スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランクフルト地元紙、長谷部に及第点「非常にアグレッシブ」


フランクフルト地元紙、長谷部に及第点「非常にアグレッシブ」
引用元:SOCCER KING 9月30日(火)18時27分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140930/237350.html

hasebe3-500x500.jpg

ドイツ・フランクフルトの地元メディアは、ブンデスリーガ第6節のハンブルガーSV対フランクフルト戦における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 先発フル出場の日本代表MF長谷部誠は、先制点の起点になったことや、積極的なビルドアップが評価された。MF乾貴士については、残り時間が少ない中での出場となったが、及第点が与えられている。

 両選手の採点と寸評は以下のとおり。

■長谷部誠(フランクフルト)
対ハンブルガーSV戦(1-2◯)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:So lala(まあまあ)
寸評:先制点の生みの親。この得点シーンは、前半ベストの連係プレーでもあった。いつも成功とはいかなかったが、積極的にビルドアップを試みていた。非常にアグレッシブ。

■乾貴士(フランクフルト)
対ハンブルガーSV戦(1-2◯)71分、途中出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:So lala(まあまあ)
寸評:ちぐはぐな試合に途中から出場。見ている人は、フランクフルに新監督が就任したことを感じただろう。アーミン・フェー前監督のもとでは、乾が投入されることは決してなかったのだから。


スポンサーサイト

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

開幕戦以来の白星も内容に不満…フランクフルト長谷部「勝ちを拾った」


長谷部フル出場のフランクフルト、終了間際のFK弾で今季2勝目
引用元:SOCCER KING 9月29日(月)2時26分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140929/236922.html

news_148291_1.jpg

ブンデスリーガ第6節が28日に行われ、ハンブルガーSVと、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。長谷部は先発出場した一方で、乾はベンチスタートとなった。

 開幕からここまでゴールを挙げておらず、3敗2分けのハンブルガーに対して、開幕戦は勝利したもののそれ以降勝ち星がなく1勝1敗3分けのフランクフルトとの対戦となった。

 序盤は均衡をみせて、両チーム決定的なチャンスは作れない。ハンブルガーはこれまでの5試合に加えて、今試合の25分が経った時点でブンデスリーガの最長無得点時間の記録を更新した。

 その後ハンブルガーは27分に、左からのCKで飛び込んできたクレーベルが合わせるが、これはGKフェリックス・ヴィートヴァルトの正面で得点を奪うことはできない。33分には、左からのクロスを、エリア内中央にいたルイス・ホルトビーがトラップからのシュート。しかしこれはフランクフルトDFのブロックに合い、枠には飛ばなかった。

 ハンブルガーが攻勢に出ていたが、44分にフランクフルトは、右サイドから低めのクロスを入れると、中央のDFがクリアできずボールはファーサイドへ流れる。そこにいたハリス・セフェロヴィッチがダイレクトでシュートを放ちネットを揺らし先制点を奪った。フランクフルトが前半終了間際でリードを奪い折り返した。

 後半に入って53分、右サイドからのスルーパスで抜け出したホルトビーが、ペナルティエリア内右でGKを引きつけてシュートを放つ。しかしこれはわずかにゴール右で点を奪えない。

 58分、ハンブルガーがついに今シーズンの初得点を挙げる。左からのアーリークロスを上げるがこれはフランクフルトがブロック。こぼれ球がペナルティエリア手前中央にいたホルトビーに渡ると、エリア内に縦のスルーパスを送る。そのボールに反応したニコライ・ミュラーがオフサイドラインぎりぎりを抜け出し、GKとの1対1を決めて同点に追いついた。

 フランクフルトは71分、アレクサンダル・イグニョフスキに代えて乾を投入。80分にカウンターから、ペナルティエリア手前左のセフェロヴィッチにボールが渡ると、中に切り込みシュート。枠を大きく外してゴールとはならない。87分に再度カウンターから、乾がハーフライン付近でボールを受けて、右サイドをドリブルで持ち上がる。ペナルティエリア手前まで行くがハンブルガーDFにカットされシュートまで持ち込めない。

