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ヴォルフスブルク、先制虚しく4連敗

ヴォルフスブルク、先制虚しく4連敗
Goal.com 2月20日(日)2時0分配信

ブンデスリーガ第23節がドイツ各地で行われ、日本代表MF長谷部が所属するヴォルフスブルクはフライブルクのホームに乗り込み、1?2で敗れた。

リトバルスキー新監督にバトンをタッチしても前節に勝利をつかめなかったヴォルフスブルクだが、今回は押し気味に試合を進める。選手同士が近く位置を取り、全体でボールを前へ運ぼうとすることで、自分たちのペースで試合を進めた。

ただし、最前線の軸となるグラフィチが欠場したことで、ゴール前での形と決定機を欠く。なかなかシュートまで持ち込めなかった。21分にはヘルメスがうまくシュートを放つが、これはフライブルクGKに弾かれた。

それでも28分、ヴォルフスブルクが試合を動かす。セットプレーの流れから、ゴール左にいたヘルメスが先制ゴールを流し込んだ。

だが、ハーフタイムには同点で入ることとなった。フライブルクは41分に交代で入ったライジンガーが早くも仕事。出場から2分後に、仲間が相手の横パスを奪ったボールをドリブルで持ち込み、試合を振り出しに戻したのだ。

後半に入り、フライブルクは前へ出る意識を再確認したかのように、攻めに出た。56分には奪ったCKから惜しいヘディングを放つが、GKの好守に阻まれる。

そうするうちに、フライブルクは試合を動かす。69分、ラインジンガーがカウンターからドリブルで持ち込み、右へ流れる。交差するようにゴール前へ入ったシセは、受けたクロスをしっかりとゴールに収めた。

ヴォルフスブルクは前線で軸がいないものの、73分にジエゴ、77分にはエムボカニが枠内にシュートを放つが、いずれもGKに止められる。85分にはシセロのスルーパスからエムボカニがシュートを放つがこれも防がれ、90分のシセロのヘディングはバーに嫌われた。

こうして、ヴォルフスブルクは指揮官を変えたが結果は出ずに4連敗となっている。長谷部はフル出場したが、結果がついてこず。フライブルクFW矢野は78分にシセに代わって、4試合ぶりの出場を果たしている。

同時刻にキックオフとなったホッフェンハイム対ケルンでは、槙野がベンチに入ったが、出場はなかった。

最終更新:2月20日(日)2時0分



長谷部が矢野に逆転負け/ブンデス

<ブンデスリーガ:フライブルク2?1ウォルフスブルク>◇19日◇バデノバスタジアム(フライブルク)

 日本代表MF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクは19日、アウェーでFW矢野貴章(26)が所属するフライブルクと対戦し、1?2で逆転負けした。長谷部は右ボランチでフル出場した。前半28分に右CKからの攻撃でこぼれ球をつなぎ、FWヘルメスが先制ゴール。だが同42分に同点に追いつかれ、後半23分には相手FWシセに勝ち越し点を許した。矢野は後半33分からシセに代わって出場。前線から相手にプレッシャーをかけるなど逃げ切りに貢献したが、得点はなかった。



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