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借りを返す!長谷部が韓国戦リベンジ誓う

借りを返す!長谷部が韓国戦リベンジ誓う

 日本代表がMF長谷部誠(26=ウォルフスブルク)がリベンジを宣言した。韓国戦は現在2連敗中で、アジアの盟主を争う上でも、これ以上は負けられない。歴史的勝利を挙げた8日のアルゼンチン戦で主将を務めた長谷部は「借りを返さないといけない。ドローとかではなく、勝つという気持ちでやりたいと思います。韓国はW杯でも素晴らしいサッカーをしたが、まずは借りを返したい」と意気込んでいた。



金星の余韻なし!ザック監督、早速“VTR反省会”
Photo By スポニチ

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 歴史的勝利を飾ったアルゼンチン戦から一夜明けた9日、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)は埼玉県内の宿舎でミーティングを行った。8日のアルゼンチン戦の映像からポイントとなる場面を抜き出したダイジェスト版ビデオを用意し、修正点などを指摘した。同日夜には急きょ流通経大との練習試合を組むなど昼夜にわたって“ザック塾”は続いた。

 「アリガトウ」。ミーティングの冒頭、ザッケローニ監督は覚え立ての日本語で、初陣で白星をプレゼントしてくれた選手たちに感謝した。そして柔和な表情で「選手にもそうだが、私にとっても大きな勝利だった」と付け加えた。だが、歴史的1勝の余韻に浸ったのはそこまでだった。その直後には1本のDVDを取り出した。“ザック塾”の開校だった。DVDには、アルゼンチン戦のポイントとなったプレーの映像が編集されていた。前半だけで20以上のシーンが収められていた。

 ザッケローニ監督が課題に挙げたのは(1)DFラインの裏に抜け出す時の角度(2)ドリブルすると危険な中盤のゾーンはどこか(3)FWと中盤の距離感(4)FWの動きだし(5)チームでプレスがかからないときにいかに相手の攻撃を遅らせるか――など。

 指揮官は1メートル単位のポジショニングに至るまで細かな指示を出したという。修正するだけではない。DFの距離感やラインの高さが適切だった場面については「ここは完ぺきだ」と褒めることも忘れなかった。

 DVDには後半の映像もあったが、後半が始まったところで時間切れとなり約40分間で打ち切られた。中身の濃いミーティングに日本、ドイツで多くの監督の指導を受けてきた長谷部も「本当に分析が細かい。後半のVTRもあったみたいけど、時間が足りなかった」と驚きを隠さなかった。

 ただ“反省会”はこれで終わりではなかった。指揮官は、アルゼンチン戦の控え組のために流通経大との練習試合を組んだ。映像で学んだ修正点を実戦で体に覚え込ませる。周到な“ザック塾”は昼夜に及んだ。

[ 2010年10月10日 ]



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