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長谷部もPK取られ、ヴォルフス大逆転負け

【欧州サッカー】長谷部は途中交代 ウォルフスブルク逆転負け
2010.10.17 10:07

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 サッカーのドイツ1部リーグで日本代表MF長谷部誠が所属するウォルフスブルクは16日、ホームでレーバークーゼンと対戦し、2?3で逆転負けした。長谷部は右MFで先発出場し、後半34分に途中交代した。

 長谷部は日本代表で12日の韓国戦(ソウル)にフル出場した疲れを感じさせないプレーだったが、後半28分にハンドを取られてPKで同点とされた。チームは37分に逆転を許し、2点のリードを守れなかった。(共同)



長谷部もPK取られ、ヴォルフス大逆転負け
わずか10分間で3ゴールを奪われる

ブンデスリーガは16日、第8節を行い、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクは2点差を吐き出し、2?3の逆転負けを喫した。

ヴォルフスブルクは開始早々に肝を冷やす。左から入ったクロスに対し、ペナルティーエリア直前でデルディヨクに右足アウトで合わされ、このトリッキーな一撃がポストを叩いた。

だが、直後に試合を動かした。9分、ジエゴの縦パスに相手GKが飛び出すが、これをクリアミス。拾ったグラフィッチのクロスは相手DFに当たってコースが変わるが、ファーに走り込んでいたジエゴがしっかり捉えて、先制のネットを揺らした。

その後も相手守備陣の裏をシンプルに突くヴォルフスブルクがペースを握る。長谷部もしっかりとした守備で、チームの勢いを支えた。

だが後半、思いもよらない展開となる。しっかりした守備からシンプルな攻撃を続けるヴォルフスは、68分にゼコの縦突破からのクロスをグラフィッチが押し込み、リードを広げる。だが、サッカー界で定説の2点差の恐ろしさが出た。気持ちが緩んだのか、74分のFKでGKヒッツが飛び出すもパンチングできず、途中出場のロルフェスに反撃ゴールを許す。

流れはレヴァークーゼンに移った。左からのクロスを仲間がクリアしきれなかったところに、長谷部がカバーに入る。すると相手のパスが手に当たってしまい、PKを取られてしまう。これをビダルに決められ、追いつかれる。長谷部はその後、79分に交代で退いた。

勢いは止まらない。レヴァークーゼンのレフトバック・カトレツのミドルシュートで得たCKを、最後はまたもロルフェスが押し込んだ。これが82分と、レヴァークーゼンはわずか10分間で3ゴールを決めた。

ヴォルフスブルクは攻撃的な交代策を採るも、奏功しなかった。こうして、大逆転が完結した。



ハンド悔しがる長谷部 ウォルフスブルク

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 ウォルフスブルクは2?0とリードしながら、後半27分から立て続けに3点を失った。
 後半29分に同点とされたPKにつながるハンドをしたのは長谷部。「これはしっかりと受け止めて、次につなげなければいけない。悔しい。チームに迷惑を掛けた」と反省した。
 12日にアウェーの韓国戦でフル出場。「疲れはない。大丈夫」と気丈に話したが「自分の出来としては満足できるものではない」と巻き返しを誓った。(共同)

[ 共同通信 2010年10月17日 10:37 ]



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