 このまま試合終了かと思われた90分、敵陣中央でフランクフルトはFKを獲得。距離はあったがルーカス・ピアソンが直接狙うと、ボールはゴール右上に突き刺さりゴール。フランクフルトが2-1とし再びリードを奪った。

 試合はそのまま終了。フランクフルトが試合終了間際にゴールを奪い今シーズン2勝目を挙げた。今シーズン初得点は挙げたハンブルガーSVだったが開幕から全6試合で勝ち星なしとなった。

【スコア】
ハンブルガーSV 1-2 フランクフルト

【得点者】
0-1 44分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
1-1 58分 ニコライ・ミュラー(ハンブルガーSV)
1-2 90分 ルーカス・ピアソン(フランクフルト)



長谷部が先制点の起点に、フランクフルトは開幕戦以来の白星
引用元:ゲキサカ 9月29日(月)2時31分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148291-148291-fl

news_148291_1.jpg

[9.28 ブンデスリーガ第6節 ハンブルガーSV1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第6節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝った。長谷部はフル出場。乾は今季初のベンチスタートとなり、後半26分から途中出場している。

 序盤は今季いまだノーゴールで勝利のないハンブルガーSVが攻勢に出た。前半27分にはMFニコライ・ミュラーの左CKにDFクレーベルが合わせるが、GKが弾く。劣勢をしのいだフランクフルトは前半44分、カウンターから長谷部が右サイドに展開。DFティモシー・チャンドラーの折り返しのこぼれ球をFWハリス・セフェロビッチが右足で蹴り込み、先制点を奪った。

 1点ビハインドとなったハンブルガーSVは後半に入ると、さらに攻撃の圧力を強める。すると後半13分、MFルイス・ホルトビーのスルーパスからミュラーが左足で流し込み、1-1の同点に追いついた。開幕6試合目でようやく今季初ゴールが生まれ、勢い付くハンブルガーSV。フランクフルトは後半26分に乾を投入するが、粘り強く我慢し、カウンターを狙う展開が続いた。

 猛攻に耐えたフランクフルトはそのまま試合終了かと思われた後半45分、途中出場のMFルーカス・ピアゾンがドライブ回転のかかった直接FKをゴール右上隅に叩き込み、劇的な決勝点。少ないチャンスを生かして2-1で競り勝ち、開幕戦以来、5試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。ハンブルガーSVは試合の主導権を握りながら1-2で敗戦。2連敗で開幕から2分4敗の未勝利が続いている。



2勝目にも反省語るフランクフルトの長谷部誠「勝ちを拾った感じ」
引用元:SOCCER KING 9月29日(月)10時31分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140929/237013.html

news_148341_1.jpg

 MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは28日、ブンデスリーガ第6節でハンブルガーSVと対戦。アウェーで2-1と勝利した。

 フル出場した長谷部は試合後、「良かった点は、勝ったということだけ」とコメント。開幕節以来の2勝目だったが、「内容も全然良くなかった。本当に勝ちを拾ったかなという感じ」と反省を続けた。ブンデスリーガ公式HPが伝えている。

 敵地での勝利だったが、「引いてやるというやり方をしたんですけど、それにしてもプレスのかけ方が甘くて、相手にいいようにボールを持たれた」と守備に言及。「たぶん、ボールキープ率も相手が全然上だと思うし、結構走らされたということもある。ボールを取ってから攻めるとき、ミスばかりでなかなかいい攻撃というのはできなかった」と振り返った。

「内容は波があって、まだまだかなというのもある。もう少しチームとして常にいい戦いができるようにしていきたい」と、勝利にも気を引き締めていた。



開幕戦以来の白星も内容に不満…フランクフルト長谷部「勝ちを拾った」
引用元:ゲキサカ 9月29日(月)20時0分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148341-148341-fl

news_148341_1.jpg

[9.28 ブンデスリーガ第6節 ハンブルガーSV1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第6節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝った。長谷部はフル出場。乾は今季初のベンチスタートとなり、後半26分から途中出場している。

