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クロップ、乾や長谷部も警戒


クロップ、乾や長谷部も警戒
引用元:Goal.com 2014年11月29日 12時23分 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2014/11/29/6605851/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E4%B9%BE%E3%82%84%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%82%82%E8%AD%A6%E6%88%92?ICID=MP_RA_3

ボルシア・ドルトムントは、30日に行われるブンデスリーガ第13節でフランクフルトと敵地で対戦する。28日の会見でユルゲン・クロップ監督は、自信をつけた相手との試合で「チャンスをつかみ取る」と意気込みを示した。

26日のアーセナル戦で0-2と敗れ、今季チャンピオンズリーグ初黒星を喫したドルトムント。次のリーグ戦の相手は、前節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦で勝利を手にし、悪い流れから一歩踏み出したフランクフルトだ。

クロップ監督はパダーボルン戦を除けば、「ブンデスリーガでは最近、プレーは割と安定していた」と語り、フランクフルト戦に向けて「それにつなげていかなければいけない」と、チームに要求している。相手については次のように話した。

「2週間前のフランクフルトはそれほど評価されていなかったが、ボルシアMGと対戦したチームは実に良いチームだった。経験豊富な選手がいるし、今まで負傷に悩まされてきた(MFマーク・)ステンデラをうまく起用した。彼は素晴らしいプレーヤーだ」

乾貴士や長谷部誠の名前も挙げている。

「両ウィングの乾と(ステファン・)アイグナー、ボランチの長谷部、前線の(アレクサンダー・)マイヤー、(ハリス・)セフェロビッチらは、油断できない相手だよ。彼らの守備を見ても、ブンデスリーガにふさわしいクオリティーだ」

調子を取り戻した相手だが、それを気にせずに試合に臨む。

「彼らは自信をつけた。だからと言って、彼らが自動的に勝つわけじゃない。新しいゲームだ。我々はこの仕事の難しさを意識しつつ、自分たちのチャンスをつかみ取るつもりだよ」

MFヤクブ・ブワシュチコフスキが登録メンバー入りするかもしれない。長期離脱から復帰したポーランド代表MFは26日、U-23チームのテストマッチに参加している。

「クバは75分プレーした。自分は立ち会えなかったが、しっかりとプレーできたようだ。翌日はすごく疲れていたけど、それは普通のことだよ。フィットネスを完全に取り戻すためには、当然もう少し時間が必要だろうね」

同監督は「マッツ(・フンメルス)はおとといあたりから痛みがない」と、主将の復帰もほのめかした。その一方で、「マニー(スヴェン・ベンダー)はアーセナル戦後、内転筋の問題を訴えていた」とのことで、欠場する可能性がありそうだ。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ザック支えた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が出版


ザック支えた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が出版
引用元:SoccerKing 2014.11.27. 11:20 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141127/253949.html

前日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏の通訳を務めた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が、27日に出版された。

 矢野氏は、2010年からブラジル・ワールドカップまで日本代表を率いたザッケローニ氏を通訳として4年に渡ってサポート。同書は、矢野氏が19冊にのぼる大学ノートに記していた通訳時代の日記をもとに作成。総合スポーツ雑誌「Number」での連載が、書籍化された。

 矢野氏は出版の際、「勝負の世界の出来事なので、W杯で負けた代表チームが批判に晒されることは覚悟できていた。それでも、腑に落ちない部分がいくつもあった。ザッケローニ監督がやろうとしていたことは、正しく理解されていないんじゃないか、と…。この4年間、ザッケローニ監督は全身全霊を傾けて日本代表チームを作り上げてきた。その事実をより多くの人に伝えていきたい。今はその思いが何よりも強い」とコメント。出版の理由を語っている。

 同書では、誰よりも日本の可能性を信じたザッケローニ監督の真意やキャプテン長谷部誠との絶対的な信頼関係、監督と通訳を超えた深い絆など、通訳就任からザックジャパン解散までの1397日間に及ぶ活動が綴られている。



ザック前監督 W杯後初来日で長谷部との“深イイ話”紹介
引用元:スポーツニッポン 2014年11月27日 08:55 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/27/kiji/K20141127009358620.html

前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が都内で“一流のマネジメント講義”を行った。イタリア人指揮官が来日するのはW杯後初めて。約250人の受講者を前にW杯ブラジル大会での経験を題材に約2時間にわたり熱弁を振るった。

