スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここから本文です 長谷部フル出場、乾アシストも・・・フランクフルト、DFBポカール2回戦敗退


[DFB杯]途中出場の乾が追撃アシストも…フランクフルトは16強逃す
引用元:ゲキサカ 10月30日(木)6時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150494-150494-fl

[10.29 DFBポカール2回戦 フランクフルト1-2ボルシアMG]

 DFBポカール(ドイツ国内杯)は29日、2回戦を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでボルシアMGと対戦し、1-2で敗れた。長谷部はフル出場。0-2の後半23分から途中出場した乾は同44分に追撃弾をアシストしたが、反撃及ばず、2回戦敗退が決まった。

 今季公式戦13試合無敗(6勝7分)を続けるボルシアMGをホームに迎えたフランクフルトだが、前半17分に先制点を許すなど序盤から苦しい展開を強いられる。前半29分にはトップ下で先発した長谷部が果敢にミドルシュートを狙うが、枠外。後半22分には2失点目を喫した。

 直後の後半23分、MFアレクサンダル・イグニョフスキに代えて乾を投入。後半44分、乾のスルーパスに抜け出したFWバーツラフ・カドレツのゴールで1点を返すが、1-2で敗れ、16強入りはならなかった。



長谷部フル出場、乾アシストも・・・フランクフルト、DFBポカール2回戦敗退
引用元:フットボールチャンネル 10月30日(木)9時46分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/10/30/post53632/

20141030_hasebe_getty.jpg

DFBポカールの2回戦が現地時間28、29日に行われ、MF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトは、ホームでボルシアMGと対戦。1-2で敗れ、2回戦敗退が決定している。

 長谷部はトップ下で先発出場、乾はベンチスタートとなった同試合は、2点を先行される苦しい展開。終了間際に途中出場の乾のアシストで1点を返すも追いつくことは出来ず、1-2で敗戦となった。

 フル出場した長谷部は、普段とは違うトップ下で先発し、68分にMFアレクサンダル・イグニョフスキが乾と交代してからはボランチでプレーした。試合後、ブンデスリーガの公式サイトのインタビューで「妥当な結果」と振り返っている。

 トップ下で出場したことについては「守備のところで前から貢献する」というつもりでやっていたという。さらに「相手にとって危険なプレーをしなければいけない。そういう面では足りなかった」と、反省している様子。

 前半なかなかパスがつながらず、「みんなが共通意識をもってやらないと」と、意思疎通ができていなかったようだ。

 さらに、トーマス・シャーフ監督も「多くのチャンスを与えすぎた。そして、相手に対し、危険なプレーが少なかった」と、結果は妥当とコメントしている。

 しかし、長谷部は「妥当な結果」と話したものの、「もう少しゲームをコントロールしてやれば、違った結果になった可能性はあると思う」と悔やんでいる。


スポンサーサイト

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

“優等生“長谷部誠 実は「瞬間湯沸し器」だった!


“優等生“長谷部誠 実は「瞬間湯沸し器」だった!
引用元:東スポWeb 10月27日(月)14時38分配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwrighter-note/581/

0192ba5ed8dcc0ae44d192cf7da59e2b.jpg

【デスク発ウラ話】「スター軍団」??球団やクラブがカネにモノを言わせて大物選手をかき集めた“金満“のイメージが漂うが、嫌いなフレーズではない。

 2005年以降のJリーグ・浦和もまさに「スター軍団」だった。

 とにかく、どこを見ても実力者揃い。田中マルクス闘莉王、三都主アレサンドロ、長谷部誠、鈴木啓太、坪井慶介、都築龍太、山田暢久、永井雄一郎、田中達也、岡野雅行。ここに小野伸二、高原直泰、阿部勇樹、さらにルーキーで細貝萌も加わった。外国人選手もワシントンにポンテ、その前にはエジムンドもいた。日本人はほぼ現役の日本代表かその経験者。外国人もワールドクラス。監督もドイツ代表でW杯制覇を果たしたブッフバルト。誰の話を聞いても面白い。しかし、取り止めがない。記者としては話題を絞るのが難しく、うれしい悲鳴の毎日だった。

 これだけの面々が揃うと、時に予期せぬ一面を見てしまうことがある。そのなかで一番驚かされたのが長谷部だ。

 甘いマスクで女性ファンが多く、さわやかな立ち居振る舞いで「優等生」というキャラ。番記者たちも「プリンス」と呼んでからかい、そのたびに長谷部は「ホント、プリンスはやめてくださいよ?」と苦笑いしていた。

