スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷部誠「アルゼンチンが本気でやっているのかと正直感じた」/日本代表

長谷部誠「アルゼンチンが本気でやっているのかと正直感じた」/日本代表
ISM 10月9日(土)0時14分配信

 日本代表は8日、キリンチャレンジカップ2010でアルゼンチン代表と埼玉スタジアム2002で対戦し、これまで6戦全敗だった南米の強豪相手に1対0で初勝利を飾った。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

長谷部 
「最初で勝てたのはすごく嬉しいし、監督が5日間くらいで詰め込んでやった内容を少しはできたという手応えもある。アルゼンチンみたいにひとりの選手に頼るサッカーじゃなくて、全員攻撃、全員守備をやっているし、監督からも言われている。ディフェンスのやり方としては、なるべくサイドに出させて、そこから連動して守備をするというのを合宿で徹底してやっていた。それを多少は出せたと思う。試合前のミーティングでも合宿では色々詰め込んだけど、そればっかり考えずに今までやってきたことも出して欲しいと言っていた。守備に関してはみんな監督に言われたことを頭に入れてやっているとやってて感じたけど、攻撃の部分では自分たちのイメージを大事にしてやっていたと思う。内容もそんなに悪くなかったし、チャンスもどちらかと言えば多く作れたと思う。

ただ、『アルゼンチンが本気でやっているのか?』と正直感じたし、まだまだ満足してはいけない。内容も良くて勝てて良かったけど、次の韓国戦の方が間違いなく厳しい戦いになると思うし、そっちで良いサッカーができて勝てれば、もっと自信を持っていいと思う。

(メッシと戦った感想は?)メッシはひとりじゃ止められないと改めて思ったし、ふたりでいってもなかなか止められないかなと感じたが、最後に体を張ってやればなんとかなったので、そういうのをやればやられないと感じた。

(ボールを奪ってからの攻撃も手数をかけずにやれていたが?)練習の時に『技術は高いし、つなぐのは世界でも一流だと思うけど、ゴールに向かう姿勢が少ない』と言われていたので、合宿を通してボールを取ったら前に速く出すというのをやっていた。それを意識してやったし、取ってからの形は何回かうまくいっていたと思う。手数をかけていたら、相手にブロックを作られてなかなか崩せない。良かったところもあったし、まだまだのところもあった。

(ミドルシュートがゴールにつながったが?)個人的にはまだまだシュートチャンスがあったと思う。シュートを撃って、こぼれたところで入ったし、何が起こるか分からないので、個人的にはもっとシュートをこれからも狙っていきたい」




長谷部誠「メッシは2人で行っても止められない」=サッカー日本代表
スポーツナビ 10月9日(土)2時57分配信

201010090002-spnavi_2010100900002_thumb.jpg

 サッカー日本代表は8日、埼玉スタジアム2002でアルベルト・ザッケローニ監督の初采配(さいはい)となる「キリンチャレンジカップ2010」のアルゼンチン戦に臨み、岡崎慎司のゴールにより1?0で勝利した。
 以下は試合後の長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)のコメント。

「新しいチームの最初だし、勝てたことがすごくうれしい。この4、5日くらい結構詰めてやったけど、少しはできたかなという手応えもある。アルゼンチンみたいに個人個人では守れないし、1人に頼らないで全員守備全員攻撃を掲げている。相手をサイドに出させてチームとして連動して守備をしていくことを合宿でも徹底していた。(メッシへの対応は)やっぱり1人じゃ止められないことがあらためて分かったし、2人で行っても止められない。最後にやられないように意識して守った。(カウンターが増えたが)練習でも監督は君たちの技術は高いし、パス回しも一流だと言っていた。でも攻撃はやっぱりゴールを意識しないといけない。合宿を通してとにかく前に早くボールを出すことを意識してやったので、取ってからの形もうまくいった。手数をかけていたら相手も引いてきて組織を作られるので難しい。そういう意味で今日は良かった」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。