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長谷部、視線はすでに韓国戦に

長谷部、視線はすでに韓国戦に
アルゼンチンを下しても慢心なし
2010/10/09 0:51:00

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8日のアルゼンチン代表との一戦で、日本代表の決勝点はMF長谷部誠のシュートが呼び水となった。

右からのクロスをMF本田圭佑が戻したところで、思い切って右足を振り抜いた。低く鋭い弾道だったもののGKロメロに弾かれたが、ここにMF岡崎慎司が詰めて、ゴールネットを揺らした。

タイトな守備、早い攻撃への切り替えと、攻守にわたって中盤の底で存在感を放った。守備については「サイドに出させる連動守備を合宿でやってきた。それを少しは出せたかなと思う」。攻撃面ではシンプルに相手ゴールへ迫る動きを実践した。得点を呼んだシュートも、その流れに乗ったものだった。

キャプテンマークを巻く選手らしく、アルゼンチンの選手たちが万全の状態ではなかったことを指摘して、「満足してはいけない」と口元を引き締める。「次の韓国戦の方が厳しい戦いになる。勝ったら自信をつけていい」と、前回0?3で敗れた相手へのリベンジに目を向けた。




キャプテン長谷部 強烈ミドルでV弾演出
スポニチアネックス 10月9日(土)7時2分配信

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 【日本1―0アルゼンチン】日本代表MF長谷部の得点への強い意欲が岡崎の先制点を生んだ。相手DFが本田圭に体を寄せてカットしたボールが転がってくると「シュートを打たないと何も起こらない。個人的にチャンスがあれば打とうと思っていました」と右足で強烈なミドルを放ち、相手GKのキャッチミスを誘った。

 ザッケローニ監督の初陣でもキャプテンマークを巻いた男は、ボランチで守備に貢献するだけでなくチャンスがあれば攻撃にも参加。「アルゼンチンはまだ本気じゃない気がしました」と謙そんしたが、勝利を喜んでいた。




長谷部「全員守備、全員攻撃で」
【社会ニュース】 2010/10/09(土) 10:32

  8日に行われた親善試合でアルゼンチンを1?0で下した日本代表の主将・長谷部誠は、勝利という結果に満足しているようだ。「新しいチームの最初の試合だったから勝ててすごく嬉しい。この試合までの4、5日間で結構詰めてやったけど、少しはできたという手応えがある」「アルゼンチンのように個人では守れない。1人に頼らないで全員守備、全員攻撃でやらないと。相手をサイドに追いやってチームとして連動して守備をしていくという形を合宿でも徹底してやった。(リオネル)メッシは1人じゃ止められないことは分かっていたけど、2人行っても止められなかった。だから最後にやられないように意識して守った」長谷部は今夏に行われた南アフリカ・ワールドカップでも主将としてチームをけん引した。新チームとして初めての試合であり、海外でプレーする選手も多くなったことでコミュニケーションを取ることも難しくなっているが、うまくチームをまとめられているようだ。(情報提供:TotalFootball)



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