 だが、たった1試合でそのイメージは覆された。06年10月28日のアウェー・磐田戦。前半に先制を許し、選手たちのストレスはスタンドから見ていてもハッキリ分かった。その中で迎えた後半に事件が起こった。

 磐田MFファブリシオが長谷部に危険なタックルを仕掛けて警告。やられた長谷部は痛みも忘れ、ファブリシオに食って掛かろうとしていた。

 周囲の選手が間に入ったことでその場は何とか収まったが、怒りが冷めない長谷部は2?3で負けた試合終了後、事もあろうに磐田のロッカー室に乱入しようとし、関係者に止められた。

 興奮状態の長谷部は、とてもここでは書けないような汚い言葉を連発。プリンスの面影はまったくなかった。

 ファブリシオのファウルが長谷部の選手生命を脅かしかねない悪質なものだったのは確か。だが長谷部を制止したクラブスタッフは「ハセがあれほどキレたのは見たことない」と驚くばかり。目の当たりにした番記者たちも“引いて“しまうほどだった。

 後日、落ち着いたところで長谷部に聞いた。

「ハセってあんな一面もあったんだ」

 すると笑ってこう返してきた。

「だから言ったじゃないですか、僕はプリンスでも何でもないって。結構、瞬間湯沸し器ですよ。闘争心って言えばカッコいいけど、実際はもっと汚いです」

 長谷部が10年南アW杯直前に日本代表の主将に任命されたときもかなり悩んでいた。

「だって、キャプテンが周りのことも考えずにキレちゃって退場、なんてことになったらみんなに迷惑かけるじゃないですか」

 キャプテンシーがとか、プレーのレベルが、という理由ではない。昔を知る者としては納得させられるというか、妙にホッとさせられる言葉だった。

 ブラジルW杯まで立派にキャプテンを務め上げた長谷部は、サッカーに詳しくない人にも「しっかり者」とか「好青年」として認知された。でもそんな感じで“心を整える“長谷部もいいけど、ふとした瞬間に暴走モードのスイッチが入ってしまう「意外性」も魅力の一つ。こんなギャップを見ることができるのも「スター軍団」の醍醐味なのかもしれない。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

大量5失点…試合内容に不満を示す長谷部「情けない試合に近い」


日本人対決は酒井高に軍配…合計9発の打ち合いに長谷部、乾敗れる
引用元:SOCCER KING 10月26日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141026/244823.html

hasebe3-500x333.jpg

ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトが対戦した。

 前節のパーダーボルン戦で5試合ぶりの黒星を喫したフランクフルトは、長谷部と乾が先発に名を連ね、ホームでの勝利に意気込む。一方のシュトゥットガルトは、ここまで1勝3分4敗で暫定15位に低迷しており、敵地で勝ち点3獲得を目指す。酒井は左SBで先発出場した。

 試合は、序盤は両者ともにゴール前までボールを運ぶが決定機を活かすことができない。すると21分、フランクフルトがCKを獲得する。乾がニアサイドに上げたボールをアンデルソンがヘディングで逸らし、ゴール前のハリス・セフェロビッチがヘディングシュートを放つ。これはポストに嫌われるが、こぼれ球を詰め寄ったアレクサンダー・マドルンクが右足ボレーで叩き込み先制に成功する。

 対するシュトゥットガルトは34分、中盤右サイドでオリオル・ロメウがパスカットするとドリブルで駆け上がり、ペナルティエリア内左にパス。相手DFに当たりエリア内中央にこぼれたボールをマーティン・ハルニックが右足でゴール右隅に流し込み同点とする。

 2分後、右サイドの深い位置でパスを受けたセルジャン・サラレルがペナルティエリア内中央に折り返す。アレクサンドル・マキシムが相手DFを引きつけワンタッチで左に流したところに、再びハルニックが右足でシュート。シュトゥットガルトが1点リードで前半を終える。

 後半、フランクフルトはルーカス・ピアソンと乾に代えて、マルク・シュテンドラとシュテファン・アイクナーを投入。50分、マキシムがゴールやや左の位置からのFKで直接ゴールを狙ったが、枠を大きく外れる。直後、左サイドでボールを受けたクリスティアン・ゲントナーが、ペナルティエリア手前にいたマキシムとのワンツーから最後は右足でゴール右隅に決めて、シュトゥットガルトがリードを広げる。

