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長谷部、喪章でプレー!慈善試合など検討

長谷部、喪章でプレー!慈善試合など検討
サンケイスポーツ 3月14日(月)7時52分配信

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 【ウォルフスブルク(ドイツ)12日】ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(27)はニュルンベルク戦(ホーム)で、5試合連続のフル出場。自らの提案で、全選手が喪章を腕に巻いてプレーした。

 「できることを考えてやらなきゃいけない、そういう責任感はあります」。1-2の敗戦よりも、日本代表の主将、ひとりの日本人としての思いが、りりしい顔をさらに引き締めた。元Jリーガーで日本人の妻を持つリトバルスキー監督も協力し、実現した。

 「サッカー協会と選手会はもめているけど、そんな場合じゃない」と義援金に加え、慈善試合などの被災者支援も見据える。今月末の代表戦にも「被災者の人たちが、もし試合を見て元気が出るのだったら、僕は喜んで行く」と誓った。



長谷部「被災者の人たちに元気を…」代表戦に意欲
スポニチアネックス 3月14日(月)7時1分配信
 ◇ブンデスリーガ ボルフスブルク1―2ニュルンベルク(2011年3月12日 ボルフスブルク)

 日本代表の主将を務めるボルフスブルクのMF長谷部誠(27)が12日、ホームのニュルンベルク戦に悲しみをこらえてフル出場した。

 試合に喪章を着けてプレーすることを自らクラブへ提案。最終的にはそれがドイツ全体に波及した。東日本大震災は試合当日の朝に知り合いのメールなどで知り「ドイツでも映像は見られるし、本当に言葉にならない」と悲痛な面持ちで話した。

 07年からはユニセフ(国連児童基金)のメンバーとして恵まれない世界の子供たちを支援しており、今回も「自分たちにできることを本当に考えてやらないといけない」と責任感の強さをのぞかせた。日本代表主将の提案などを受けて、日本プロサッカー選手会(JPFA)は13日、日本代表が中心となって義援金による支援を行うと発表した。

 今月末の日本代表の親善試合については「僕らの試合を見て、被災者の人たちが少しでも元気を出してくれるなら、僕らは喜んで行く。少しでも勇気づけられれば」と話すなど、出場に強い意欲を示した。



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