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日本、闘争心でも負けず!価値ある敵地でのドロー

日本、闘争心でも負けず!価値ある敵地でのドロー
産経新聞 10月12日(火)23時5分配信

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 サッカー国際親善試合(韓国0?0日本、12日、韓国・ソウルワールドカップスタジアム)試合前には安重根と李舜臣という反日の象徴であり韓国の国民的英雄の似顔絵、後半にはハングル文字で「歴史を忘れた民族に未来はない」との巨大横断幕。対抗心むき出しの完全アウェーの中にあって、日本は勝てなかったが負けなかった。

 試合後のザッケローニ監督の感想はこうだ。「韓国はフィジカルとガッツを生かし、日本は技術を生かして保持率を高めるサッカーをした。両チームとも全力を出し切ったと思う」。スタイルの違いは確かにあった。だが、この日の日本は少なくともガッツは前面に出していた。

 完敗した今年2試合は違った。いちいち球際で負け、下を向くばかり。持てる技術を出す以前の問題だった。勝ちきれなかったが3連敗を免れたのは、闘争心で負けず、最後までファイティングポーズをとり続けたからだ。

 「ホームと同じようにやってくれ」。試合前、指揮官は選手にこう語りかけた。つまり「敵地では守備的に戦う」というセオリーを真っ向否定した。「日本ほどの能力があれば、ホームでもアウェーでも同じようにできるはず」。もう負けたくないという選手たちの思いと、指揮官の「攻めろ」という後押しが、過去2戦と戦況をがらりと変えた。

 始動から9日。指揮官はいくつもの細かな戦術を与え、選手もそれをピッチで表現しようとした。もちろん攻撃面でサイド攻撃一辺倒になるなどつたない面はあったが、勝負の本質である闘争心がなければ戦術も成り立たない。

 「選手はもっと能力がある。その自信を植え付けたい」。誰より日本の可能性を信じるイタリア人指揮官は、選手の闘争心を心強く感じたことだろう。(森本利優)



長谷部絶好機外し無得点悔やむ/親善試合
<親善試合:韓国0?0日本>◇12日◇ソウル

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 日本代表MF長谷部誠(26=ウォルフスブルク)が無得点を悔やんだ。後半35分にFW本田圭佑(24=CSKAモスクワ)のパスを受けた絶好機で、シュートを外した。「日本サッカーの未来は明るいんじゃないかというのを見せられた。ただ、最後の点をとるところは個人なので、僕も含めて伸ばしていかないと」と決定力向上を課題とした。



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