 これ以上離されるわけにはいかないフランクフルトは意地を見せる。57分に長谷部の縦パスをペナルティエリア内右で受けたセフェロビッチが中央に折り返す。ゴール前に走り込んだシュテファン・アイグナーが合わせたボールは相手GKにプロックされるも、こぼれ球をアレクサンダー・マイアーが押し込み1点を返す。さらに61分、ロングボールに抜け出したアイグナーが、ゴール前で相手GKと1対1になった場面で冷静に決め同点。試合を振り出しに戻す。

 勢いが止まらないフランクフルトは65分、ゴール正面左のやや遠い位置でFKを獲得すると、ペナルティエリア内左でマドルンクがヘディングでゴール左下隅に落とす。トルステン・キルシュバウムが必死で搔き出すも、ボールはネットに吸い込まれ逆転する。

 しかし、シュトゥットガルトも粘りの反撃を見せる。81分、途中出場のティモ・ヴェルナーがドリブルでペナルティエリア内左に侵入。そのままゴール前まで持ち込み、左足で放ったシュートはネットを揺らし、再び同点とする。3分後には、ゲントナーがこの日2点目を決め逆転。合計9ゴールの打ち合いを制したシュトゥットガルトが5-4で勝利を収めた。
 
 乾は前半、酒井は62分まで、長谷部はフル出場している。

 次節、フランクフルトはMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと、シュトゥットガルトはヴォルフスブルクと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 4-5 シュトゥットガルト

【得点者】
1-0 21分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
1-1 34分 マーティン・ハルニック(シュトゥットガルト)
1-2 36分 マーティン・ハルニック(シュトゥットガルト)
1-3 51分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)
2-3 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
3-3 61分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
4-3 65分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
4-4 81分 ティモ・ヴェルナー(シュトゥットガルト)
4-5 84分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)



酒井高、長谷部、乾先発の一戦は5-4の壮絶な打ち合いに
引用元:ゲキサカ 10月26日(日)0時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150197-150197-fl

[10.25 ブンデスリーガ第9節 フランクフルト4-5シュツットガルト]

 ブンデスリーガは25日、第9節を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、5-4で競り勝った。左SBで2試合ぶりに先発した酒井は後半16分に交代。長谷部はボランチでフル出場し、右MFで先発した乾はハーフタイムに交代している。

 フランクフルトは前半21分、乾の左CKをDFアンデルソンがニアでそらし、FWハリス・セフェロビッチがヘディングシュート。これは惜しくもクロスバーに阻まれたが、跳ね返りをDFアレクサンダー・マドルンクが右足ボレーで叩き込み、先制点を奪った。

 しかし、シュツットガルトも前半34分、オフサイド崩れからMFマルティン・ハルニクのゴールで同点に追いつくと、2分後の36分にもMFセルジャン・サラレルの右クロスがファーサイドに抜けてきたところをハルニクが右足で押し込み、あっという間に逆転に成功した。

 1点ビハインドで前半を折り返したフランクフルトは後半開始から2人を交代。乾、MFルーカス・ピアゾンがベンチに下がり、MFシュテファン・アイグナー、MFマルク・シュテンデラがピッチに入った。

 シュツットガルトは後半6分、MFクリスティアン・ゲントナーの追加点で3-1と突き放すが、ここからフランクフルトが猛反撃に出た。後半12分にFWアレクサンダー・マイヤーのゴールで1点を返すと、同16分にはDFアレクサンダル・イグニョフスキの絶妙なスルーパスに反応したアイグナーが同点弾。さらに同20分、シュテンデラの左FKにマドルンクがヘディングで合わせ、4-3と再逆転した。

 ところが、試合はここからさらに急転する。シュツットガルトは後半36分、左サイドをドリブルで突破したFWティモ・ベルナーがそのままゴール前まで持ち込み、左足でシュート。これが決まって4-4の同点に追いついた。ドラマは続く。後半39分、ゲントナーがこの日2点目となる勝ち越しゴールを決め、5-4。再々逆転のシュツットガルトが壮絶な点の取り合いを制し、3試合ぶりの勝ち点3を手にした。フランクフルトはこれで2連敗となった。



大量5失点…試合内容に不満を示す長谷部「情けない試合に近い」
引用元:SOCCER KING 10月26日(日)11時53分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141026/244888.html

hasebe4-500x333.jpg

ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦した。合計9ゴールが生まれる打ち合いの末、フランクフルトは4-5で敗れた。

