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「攻撃自体は満足いくものではなかった」長谷部誠=サッカー日本代表

攻撃の芽摘んだ長谷部「組織として戦った」
2010.6.15 02:06

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 サッカーW杯・南アフリカ大会第4日(14日、日本1?0カメルーン、ブルームフォンテーン)キャプテンマークを巻いた長谷部が献身的な働きで攻守に持ち味を発揮した。「チームみんなで勝ち取った勝利」と誇らしげに胸を張った。

 中盤でカメルーンの攻撃の芽を摘み、豊富な運動量でチームを引っ張った。「最後はへばっちゃった」と笑ったが「相手は個人能力が高い。日本は組織として戦う。それがうまくいった」と冷静に戦況を分析。「次につながる結果だったと思う」と気迫に満ちた表情でオランダ戦に目を向けた。(共同)



キャプテン長谷部、組織的に戦った!
2010.6.15 05:02

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 南アフリカW杯・1次リーグ第4日(14日、日本1?0カメルーン、ブルームフォンテーン)右の守備的MFで先発した長谷部は右腕に黄色い腕章をつけてプレー。ゲームキャプテンとして奮闘した。守備ではカメルーンの攻撃的な3トップを封じ込め、攻撃ではFWで起用された本田らにクロスを入れて前線にボールを供給するなど攻守にわたって活躍。「向こうは個々の能力が高いので、僕たちは組織として戦わなければいけないと思っていたし、それがうまく言った」と喜んだ。



「「攻撃自体は満足いくものではなかった」長谷部誠=サッカー日本代表」
スポーツナビ 6月15日(火)6時44分配信

 サッカー日本代表は14日、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の初戦となるカメルーン戦に臨み、本田圭佑のゴールで1?0の勝利を収めた。
 以下は、試合後の長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)のコメント。

「国歌斉唱で肩を組もうっていうのは、(田中マルクス)闘莉王が言ったみたいで。監督に言って、僕らやるんでみんなでやりましょうと。
 攻撃自体は満足いくものではなかったので、攻撃は最大の防御じゃないけど、そういう形になるようにもっと出ていって、精度の高い攻撃をしなければなというのは感じている。あれだけ押し込まれると、ジャブのようにきいて苦しくなってしまうんで。今日は(日本が)リードしていたこともあって、相手が前に人数をかけてきたので、そこでちょっと後ろに下がってしまったところがあった。

(オランダ戦は)楽しむ余裕は僕らはあんまりないんですけど、でも勢いとしてはやはりついたと思うし、チームの雰囲気も良くなってきた中で勝てたんで、余計に良かった。いい気分で臨めるとは思います。でもオランダは本当に強いチームなんで、しっかりやらないと。
(ゲームキャプテンだが)そんなに特に何もやっていないんで。こんな感じがいいのかなと。キャプテンに関しては監督、(中澤)佑二さんと話して、今、キャプテンマークをつけさせてもらっているだけなんで」



「長谷部誠「試行錯誤でやってきて、正直苦しかった」/日本代表」
ISM 6月15日(火)4時18分配信

 日本代表は現地時間14日(以下現地時間)、2010年W杯のグループリーグ第1節でカメルーンと対戦し、1対0と勝利を飾った。以下、試合後の長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

長谷部 
「キャプテンとして初めて勝ったので嬉しいが、キャプテンということに関してはそんなに深く考えていない。今日も試合前に肩を組んでいたが、そういうのも他の選手が言ってやったことだし。

(誰が言った?)鬪莉王だという話だけど。

(狙い通りだったのか?)自分たちの狙い通りのやり方ができた。自分たちはこういう泥臭い勝ち方で勝っていくんだと最近は感じている。しっかりブロックを作って守備して、そこから少ないチャンスをモノにする。練習からキレイなサッカーをやろうというよりも、しっかり守備をして先制点を与えない形をやってきた。狙い通りといえば、狙い通り。

(欧州遠征がいい影響を与えたのか?)イングランドとコートジボワールも今日のやり方ではやっていないが、あそこでうまくいかなかったことで、すぐにしっかり切り替えて、自分たちがどういうサッカーをしていかないといけないのか監督が見極めてくれたのが大きかったと思う。

(相手の良さを消す対策は?)誰が出てくるか直前まで分からなかったが、中盤の3人は自分のゾーンに入ってきたら潰しにいくというのは、はっきりしていた。個人的にはこの前の紅白戦で監督に前に行き過ぎといわれ、ミーティングで動き方を映像を見ながら確認したことで、自分のなかのやり方がはっきりした。相手に持たせて、入ってきたら潰しにいって、良い形でボールを奪った前に行くということをやった。

(不甲斐ない戦いが続いていたが?)試行錯誤でやってきて、正直苦しかったし、不安もあったが、今日勝てたことが自信になった。みんな良い顔をしていた。僕らはアジア予選から世界を意識して勝つサッカーをやってきたが、相手が強くなっていくとうまく行かないことが多くなって、サッカーの考え方を変えないといけなくなった。方向転換して良かったと思う」



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