 フランクフルトは前半44分、カウンターから長谷部が右サイドに展開。DFティモシー・チャンドラーの折り返しのこぼれ球をFWハリス・セフェロビッチが右足で蹴り込み、先制点した。しかし、その後ハンブルガーSVの反撃を受けて後半13分に同点。カウンターを狙う展開が続いたが、後半45分にMFルーカス・ピアゾンが直接FKを決めて、2-1でフランクフルトが劇的な勝利を掴んだ。

 ブンデスリーガ公式HPによると、長谷部は「今日は自分たちは引いてやるというやり方をしたが、プレスのかけ方が甘く、相手にいいようにボールを持たれてしまった。多分ボールキープ率も相手が全然上だと思う。あと、ボールを取ってから自分たちが攻めるとき、ミスばかりでなかなかいい攻撃ができなかった」と、厳しい口調で試合を振り返った。

 それでもフランクフルトは、開幕戦のフライブルク戦(1-0)以来の白星を挙げた。試合内容に満足できなかった様子の長谷部は、「今日の良かった点は、勝ったということだけ。ゲーム内容は前節の方が良かった。本当に今日は勝ちを拾ったかなって感じ」と話し、「試合の内容には波がある。もう少しチームとして常にいい戦いができるようにしていきたい」と今後への課題を述べた。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

1アシストの長谷部、引き分けに不満「勝たなきゃいけない試合」


1アシストの長谷部、引き分けに不満「勝たなきゃいけない試合」
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)8時59分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235231.html

hasebe2-500x351.jpg

ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトはホームで日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと対戦し、2-2で引き分けた。同試合にフル出場し、1アシストを記録した長谷部がコメントを残している。

 0-2とリードされた状況から引き分けに持ち込んだ試合展開について、長谷部は「今日の試合はチャンスもたくさんありましたし、勝たなきゃいけない試合だったかなと思います」と語った。さらに、「失点の仕方も自分たちの簡単なミスからなので、そういう意味では3ポイント取れなかったというのは非常に残念です」と続け、勝ち点3を得られなかったことに不満を示した。

 また、試合内容については「今日は前からプレッシャーにいって相手をハメようという話をしていたので、そういう形ができた時は結構良いチャンスができていたと思います」と語り、狙い通りの戦いができていたことを明かした。

 その一方で、長谷部は「90分集中してやらないといけないというのは課題です。失点の仕方が簡単すぎるかなというのはあります」とコメント。そして、「戦術的なミスとかそういうところであれば修正していく必要があるんですけど、今はどちらかというと個人的なミスが絡んでいるところがあります」と述べ、チームの改善点として集中力の問題を挙げていた。



独紙採点、3戦連発の岡崎がトップタイの評価…長谷部、乾は平均点
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)12時10分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235267.html

okazaki_inui_hasebe-500x333.jpg

ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦し、2-2で引き分けた。

 ドイツ紙『ビルト』は、試合を受けて出場選手のプレーを採点。フル出場し、44分にリーグ戦3試合連続となるゴールを挙げた岡崎には、両チーム合わせてトップタイとなる「2」(最高点1、最低点6)が与えられた。

 一方、フル出場して1アシストを記録した長谷部には「3」、同じくフル出場した乾には「4」が与えられた。なお、岡崎と同じ「2」の評価を受けたのはマインツのニコ・ブンガート、ヨナス・ホフマンとなっている。



長谷部&乾×岡崎の対決は2-2のドロー
引用元:theWORLD(ザ・ワールド) 9月24日(水)5時3分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20140924/japan/1202

20140924-00010002-theworld-000-1-view.jpg

ブンデスリーガの第5節が現地23日に行なわれ、フランクフルト-マインツで日本人選手3名が先発し、いずれもフル出場した。フランクフルトでは長谷部誠と乾貴士、マインツでは岡崎慎司がプレイしている。

先制点を奪ったのは敵地に乗り込んだマインツ。41分に右サイドからのアーリークロスを受けたホフマンが右足シュートを決めた。続く44分には岡崎が自陣からのロングパスに走り込み、相手DFと競りながらマイボールにし、右サイドからドリブル突破を仕掛けてフィニッシュし、追加点を奪った。