 試合後、フル出場した長谷部は「情けない試合に近い」と口にすると、「立ち上がりからあまり良くなかった。失点の仕方も悪いし、攻撃も良い形は少なかった」と振り返った。

 失点場面については、「簡単なミスが多く、ボールの取られ方も悪かった」と、一番の問題点はボールを取られることだと指摘した上で、「でも、試合中にボールを取られるのはあり得ること。悪いボールの取られ方をしたときのリカバリー部分が足りなかったと思います」と分析した。

 長谷部は「中盤のスペースも空いていたし、ビルドアップでもミスが多かった。問題点を挙げるときりがないです」と課題を述べ、次戦での勝利を誓った。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ドイツメディア採点、フル出場の長谷部に「前半は非常に堅実」


ドイツメディア採点、フル出場の長谷部に「前半は非常に堅実」
引用元:SOCCER KING 10月21日(火)11時38分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141021/243559.html

inui_hasebe-500x332.jpg

ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェーでパーダーボルンと対戦し、1-3で敗れた。

 ドイツ・フランクフルトの地元メディアは同試合にフル出場した長谷部、乾の採点と寸評を発表。長谷部にはGanz Okay(十分合格)、乾にはSchwachelnd(低調)という評価を与えた。

 両選手の採点と寸評は以下のとおり。

■長谷部誠(フランクフルト)
対パーダーボルン戦(1-3●)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:Ganz Okay(十分合格)
寸評:前半は非常に堅実で、試合をオーガナイズすることも多く、まとまりと秩序をもたらした。走行距離もチーム2番目の11.22キロメートルをマーク。しかしながら、彼もまた後半は方向性を失ってしまった。

■乾貴士(フランクフルト)
対パーダーボルン戦(1-3●)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:Schwachelnd(低調)
寸評:彼を無策だったと責めることはできない。彼には意志があり、トライし、フェイントもかけた。他の誰よりもスプリントを仕掛け(30回)、先制点のお膳立てもした。しかし、シュートを5本も撃ったのであれば、その好機をもっと生かすことができただろう。フィニッシュ(の精度)は、もはや腹立たしくさえあった。彼は、その点を磨いていかなければならない。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

フル出場の長谷部、逆転負けに「勝たないといけない試合」


乾が先制アシストのフランクフルト、逆転負けで今季2敗目
引用元:SOCCER KING 10月20日(月)2時19分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141020/243167.html

ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、パダーボルンとMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。長谷部と乾はともに先発出場した。

 アウェー戦に臨んだフランクフルトは、3連勝を狙うが前半をスコアレスで折り返す。しかし、攻勢を続けると、57分に先制に成功する。左サイドの乾が左足でグラウンダーのクロスを入ると、ゴール前のアレクサンダー・マイアーが右足のダイレクトシュートで流し込んで、ゴールネットを揺らした。

 ところが、リードも束の間。66分に右サイドのスローインからボールを奪われると、マルヴィン・ドゥクシュにボレーシュートを叩き込まれ、試合を振り出しに戻された。

 同点後は互いのGKの好セーブもあり、両チームとも勝ち越せずにいたが、終盤の79分にフランクフルトは2失点目を喫する。右サイドを崩されると、最後はウヴェ・フネメイヤーに右足ボレーシュートでの逆転弾を許した。

 試合をひっくり返されたフランクフルトは、85分にもシュテファン・クチュケにGKとの一対一で得点され、3失点目を喫した。結局、1-3と逆転負けとなり、5試合ぶりとなる今シーズンの2敗目となった。

 なお、長谷部と今シーズン初アシストを記録した乾はフル出場した。

【スコア】
パダーボルン 3-1 フランクフルト

【得点者】
0-1 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-1 66分 マルヴィン・ドゥクシュ(パダーボルン)
2-1 79分 ウヴェ・フネメイヤー(パダーボルン)
3-1 85分 シュテファン・クチュケ(パダーボルン)



乾の今季初アシストで先制も…フランクフルトは3失点の逆転負け
引用元:ゲキサカ 10月20日(月)2時20分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149751-149751-fl

[10.19 ブンデスリーガ第8節 パダーボルン3-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは19日、第8節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でパダーボルンと対戦し、1-3で敗れた。長谷部はボランチ、乾は左MFでフル出場。後半12分に乾の今季初アシストで先制したが、その後3失点を喫し、逆転負けした。

