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「4年は遠いけど、またW杯で上にいきたい」長谷部誠=サッカー日本代表

「「4年は遠いけど、またW杯で上にいきたい」長谷部誠=サッカー日本代表」
スポーツナビ 7月2日(金)0時21分配信

 2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会でベスト16に進出したサッカー日本代表は1日に帰国し、関西空港近くのホテルで記者会見を行った。
 以下は、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)の囲み取材でのコメント。

「試合はパラグアイ戦だけ見ました。帰りの飛行機で。僕もそうだけど、もうちょっと出て行けたら良かったかなという感じですね。(行けなかった理由は)守備がいい形で今大会できていたんで、それを崩したくないという変な気持ちがあって、なかなか前に行けなかった。PKは珍しく緊張せずに、向こう側に蹴ろうと最初から決めて、とにかく思い切りよく蹴れました。監督も試合前に話したんですけど、勇気というフレーズをたくさんしゃべっていたんですけど、その勇気が足りなかったのかな。もっと出て行く勇気をもってやらなければダメだなと。(交代選手が投入されてからは)交代のカードを見てやはり攻撃的にいくという意図としてあったんで、チャンスがあるかなと思ったんですが、そこで決め切れなかったというのが、まだまだ僕たちの力のなさだったんだなと。
(ドイツでプレーした経験は生きた?)普段、やっているような選手ばかりだったんで、何も変わることなくできました。ただ、個人的なパフォーマンスとしては今大会は納得できない。まだまだ未熟だなと、個人的には実感させられました。守備も攻撃も両方ですね。すべての面で、まだまだ足りないなと思いました。すべての面でレベルアップしないといけない。来シーズンも(所属チームで)毎試合レギュラーとしてもまれれば成長できるかな、と思う。4年は遠いけど、またW杯で上にいきたい。(4年後代表でいられるかは)積み重ねの結果としてやっていかなくてはならない。チームがどうなるかは、監督のやり方もあるけど、個人のレベルを上げることは、監督は関係なくできるし、やっていかないといけないと思う」



「代表MF長谷部誠 「逆にぼくたちがお礼を言いたいです」」
2010年07月02日15時58分 / 提供:J-CASTニュース

サッカーワールドカップ南アフリカ大会で16強入りした日本代表が7月1日(2010年)に帰国した。代表選手たちも続々とブログを更新し、熱い応援への感謝を書き込んでいる。

DF長友佑都選手は「残念ながら僕らの目標のベスト4には届きませんでした」とコメントした。目標を実現できず悔しい気持ちではいるが、チーム一丸となって戦えたことに悔いはない。長友選手は「夢や目標を叶えることが必ずしも成功ではない」とも言う。夢を叶えるために、苦しく、辛く、人よりも走り、努力してきたことで得たのは自信だった。「そのプロセスが成功だと信じています」

GK川島永嗣選手は、パラグアイ戦を「チームとしての結束力が強かった分、余計にもう1つでも上にいきたいという気持ちが強かった」と総括した。あと一歩が届かなくて悔しい思いをしたが、サッカー人生はまだまだ続く。「この悔しさを晴らすためにできることをまた積み重ねていくしかないですね」と心新たにしている。

ゲームキャプテンをつとめたMF長谷部誠選手。多くの人から「ありがとう」と言われたが、選手にしてみれば、声援があったからこそ最後まで気持ちが折れることなく戦えたと語る。「逆にぼくたちがお礼を言いたいです」。そして、守備的MFとしてゲームをコントロールした阿部勇樹選手はサポーターの声援を感謝しながらも、「敗けてしまいましたが、サッカー人生は続きます!これはゴールではない!」とすでに次の目標を見据えている。



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