このゴールは岡崎にとって3試合連続の今季5点目となり、ブンデスリーガの得点ランキングで首位に立っている。

その後、ホームのフランクフルトが反撃。前半ロスタイムの46分に長谷部のラストパスからマイヤーが決め、まず1点を返す。さらに、82分にはセフェロビッチが右サイドからのクロスに頭で合わせ、2-2とした。

得点にからむプレイこそなかったが、乾も多くのチャンスにからんだ。前半にはゴール前でフリーとなり、右サイドからのクロスに右足で合わせたが、GKに弾かれて得点にはならなかった。しかし、豊富な運動量、巧みなテクニックでフランクフルトの攻撃をリードしていた。

試合は2-2で終了し、マインツが勝点9、フランクフルトが勝点6となっている。

また、ブレーメン-シャルケでは内田篤人(シャルケ)が今季初先発を飾り、フル出場して3-0の勝利に貢献している。シャルケは今季初勝利で勝点5となった。



岡崎3試合連続ゴール…長谷部1A、乾フル出場の一戦はドロー決着
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)4時52分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235187.html

ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表のMF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。日本人3選手は先発出場している。

 試合は、序盤から攻守が素早く入れ替わる展開となる。フランクフルトは乾、ルーカス・ピアソンを軸に攻撃を仕掛け、マインツは4戦4ゴールと好調を維持する岡崎にボールを集めて得点を狙った。

 互いに集中した戦いを見せる中、リズムをつかんだのはホームのフランクフルトだった。10分、ティモシー・チャンドラーのクロスから最後はハリス・セフェロヴィッチが右足を振り抜く。シュートは枠を外れたが、その後もフランクフルトが主導権を握った。

 16分にはマインツのGKロリス・カリウスのミスキックからフランクフルトに決定機が訪れる。しかし、ルーカス・ピアソンの折り返しに合わせた乾のシュートは、DFに防がれてゴールには結びつかなかった。

 チャンスを作りながらも得点が遠いフランクフルトは、32分にもCKから決定機を得たが、カルロス・ザンブラーノがシュートを決めきれない。すると、岡崎が厳しいマークに遭い、シュートへ持ち込めない状況が続いていたマインツが一瞬の隙を突く。41分、左サイドからダニエル・ブロジンスキが前線へパスを送ると、裏へ抜け出したヨナス・ホフマンが先制ゴールを決めた。

 さらに44分、マルコ・ルスが浮き球の処理にもたつくと、岡崎が右サイドでボール奪取に成功。そのままペナルティーエリア内に侵入すると、3戦連続、今シーズン5点目となるゴール奪い、マインツに追加点が生まれた。

 だが、2点を失ったホームのフランクフルトもすぐに反撃を開始。前半終了間際、長谷部のスルーパスに反応したアレクサンダー・マイアーがゴールを決める。試合はマインツが1点リードで前半を終えた。

 迎えた後半は一進一退の攻防となる。ボールの奪い合いが続き、序盤は互いにチャンスを作ることができない。岡崎や長谷部も厳しいタックルを受けて倒されるなど、試合は激しさを増した。

 しかし、左サイドから攻撃を仕掛けたマインツが、徐々にゴールへと迫る。63分、ペナルティーエリア内左からハイロがクロスを送ると、走り込んだ岡崎が飛び込む。ボールに触ることはできなかったが、惜しい場面を作り出した。

 さらに攻勢を強めたマインツは、72分に岡崎がペナルティーエリア内で倒される。しかし、一つ前のプレーでファウルがありPKは幻となった。

 対するフランクフルトはラストパスの精度が悪く、シュートに持ち込めない。サイドからクロスを上げるが、中央で待つ選手との呼吸が合わず、マインツゴールを脅かすことができなかった。しかし、セットプレーから活路を見出すと、82分、FKからセフェロヴィッチがヘディングシュートを決めて試合を振り出しに戻した。