 1部初挑戦ながら開幕から2勝3分2敗と健闘を続けるパダーボルン。前半11分には右サイドを突破したMFシュレイマン・コチがゴール前に鋭いクロスを入れたが、FWエリアス・カチュンガは合わせ切れず。いきなりの絶好機だったが、先制点とはならなかった。

 フランクフルトは乾が左サイドで起点となり、チャンスをうかがうが、前半29分の左足クロスは流れてそのままゴールラインを割ってしまう。同33分には乾が右足ミドルを狙ったが、クロスバーの上を越えた。

 試合は後半に動く。フランクフルトは後半12分、左サイドでDFバスティアン・オチプカからパスを受けた乾がマイナスに折り返し、MFアレクサンダー・マイヤーが右足でシュート。右ポストを叩いたボールがゴールマウスに吸い込まれ、先制点となった。

 乾の今季初アシストでリードを奪ったフランクフルトだったが、パダーボルンも後半21分に途中出場のFWマルビン・ドゥクシュが同点ゴール。すぐさま試合を振り出しに戻した。

 その後は互いに勝ち越しゴールを目指し、試合も激しさを増す。後半24分、乾がワンツーからゴールを狙うが、シュートはGKの正面。同26分にも右サイドを突破したFWハリス・セフェロビッチからMFルーカス・ピアゾンとつないで最後は乾がシュートを打ったが、DFのブロックに阻まれた。同31分、長谷部からのロングフィードに反応したセフェロビッチのシュートもGKに防がれ、2点目とはならなかった。

 すると後半34分、パダーボルンは左サイドからパスをつないでMFマリオ・ブランチッチのラストパスをDFウーベ・ヒューネマイヤーが左足で流し込み、2-1と逆転に成功。さらに同40分にもMFシュレイマン・コチのスルーパスから抜け出したFWシュテファン・クチュケがGKもかわしてダメ押しの3点目を奪った。

 3-1の逆転勝利をおさめたパダーボルンは4試合ぶりの白星で今季3勝目。順位も7位にまで浮上した。一方のフランクフルトは今季最多の3失点で連勝が2でストップ。5試合ぶりとなる今季2敗目を喫し、順位も5位から8位に後退した。



逆転負けにフランクフルトMF長谷部「こういう相手に勝たないと」
引用元:SOCCER KING 10月20日(月)9時38分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141020/243275.html

hasebe11-500x353.jpg

ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェーで昇格組のパーダーボルンと対戦し、1-3で敗れた。試合を振り返った長谷部のコメントをブンデスリーガ日本語版公式HPが伝えている。

 逆転負けを喫した一戦について、長谷部は「勝たなければいけない試合でした」とコメント。さらに、「こういう相手に勝たないと、上の順位にはいけないのかなと思います」と述べ、敗戦に悔しさを示した。

 試合内容に関しては「前半の途中くらいからロングボールが多くなってきました」と語り、「もう少し、チームを落ち着かせないといけないです」と反省。また、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトとの次節に向けては「次はホームですし、絶対に勝ちたいなと思います」と意気込んでいた。



フル出場の長谷部、逆転負けに「勝たないといけない試合」
引用元:ゲキサカ 10月20日(月)10時24分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149763-149763-fl

news_149763_1.jpg

[10.19 ブンデスリーガ第8節 パダーボルン3-1フランクフルト]

 19日に行われたブンデスリーガ第8節で昇格組のパダーポルンとアウェーで対戦したフランクフルト。MF乾貴士のアシストから先制しながらも、その後3失点を喫して1-3の逆転負けを喫した。

 ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、ボランチでフル出場を果たしたMF長谷部誠は試合後に「先制したので勝たないといけない試合だった」とコメントし、「相手の1点目は自分がついていくところだったので、もうちょっと相手に寄せないといけなかったですね」と反省を口にしている。

 自身のプレーについて「前半の途中からロングボールが多くなってきたので、もう少しチームを落ち着かせないといけません」と話すと、「相手もそんなに良かったわけではないし、こういう相手にしっかり勝たないと上の順位にいけないと思う」と語っている。

 次節はDF酒井高徳の所属するシュツットガルトと対戦。「次はホームですし、絶対に勝ちたいと思う」と次戦の必勝を誓った。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2014/10│≫ 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。