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「今大会はチームワークの重要性を確認した」長谷部誠=サッカー日本代表

主将の長谷部「このチームで戦えてよかった」
2010.6.30 02:12

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 サッカーW杯・南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦(29日、プレトリア)日本代表はパラグアイにPK戦で敗れ、初のW杯8強入りはならなかった。ゲームキャプテンを務めた長谷部は「このチームメイトと、スタッフと皆でワールドカップが闘えてよかった。今日は勝てなかったけど、気持ちは見せられた。チームがだんだん良くなっていったし、チームワークが素晴らしかった」と決勝トーナメントに進出したことを素直に称えた。

 敗戦についても「気持ちは見せられたと思う。最後のPKは運のようなもの」とやり切った表情で語った。

 また、GK川島は「自分が一本でも止めて勝てればよかったんですけど、悔しいです」と5本すべてを決められたPK戦を悔しがった。



「「今大会はチームワークの重要性を確認した」長谷部誠=サッカー日本代表」
スポーツナビ 6月30日(水)7時46分配信

 サッカー日本代表は29日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦に臨み、0?0の末に突入したPK戦で敗れた。日本の初のベスト8進出はならなかった。
 以下は、試合後の長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)のコメント。

「自分たちが全力でやった結果が、こういうことなので、それを受け入れなければいけないと思うし、全部出し切ったと思います。PKは時の運ですし、誰が悪いとかじゃなくて、120分でゲームに決着をつけられなかった自分たちの責任だと思います。相手も堅い守備をしてきたけど、こっちもしっかりとしのげていたし、お互いにそういうところはあったんじゃないか。最後の得点のところが足りなかったのかなと思います。パラグアイとはあまり差を感じなかったですし、そんなにやられている感じもしなかった。だから、余計悔しいのはありますね。相手どうこうというよりは、次のステージで戦いたかったという気持ちはあります。
(大会を振り返って)準備期間でうまくいかなかったところは間違いなくありましたし、そこから監督が踏ん切りをつけるというか、違う形でやるという決断をしてくれて、そこでチームが良い方向にいったんじゃないかと思います。このチームの強みはチームワーク。出ている選手だけじゃなくて、出ていない選手のサポートが本当に素晴らしかった。今大会は、こういう短期決戦でのチームワークの重要性を確認しましたね。今大会は今日だけを見れば得点が課題だったかもしれないけど、試合を重ねるごとに攻撃の方も良くなっていったし、手応えはあります。ただ、世界と戦うときには個人のレベルをもっと上げないと厳しいなとは思います。
 キャプテンらしいことは、僕は本当に何もしていなくて、(川口)能活さん、ナラさん(楢崎正剛)、(中澤)佑二さんがチームを引っ張ってくれた。プレッシャーも何もなくやれました。僕は今でも佑二さんがキャプテンだと思っているし、一時的に預かっているだけという気持ちです」



「長谷部誠「このメンバー、スタッフともっともっと試合がしたかった」/日本代表」
ISM 6月30日(水)7時24分配信

 2010年W杯は現地時間29日(以下現地時間)に決勝トーナメント1回戦の試合が行なわれ、パラグアイ対日本は延長戦を終えても0対0となり、PK戦の末にパラグアイが勝利した。以下、長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

長谷部
「自分たちが全力でやった結果なので、それを受け入れないといけない。全部出し切ったと思う。

(足りなかったものは?)120分で決着を付けられなかったこと。PKは時の運。誰が悪いとかじゃなく、そこまでに決着をつけられなかった自分たちの責任だと思う。相手は非常に守備が堅く、自分たちもまた、守備がしっかりしていた。お互い戦っていたが、最後の得点が足りなかった。

(拮抗した試合だったが?)パラグアイとはあまり差を感じなかったし、やられている感じもしなかった。だから余計悔しい部分はある。相手どうこうよりも、次のステージに行って戦いたかったという気持ちはある。

(大会前はふがいない戦いが続いていたが、そこからここまで来れた要因は?)準備期間でうまくいかなかったというのは間違いなくあるし、そこから監督が踏ん切りをつけて違う形でやる決断をしてくれて、それでチームがいい方向に行った。このチームの強みはチームワーク。出ている選手だけじゃなくて、出ていない選手のサポートは本当にすばらしかったし、こういう短期決戦におけるチームワークの重要性を今大会は感じさせられた。
(W杯を戦う上で足りない部分は?)今日だけを見れば得点が課題だけど、試合を重ねるごとに攻撃もよくなっていったし、手応えはあった。ただ、まだ世界と戦う上では個人のレベルを上げないと厳しいかなと感じた。

(ゲームキャプテンとしての重圧は感じていたか?)キャプテンとしては本当に何もしていない。(川口)能活さん、(中澤)佑二さん、いろんな選手が引っ張ってくれた。僕自身は何もやっていないので、プレッシャーもなかった。僕は今でもまだ佑二さんがゲームキャプテンだと思っていて、キャプテンマークを一時的に預かっただけだと思っている。

(W杯でつかんだものは?)守備で規律をしっかり保てば、世界でも簡単にはやられないと感じた。それからチームとして戦うこと。それが日本の強みだと思う。

(これでW杯が終わったが?)さみしい気持ちはある。このメンバー、スタッフともっともっと試合がしたかった」



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