 その後、同点に追いついたフランクフルトが猛攻を仕掛けるが、逆転ゴールは生まれずに試合は2-2のままタイムアップ。互いに勝ち点1を分け合う結果となった。なお、長谷部、乾、岡崎はフル出場している。

【スコア】
フランクフルト 2-2 マインツ

【得点者】
0-1 41分 ヨナス・ホフマン(マインツ)
0-2 44分 岡崎慎司(マインツ)
1-2 45+1分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
2-2 82分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)



岡崎3戦連発5ゴール目、長谷部アシストのフランクフルトとドロー
引用元:ゲキサカ 9月24日(水)4時52分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147907-147907-fl

[9.23 ブンデスリーガ第5節 フランクフルト2-2マインツ]

 ブンデスリーガは23日、第5節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でMF長谷部誠、MF乾貴士所属のフランクフルトと対戦し、2-2で引き分けた。日本人3選手がそろって先発フル出場した一戦は、マインツ1点リードの前半44分に岡崎が3戦連発となる追加点。前半アディショナルタイムに長谷部の今季初アシストで1点を返したフランクフルトは後半37分にセットプレーから同点に追いつき、勝ち点1を分け合った。

 試合は立ち上がりからフランクフルトが主導権を握った。前半10分、乾の右クロスのこぼれ球を拾ったFWハリス・セフェロビッチが狙うが、シュートは枠外。同16分には相手GKのキックミスをセフェロビッチが奪い、PA内右でパスを受けたMFルーカス・ピアゾンのマイナスの折り返しに乾がフリーで合わせたが、シュートは目の前のDFに当ててしまった。

 その後もチャンスをつくりながらゴールを奪えないフランクフルト。すると前半41分、マインツは中盤でボールを奪い、DFダニエル・ブロシンスキが素早く前線にロングフィードを入れる。これに反応したMFヨナス・ホフマンがゴール前に抜け出し、右足でゴール右隅に流し込んだ。夏の移籍市場でドルトムントから加入したホフマンの移籍後初ゴール。ワンチャンスを生かしたマインツが先制に成功した。

 さらに直後の前半44分だ。自陣深くからブロシンスキが大きくクリアすると、DFマルコ・ルスが処理にもたつく間に岡崎がボールを奪取。そのままドリブルでPA内に切れ込み、右足のトゥーキックでゴールネットを揺らした。得点ランキングトップを走る岡崎はこれで3戦連発の今季5得点目。ブンデスリーガでの3試合連続ゴールはシュツットガルト時代の12年2月以来、自身2度目となった。

 優勢に試合を進めながら2点ビハインドとなったフランクフルトも前半アディショナルタイム、中盤での細かいパス交換から長谷部のスルーパスに抜け出したFWアレクサンダー・マイヤーが右足でシュート。長谷部の移籍後初アシストから1点を返し、前半は1-2で折り返した。

 後半に入ってもフランクフルトの反撃を粘り強く跳ね返していたマインツ。後半27分には相手のバックパスに詰めた岡崎がPA内でGKに倒された。主審は一度はPKの判定を下したが、副審のアピールを受け、その前のプレーでマインツ側のファウルを取り、フランクフルトのFKでゲームは再開された。

 すると後半37分、フランクフルトは右後方からのMFマルク・シュテンデラのFKにセフェロビッチがヘディングで合わせる同点ゴール。土壇場で2-2の同点に追いついた。フランクフルトは2試合連続ドローで4戦勝ちなし(3分1敗)。一方のマインツは3連勝を逃したが、開幕から2勝3分の無敗を守っている。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

クラブ企画で長谷部と岡崎が対談「香川の成功は新しいきっかけ作った」


クラブ企画で長谷部と岡崎が対談「香川の成功は新しいきっかけ作った」
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)18時2分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/235067.html

bundes3-500x500.jpg

24日に行われるブンデスリーガ第5節で日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦する。

 試合を前に、フランクフルトが企画した『Eintracht TV』の特別インタビューで、長谷部と岡崎の対談が実現。ドイツ語も交えながら、様々なテーマについて語っている。

