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ドイツ誌キッカー「日本の災害におけるプロ意識と思いやり」

ドイツ誌キッカー「日本の災害におけるプロ意識と思いやり」
SOCCER KING
2011年03月15日20時00分

ドイツ誌キッカー「日本の災害におけるプロ意識と思いやり」
 ドイツのブンデスリーガには、日本人選手や日本と関わりのある人物が数多く在籍している。そして、日本で起こった東北関東大災害と彼らの反応を、ドイツ誌『キッカー』は以下のように伝えている。

 今節のブンデスリーガでは、仙台で起きた巨大地震と津波の被災者への1分間の黙祷が捧げられた。

 ヴォルフスブルクのピエール・リトバルスキー監督は、涙を流しながら哀悼の意を伝えている。

「仙台で起きていることは、私にとってとても深い出来事だ。私は仙台の高校でも働いたことがある。震災後、子どもたちがいまだ行方不明になっている」

「私の妻ヒトミは日本に住んでおり、幸い無事だった。しかし、現地の映像はとても酷い状況だと思う」

 ブンデスリーガでプレーする日本人選手は、幸いにも母国での災害に影響されることはなかったようだ。

「今回の震災は、他人ごとではない」とシャルケに所属する内田篤人のコメント。

「実家にすぐに連絡を取りました。家族は無事でしたが、同僚たちが心配です」とヴォルフスブルク所属で、日本代表キャプテンの長谷部誠がコメントした。

 3月一杯はJリーグの試合は中止となるが、日本代表の試合は実施が検討されている。3月25日の静岡で行われるモンテネグロ戦と3月29日のニュージーランド戦だ。現在は祈るしかない。



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