 「チームで最も重要」とする主将に関しては、自身の下で4年間務めた長谷部を「過去最高の一人」と絶賛。W杯前に右膝を負傷し「選手生命に関わるからプレーはさせられない」と忠告したが「将来は関係ない。今チームを助けたい」と返答されたエピソードも紹介。将来のJクラブ監督就任については「今オファーは受けないが、将来は分からない」と含みを持たせた。今回の講義を企画したスカパー!では12月23日午後1時からスカチャン0でザッケローニ氏のインタビューを放送する予定だ。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

本田、欧州4大リーグで最も評価が高い日本人選手に。6得点以外にこぼれ球収集で貢献


本田、欧州4大リーグで最も評価が高い日本人選手に。6得点以外にこぼれ球収集で貢献
引用元:フットボールチャンネル 2014年11月25日 19時10分 配信
http://www.footballchannel.jp/2014/11/25/post57885/


スポーツデータ会社の『オプタ』が欧州4大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)の第12節終了時に出したパフォーマンスの統計で、ACミランの日本代表MF本田圭佑が総合37位に入り、日本人最高位となった。

 同ランキングはゴールやアシスト、インターセプト、ファウル数など、攻守70の要素を基に算出されたデータで、シーズン中の代表戦のパフォーマンスも含まれる。

 現在、欧州総合トップ2にはリーガエスパニョーラの2選手が所属チームの順位と比例してランクイン。1位にはレアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、2位にはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが立っている。

 セリエAで本田は総合5位に入っており、現在同リーグ首位のユベントスに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが1位を保持。本田は今季通算6ゴール以外で、こぼれ球収集数に優れている。

 一方、日本人13選手が所属するブンデスリーガでは、現在12位に立つフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が29位にランクイン。1位は首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが入った。長谷部も本田同様、こぼれ球収集数が顕著なほか、タックル成功数、インターセプト数が際立っている。

 なお、プレミアリーグでは首位チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが1位に立っている。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

長谷部、独紙から称賛される「プレーリズムを仕切った」


長谷部、独紙から称賛される「プレーリズムを仕切った」
引用元:産経スポーツ 2014.11.24 20:51 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141124/bun14112420510008-n1.html

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ドイツ『ビルト』(チーム平均点2.92)は、その乾のパフォーマンスに対し、公式戦初ゴールのMFマーク・ステンデラ、左サイドバックのバスティアン・オチプカとともに2とチーム最高タイの採点をつけている。長谷部はそのほかの大部分のチームメートと同様、3と及第点だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

 『キッカー』(チーム平均点3.0)では、乾は平均点3、長谷部は3.5とやや低めの点数。ステンデラはMFステファン・アイグナーとともに2とチーム最高タイの採点をつけられ、マン・オブ・ザ・マッチ、オチプカ(2.5)とともに第12節ベストチームにも選出されている。

 また、採点を行わない地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾について「大きく改善し、素早い動き、アイデア性を見せている。すべてがうまくできたわけではなく、時折運が悪かったが、調子は明らかに上昇している」と記載。久々のゴールについては「彼は解放された気持ちだろう」と記している。

 一方、同メディアは長谷部のプレーを高く評価。「一枚のボランチとしての難しい仕事を、非常にうまくこなしている。空いた穴を埋め、プレーリズムを仕切った」と称賛を送り、「ピッチ上のほかのプレーヤーたちの誰よりも走った(11.75km)」と運動量にも言及した。

 公式戦で6試合ぶりの勝利を果たしたフランクフルトは12位に位置。30日に行われる次節では、ドルトムントをホームに迎える。



今季初得点のフランクフルトMF乾…独紙は「アイデアに富んでいた」
引用元:SOCCER KING 11月24日(月)19時56分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141124/253219.html

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ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、日本代表のMF長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトはボルシアMGと対戦し3-1で勝利した。

 ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「Gut dabei(良い働き)」と好採点で「難しい任務をブラボーな出来で片づけた」と評されている。さらに、今シーズン初ゴールを決めた乾は「格段にパフォーマンスの内容を上げ、広範囲を動き、アイデアにも富んでいた」との寸評で、好評価を受けた。

『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。

■長谷部誠
フル出場
採点:Gut dabei(良い働き)
寸評:1ボランチとして出場すると、難しい任務をブラボーな出来で片づけた。スペースを埋め、試合にリズムを与えた。加えて、他の誰よりも長い距離を走った(11.75キロ)。

