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長谷部はフル出場 ウォルフスブルク勝つ

長谷部はフル出場 ウォルフスブルク勝つ
2011.2.26 09:50

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 サッカーのドイツ1部リーグでMF長谷部誠が所属するウォルフスブルクはホームでボルシアMGに2?1で勝った。長谷部はフル出場して安定した守備を見せ、攻撃にも積極的に参加してチームの5試合ぶりの勝利に貢献した。

ウォルフスブルクの長谷部にとって日本が優勝したアジア・カップからチームに戻って以降では初勝利となった。「うれしい。大事な試合だったので、ほっとしている」と喜びながらも、2部降格の危機から抜け出せていないせいか、表情は厳しいままだった。

 前監督解任後にリトバルスキー・コーチが指揮を執るようになってから3試合連続のフル出場と信頼は得ている。「フィーリングはいい。切れは悪くなかった」と手応えをのぞかせた。(共同)



長谷部フル出場、ヴォルフス5戦ぶり勝利…ジエゴ2ゴール
SOCCER KING 2月26日(土)7時3分配信

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5試合ぶりの勝利に喜ぶ長谷部。3試合連続の先発フル出場を果たしている [写真]=千葉格
 25日にブンデスリーガ第24節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクがボルシアMGを2?1で下した。

 ヴォルフスブルクは28分にPKのチャンスを得る。キッカーは第21節のハノーファー戦でベンチの指示を無視してPKを蹴り問題を起こしていたジエゴ。しかし、ジエゴのキックはバーの上を通過し、先制点のチャンスを逃してしまう。

 だが、ジエゴはこれで終わらなかった。37分、サーシャ・リーターが右サイドを駆け上がり中央へ折り返すと、これをジエゴが落ち着いて流し込み、ゴールネットを揺らした。PK失敗を見事にリカバーしたジエゴのゴールで、ヴォルフスブルクが先制点を奪う。

 勢いに乗ったジエゴは、さらに魅せる。前半ロスタイムにゴール正面左でFKを得ると、ジエゴが右足を一閃。これがゴールへと吸い込まれ、2?0と2点リードで前半を折り返した。

 後半も運動量に勝るヴォルフスブルクが試合を支配するが、74分にPKを与えてしまい、1点差とされてしまう。その後はボルシアMGの猛攻に晒されるが、守備陣が最後まで体を張って守り試合終了。ヴォルフスブルクはリーグ戦5試合ぶりとなる勝利を挙げ、ピエール・リトバルスキー監督にとっては、就任後 3試合目での初勝利となった。

 中盤の底で攻守に奮闘した長谷部は、3試合連続で先発フル出場を果たしている。

 次節、ヴォルフスブルクは3月5日にアウェーでレヴァークーゼンと対戦する。



ヴォルフス、ジエゴ2発で5戦ぶり勝利 長谷部はフル出場/ブンデス
ISM 2月26日(土)11時1分配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間25日(以下現地時間)に第24節の1試合が行なわれ、長谷部誠が所属する15位ヴォルフスブルクは最下位ボルシアMGを2対1で下し、リーグ戦での連敗を4で止めた。ロイター通信が報じている。

 ホームにボルシアMGを迎えたヴォルフスブルクは29分にPKを獲得し、先制のチャンスを得る。しかしジエゴのキックはクロスバーの上。5日のハノーファー戦でベンチの指示に背いてPKを蹴って失敗し、1試合の謹慎処分を受けた同選手は今回もPKを外してしまった。

 しかしジエゴはその後汚名返上。36分に右からのクロスを決めて先制点を挙げると、前半ロスタイムにはFKを直接沈めて2点目を挙げる。チームは後半に PKで1点を返されたものの、1点のリードを守り抜き、5試合ぶりの勝利を手にした。なお、長谷部は3試合連続のフル出場でチームの勝利に貢献した。

 殊勲のジエゴは「僕にとって特別な試合になった。最初にPKをミスしたからね」とコメント。「あのPKのあとも自分を信頼してくれたチームメイトに感謝したい」と述べた。

 ヴォルフスブルクの次戦は来月5日、アウェイでレヴァークーゼンと対戦する。

最終更新:2月26日(土)11時1分



サッカー=リトバルスキー監督初勝利、長谷部フル出場
ロイター 2月26日(土)11時21分配信

 [ベルリン 25日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは25日、1試合を行い、長谷部誠が所属するウォルフスブルクはボルシアMGを2─1で下し、リーグ戦での連敗を4で止めた。長谷部はフル出場した。

 ウォルフスブルクは前半、ジエゴがPKを失敗し、先制のチャンスを逸したが、同36分にジエゴが名誉挽回(ばんかい)のゴールを決めた。

 ジエゴは前半終了直前にも25メートルのFKを直接沈め、今月就任したピエール・リトバルスキー監督に初勝利をプレゼントした。

 2得点で勝利に貢献したジエゴは「最初にPKを外して特別なゲームになった。失敗の後も自分を信じてくれたチームメートに感謝したい」と述べた。

 勝ったウォルフスブルクは勝ち点を26とし、13位に浮上した。



長谷部久々勝利にも表情厳しく/ブンデス
<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク2?1ボルシアMG>◇25日◇ウォルフスブルク

 ウォルフスブルク長谷部誠にとって日本が優勝したアジア杯からチームに戻って以降では初勝利となった。「うれしい。大事な試合だったので、ほっとしている」と喜びながらも、2部降格の危機から抜け出せていないせいか、表情は厳しいままだった。

 前監督解任後にリトバルスキー・コーチが指揮を執るようになってから3試合連続のフル出場と信頼は得ている。「フィーリングはいい。切れは悪くなかった」と手応えをのぞかせた。

 [2011年2月26日10時51分]



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