 ブンデスリーガについて、長谷部が「最初は戸惑いだらけだった。練習からガンガン激しくて、そういう日本との違いに慣れるまで1年半から2年くらいかかったかな」と振り返った一方で、岡崎は「僕は、日本のときから自分がガンガンやる方だったので。激しい分、練習から遠慮なくできるっていう良い部分もありましたね」と語った。

 古巣ドルトムントに復帰したMF香川真司についても言及。岡崎は「ブンデスリーガでプレーする日本人選手が増えたけれど、真司のタイプが成功したのは新しいきっかけになった」と話すと、長谷部は「正直、香川がドイツに来るって聞いたときに、あいつは体強くないから苦労するだろうと思っていた。それであれだけの活躍をしたのには驚きだった」と明かした。

 さらにお互いの著書に話が及ぶと、「ドイツ語で出版したら面白いよ」と薦め合う場面も見られた。



独メディア採点、ドルトムント戦で先制ゴールの岡崎は平均的な評価
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)15時47分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/235052.html

ドイツメディアは、ブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 日本代表MF香川真司がプレーするドルトムントとの試合で先制ゴールを挙げたマインツ所属の日本代表FW岡崎慎司には「3」が与えられた。この他、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠には「3」、MF乾貴士には「4」という評価が下されている。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■岡崎慎司(マインツ)
対ドルトムント戦(2-0○)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:いかに少ない労力で最善の結果につなげるかということを、この日本人選手が最近の数試合で見せつけている。岡崎はそれほど走らないが、その代わりに体当たりで競り合いに挑んでいる。ゴールエリアに現れて得点に対する嗅覚を力強く示すと、またしても貴重な先制点を決めた。

■長谷部誠(フランクフルト)
対シャルケ戦(2-2△)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:中央を統率。シャルケの攻撃を阻止し、展開させなかった。競り合いの65パーセントを制し、繰り返し攻守を切り替えた。

■乾貴士(フランクフルト)
対シャルケ戦(2-2△)フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:攻撃を活性化させたが、失敗に終わることが多かった。フランクフルトの攻撃に決定的な厚みをもたらすことはできず、後半に入っても調子が上がることはなかった。ただ、競り合いでは48パーセントをものにした。



フランクフルトSDが憤慨…選手が試合前にツイッターでスタメン公開
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)10時4分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/234969.html

20日に行われたブンデスリーガ第4節で、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと、同代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。同試合の前にフランクフルトのチェコ代表FWヴァーツラフ・カドレツが、先発メンバーの陣容など、ミーティングの内容を自身のツイッターに公開していたと、ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 今回の件について、フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツディレクター)は、「スターティングメンバーの内容は秘密にしなければならない。彼もスタメンから外れて失望してしまったのだろうけれど、彼がやったことは意義深いものだとはとても言えない」と憤慨。また、チームを率いるトーマス・シャーフ監督も「彼のやったことが選手個々にどれほどの意味を持つものなのか、はっきりさせなければならない」と語り、カドレツと話し合いの場を設ける意向を示している。

 試合ではシャルケに2人の退場者が出たため、フランクフルトは攻撃の手を強めて得点を狙える状況にあったが、お灸を据える意味もあってか、ベンチ入りしていたカドレツに出番はなかった。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

長谷部が退場誘発も…フランクフルトは9人のシャルケとドロー


フランクフルト、後半9人体制のシャルケにドロー…乾と長谷部はフル出場
引用元:SOCCER KING 9月21日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140921/234318.htmla>

news_147623_1.jpg

ブンデスリーガ第4節が20日に行われ、DF内田篤人所属のシャルケと日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。実戦復帰が期待された内田はベンチ外、長谷部と乾はともに先発で出場した。

 負傷者を多数抱えるシャルケは開幕から勝利なしと、スタートダッシュに失敗。前節のボルシアMG戦では4失点で敗れ、16位に沈んでいる。この試合で勝利を収め、流れを引き寄せたいという気持は強い。一方、前節のアウクスブルク戦で今シーズン初の黒星を喫したフランクフルトも連敗を避けたいところ。互いに譲れない一戦となった。