■乾貴士
フル出場
採点:Ganz okay(十分合格)
寸評:格段にパフォーマンスの内容を上げ、広範囲を動き、アイデアにも富んでいた。ツキに見放されることもあり、全てが上手くいったわけではないが、調子を上げていることは間違いない。ようやく今シーズン初ゴールも決まったことは、彼にとって少なからぬ救いだ。



独紙評価:今季初ゴール、「乾は大きく改善」 ボルシアMGに逆転勝利 長谷部は及第点
引用元:Goal.com 2014/11/24 20:23:00 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2014/11/24/6441341/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E4%BB%8A%E5%AD%A3%E5%88%9D%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B9%BE%E3%81%AF%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E6%94%B9%E5%96%84?ICID=PP_19408

フランクフルトは、22日に行われたブンデスリーガ第12節、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)を敵地にて3-1と撃破した。MF長谷部誠とともにフル出場を果たし、チーム3点目を決めたMF乾貴士は、ドイツ『ビルト』ではチーム最高タイの採点をつけられている。

10月末のDFBポカール2回戦でもボルシアMGと対戦し、1-2で敗れていたフランクフルト。この試合では早い時間帯に先制点を奪われるも、後半に3点を決めて逆転で勝ち点3を獲得。左サイドハーフでプレーした乾は73分に、リーグ戦では昨年3月以来となるゴールを決めた。

ドイツ『ビルト』(チーム平均点2.92)は、その乾のパフォーマンスに対し、公式戦初ゴールのMFマーク・ステンデラ、左サイドバックのバスティアン・オチプカとともに2とチーム最高タイの採点をつけている。長谷部はそのほかの大部分のチームメートと同様、3と及第点だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』(チーム平均点3.0)では、乾は平均点3、長谷部は3.5とやや低めの点数。ステンデラはMFステファン・アイグナーとともに2とチーム最高タイの採点をつけられ、マン・オブ・ザ・マッチ、オチプカ(2.5)とともに第12節ベストチームにも選出されている。

また、採点を行わない地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾について「大きく改善し、素早い動き、アイデア性を見せている。すべてがうまくできたわけではなく、時折運が悪かったが、調子は明らかに上昇している」と記載。久々のゴールについては「彼は解放された気持ちだろう」と記している。

一方、同メディアは長谷部のプレーを高く評価。「一枚のボランチとしての難しい仕事を、非常にうまくこなしている。空いた穴を埋め、プレーリズムを仕切った」と称賛を送り、「ピッチ上のほかのプレーヤーたちの誰よりも走った(11.75km)」と運動量にも言及した。

公式戦で6試合ぶりの勝利を果たしたフランクフルトは12位に位置。30日に行われる次節では、ボルシア・ドルトムントをホームに迎える。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

代表戦初ゴールの乾、クラブでも今季初得点…公式戦連敗5でストップ


乾がボルシアMG戦で得点! 岡崎はフル出場も得点なし
引用元:サンケイスポーツ 2014.11.23 01:57配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141123/bun14112301570002-n1.html

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サッカーのドイツ1部リーグで香川真司と丸岡満のドルトムントは22日、敵地でパーダーボルンと2-2で引き分けた。先発した香川は後半13分に退き、丸岡はベンチ外。シャルケの内田篤人はホームのウォルフスブルク戦にフル出場し、3-2で勝利。マインツの岡崎慎司はフル出場も得点はなく、チームは本拠地でフライブルクに2-1で勝った。

 長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは敵地でボルシアMGに1-1で引き分けた。ともにフル出場し、乾は1得点。ハノーバーの清武弘嗣と酒井宏樹もホームのレーバークーゼン戦でともにフル出場したが、1-3で敗れた。



乾がミドルで今季初ゴール!! 香川先発のドルトムントは2点差守れずドロー/ブンデス
引用元:ISM 11月23日(日)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000010-ism-socc

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間22日に第12節の7試合が行なわれ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェイでボルシアMGに3対1で勝利。乾が今季初ゴールを挙げて勝利に貢献している。首位バイエルンがホッフェンハイムに4対0と快勝した一方、香川真司と丸岡満所属のドルトムントは、パーダーボルンと2対2の引き分けに終わっている。

 ボルシアMGとのアウェイゲームに臨んだフランクフルトは、開始早々の5分に先制点を奪われるが、後半立ち上がりの54分にステンデラのゴールで試合を振り出しに戻すと、3分後にマイアーが逆転弾。すると1点リードで迎えた73分、ゴール正面でボールを受けた乾が右足を一閃。GKが一歩も動けない技ありのミドルシュートでダメ押しゴールを挙げ、勝負を決めた。乾、長谷部ともにフル出場している。

