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「本田は日本のバイアグラ」オランダの新聞が警戒

「「本田は日本のバイアグラ」オランダの新聞が警戒」
2010年06月16日11時34分 / 提供:J-CASTテレビウォッチ

カメルーンを破ったことで日本に対する海外の評価は上向いているようだ。とくにゴールを決めた本田圭佑(24)を、次の対戦国オランダの新聞は「日本のバイアグラ」と、よくわからない表現で警戒しているらしいと番組は伝える。といっても、本田ひとりで勝ったわけではもちろんなく、「全員の勝利」(MC加藤浩次)であるのは間違いない。
二宮清純「陰の立て役者2人」

スポーツジャーナリストの二宮清純が「陰の立役者」として名をあげるのは左サイドバックの長友佑都(23)とゲームキャプテンの長谷部誠(26)。「長友は世界的ストライカーのエトーを止めた。カバーリングとか読みの深さでワールドクラスの選手に成長した」と二宮は絶賛する。

長谷部についても、二宮は「岡田監督は彼のことを『チームの心臓』と言う。攻守の切り替えの早さの起点になっている」と称えた。

長友をサッカーに目覚めさせた愛媛・新居浜市立北中学時代の恩師は、「相手がビッグだと、よけい燃えるヤツ。今度はロッベン(オランダのエース)を止めてほしい」と励ます。

また、長谷部が静岡・藤枝東高校に在籍した当時の監督は、「彼がいつから力をつけたのか覚えていない」と、目立たなかった選手だったと話す。一方で、「ミスが少ない選手。黙ってオレについてこいと、不言実行で引っ張って行くタイプ」と言った。キャプテン向きといえるかもしれない。

とまあ、番組はカメルーン戦勝利の余韻にひたる。オランダ、デンマーク戦の後も同様の企画が可能なように、日本選手には頑張ってほしいと欲が出てしまう。



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