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長谷部が帰国「一つになり助け合うことが大事」

<サッカー>長谷部が帰国「一つになり助け合うことが大事」
毎日新聞 3月22日(火)17時23分配信

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 サッカー日本代表の長谷部誠(ドイツ・ウォルフスブルク)が東日本大震災被災者支援の慈善試合(29日、大阪・長居)に出場するため22日に帰国し、中部国際空港で取材に応じた。長谷部は16強入りした昨夏のワールドカップや、優勝した今年1月のアジア杯の実績を例に挙げ「日本のみなさんが応援してくれたから力が出せた。お返しになるかわからないが、全力プレーに何かを感じてもらえたら」と語った。

 長谷部は「震災のニュースはドイツでも連日トップで報じられている」と言い、「何もできず歯がゆかった。早く帰国して日本のために何かしたかった」。ドイツでの試合では黙とうし、喪章を付けて気持ちを表した。

 「日本が一つになり助け合うことが大事。今こそ手を取り合ってやって行きたい」と長谷部。「これだけの大きな被害に対し、助けも十分ではないと思う。できることをやっていきたい」と支援を約束した。【村社拓信】



長友「定位置争いより大切」=日本代表、欧州組が帰国―慈善試合
時事通信 3月22日(火)16時14分配信

 サッカー日本代表が29日にJリーグ選抜と行う東日本大震災の慈善試合(大阪・長居陸上競技場)に参加するため、イタリア1部リーグ、インテル・ミラノのDF長友佑都とドイツ1部リーグ、ウォルフスブルクのMF長谷部誠が22日、それぞれ帰国した。
 長友は関西空港に到着。「チャリティーに使いたい」として、インテルのレオナルド監督や同僚のサイン入りユニホームを持参した。定位置争いの激しいチームを離れて「不安がないわけではない」と本音も漏らしたが、「もっと大切なことがある」ときっぱり。J選抜戦については「ただ試合をしに来たのではない。諦めない姿勢を見せ、多くの人に勇気と希望を感じてもらいたい」と力を込めた。
 中部国際空港に着いた代表主将の長谷部は「全力でプレーして、何かを感じてもらえれば」と慈善試合に思いは格別。ドイツでも震災のニュースは毎日のようにテレビで流れ、長谷部は同国協会に支援を働き掛けてきた。欧州でプレーする日本選手同士で連絡を取り合っているといい、「やれることはたくさんある」。慈善活動でも、リーダーシップを発揮する姿勢を示した。 



長谷部、慈善試合「やるからには本気で」
サンケイスポーツ 3月22日(火)7時52分配信

 【シュツットガルト(ドイツ)21日】ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(27)は20日、同FW岡崎慎司(24)の所属するシュツットガルトとの敵地での試合に3ボランチの一角で先発。前半のみで退いた。岡崎は左MFでフル出場したが、守備に追われて無得点。試合は1-1で引き分け、“日本人ダービー”は痛み分けに終わった。

 シャルケを退団したマガト監督の復帰初戦で、長谷部は前半のみで交代。競り合いから先制点に絡む活躍をみせながら無念の結果に終わり、「交代させられたということは、監督が納得いくプレーをしていなかったということ」と唇をかんだ。試合翌日には慈善試合のため、帰国の途に。「やるからには本気で、見ている人の心を動かすようなプレーをしたい」と誓った。



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