 ホッフェンハイムをホームに迎えたバイエルンは、23分にゲッツェのミドルで先制すると、40分にロッベンのクロスからレヴァンドフスキが頭で追加点。83分にロッベンがチップキックでダメ押しゴールを挙げると、87分には負傷から復帰し、途中出場で2014年W杯以来初めて公式戦のピッチに立ったシュヴァインシュタイガーのお膳立てから、ロデがネットを揺らし、4得点で快勝を収めた。

 試合後、ホッフェンハイムのギズドル監督は「バイエルンを称えるよ。彼らがベストチームだし、今季も再び王者になるだろう」と完敗を認め、バイエルンに賛辞を送っている。

 リーグで低迷中のドルトムントは、12分にオーバメヤンのゴールで先制すると、前半ロスタイムにロイスが追加点を挙げて2点のリードを手にする。しかし、60分に1点を返されると、古巣対決となるバカロジュからのタックルを受けたロイスが、負傷退場となるアクシデントに見舞われる。すると、終盤の81分にサグリクに痛恨の同点弾を許し、2点差を追いつかれてのドローに終わった。香川は先発も58分に途中交代。丸岡はベンチ入りメンバーから外れている。

 内田篤人が所属するシャルケは、ヴォルフスブルクに3対2で競り勝った。内田はフル出場している。岡崎慎司所属のマインツは、フライブルクと2対2で引き分けた。岡崎はフル出場したが、ノーゴールに終わっている。酒井宏樹と清武弘嗣所属のハノーファーは、レヴァークーゼンに1対3と黒星。酒井、清武ともにフル出場し、清武はFKから1アシストを記録した。

 大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、細貝萌、原口元気所属のヘルタに1対2と敗れた。大迫が後半開始から出場して1アシストをマークした一方、長澤はベンチ入りせず。細貝はフル出場し、原口は73分から途中出場している。

 この結果、首位バイエルンが勝ち点を30に伸ばし、この日敗れた2位ヴォルフスブルクとの勝ち点差を7に、3位ボルシアMGとの差を10に広げた。ドルトムントは勝ち点11で暫定15位となっている。(STATS-AP)



代表戦初ゴールの乾、クラブでも今季初得点…公式戦連敗5でストップ
引用元:SOCCER KING 11月23日(日)10時32分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141123/252785.html

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ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、ボルシアMGと日本代表MF長谷部誠、同FW乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。長谷部、乾ともに先発出場となった。

 試合は開始5分、ボルシアMGのホーヴァル・ノルトヴェイトがミドルシュートを放つと、ブロックに入ったバスティアン・オツィプカに当たってコースが変わり、ゴールイン。ホームのボルシアMGが先制する。

 公式戦5連敗中のフランクフルトは先制点を許してしまうが、後半に息を吹き返す。54分、右サイドの乾から、中央のハリス・セフェロヴィッチ、左サイドのマルク・シュテンデラとグラウンダーのパスでつなぎ、そのままシュテンデラが右足でゴール左へミドルシュートを決めて同点とする。

 さらに3分後、シュテファン・アイグナーのシュートがモルしアMGのGKヤン・ゾマーに防がれたところをアレクサンダー・マイアーが押し込んで、逆転に成功。73分には、ゾマーからのDF陣のパスを高い位置でカットすると、最後は乾がゴール正面の位置から右足で狙いすましたミドルシュートをゴール右へ決めて、突き放す。11月14日のホンジュラス戦で日本代表初得点を含む2得点を挙げた乾は、今シーズン、クラブでの公式戦初ゴールとなった。

 試合はそのまま終了。3-1でフランクフルトが勝利し、公式戦の連敗を5でストップした。ボルシアMGはリーグ戦2連敗。

【スコア】
ボルシアMG 1-3 フランクフルト

【得点者】
1-0 5分 ホーヴァル・ノルトヴェイト(ボルシアMG)
1-1 54分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
1-2 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-3 73分 乾貴士(フランクフルト)



乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ
引用元:ゲキサカ 11月23日(日)1時26分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?152113-152113-fl

[11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。長谷部はボランチ、乾は左MFでそろってフル出場。2-1の後半28分には乾が今季初ゴールとなる追加点を決めた。

 立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分にFWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、GKの好セーブに阻まれ、前半は1点ビハインドで折り返した。

 それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、同12分にマイヤーがゴールを決め、後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、ゴール正面でボールを受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

 相手GKが一歩も動けなかった追加点。乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。14日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾っている。


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