かった」とほっとしていた。



復帰のマガト監督“鬼軍曹”ぶり発揮

 古巣ウォルフスブルクに復帰したフェリックス・マガト監督(57)が、早くも“鬼軍曹”ぶりを発揮したことを、22日付のドイツ紙ビルトが報じた。

 20日のシュツットガルトとの復帰第1戦を1-1で終えたマガト監督は、翌21日、朝食前の9時20分から30分間のインターバル走を命じた。22日の練習はさらに厳しくなるという。

 「我々のコンディションレベルはひどい。今週は、とにかくコンディションを鍛え上げる。坂は下るためだけではなく上るためにもある」と同監督。09年に坂道トレーニング用につくった練習場の隣の“苦悶(くもん)坂”は、同監督が退任後、ほとんど使われていなかったが、主の復帰とともに再び活用されることとなる。

 日本代表MF長谷部誠(27)も29日のチャリティー戦後は、厳しい練習でもまれることになる。

 [2011年3月22日19時37分]



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