 15分、フランクフルトに最初のチャンスが訪れる。コンスタン・ジャクパのFKのこぼれ球を再度、ジャクパがゴール前へとクロスを上げる。相手DFに当たったボールがゴール正面に飛び、ラルフ・フェールマンが一度は搔き出すも、詰め寄ったアレクサンダー・マイアーがゴールに流し込み、先制に成功する。

 さらに24分、乾のFKは相手に当たり弾かれるが、こぼれ球を繋いだフランクフルトが立て直すと、マルコ・ルスがドリブルでペナルティエリア内に持ち込む。守りにきたクリスティアン・フクスをかわすと、そのまま豪快なシュートを放ち、ゴール左上に叩き込んだ。

 2点のリードを許したシャルケは29分、ペナルティエリア外左からのFKに、デニス・アオゴが直接ゴールを狙ったが、相手GKに阻まれる。直後、ルスがペナルティエリア内でルスがトラップミスしたところを、マックス・マイヤーがすかさずボールを奪いシュートを放ったが、枠を捉えることができない。34分、ケヴィン・プリンス・ボアテングが胸とラップでゴール前に落としたボールに、クラース・ヤン・フンテラールが合わせたがゴールポスト上に逸れる。

 39分、ユリアン・ドラクスラーがペナルティエリア左にドリブルで侵入すると、ゴールライン手前で切り返しシュートを放つ。スロボダン・メドイェヴィッチがスライディングでブロックするが、ハンドを取られPKを献上。これをエリック・マキシム・チュポ・モティングが冷静に決め、1点を返す。

 フランクフルトの1点リードで迎えた後半は50分、ペナルティエリア外左でパスを受けたチュポ・モティングが切り返してセンタリングを送り込むと、フリーで抜け出したドラクスラーが合わせたヘディングシュートはネットを揺らし、シャルケが同点に追いつく。

 58分、フランクフルトは足を痛めたコンスタン・ジャクパに代えて、バスティアン・オツィプカを投入する。勝ち越し点が欲しい両チームの攻防が続く中、66分にボアテングが累積、71分にドラクスラーがレッドカードを受けて退場。シャルケが、9人という苦しい展開に追い込まれる。

 75分、乾のCKに合わせたマイアーのヘディングシュートは枠を捉えることができない。78分にもゴール正面からのFKをマイアーが直接狙うも、ゴール左に逸れる。その後もフランクフルトは人数の少なくなった相手に、追加点を奪うことができない。85分には、メドイェヴィッチが累積で退場となり、フランクフルトも1人少ない状況となるが、シャルケが最後まで懸命に守り抜き、そのまま試合は2-2で終了。勝ち点1を分け合った。長谷部と乾はフル出場している。

 次節、シャルケはブレーメンと、フランクフルトは日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツと対戦する。

【スコア】
シャルケ 2-2 フランクフルト

【得点者】
0-1 15分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
0-2 24分 マルコ・ルス(フランクフルト)
1-2 40分 エリック・マキシム・チュポ・モティング(シャルケ)(PK)
2-2 50分 ユリアン・ドラクスラー(シャルケ)



長谷部が退場誘発も…フランクフルトは9人のシャルケとドロー
引用元:ゲキサカ 9月21日(日)0時27分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147623-147623-fl

news_147623_1.jpg

[9.20 ブンデスリーガ第4節 シャルケ2-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは20日、第4節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。長谷部は4-3-3の左インサイドハーフ、乾は右ウイングでフル出場。シャルケのDF内田篤人は欠場している。

 フランクフルトは前半15分、今季初先発のFWアレクサンダー・マイヤーが先制点。同24分にはDFマルコ・ルスが右サイドからドリブルで仕掛け、MFケビン・プリンス・ボアテング、DFクリスティアン・フクスを振り切って右足を振り抜き、豪快にゴールに叩き込んだ。

 今季いまだ勝利のないシャルケはこの日も苦しい展開を強いられる。前半31分にはルスの自陣PA内でのトラップミスを突いたMFマックス・マイヤーが決定機を迎えるが、シュートはわずかにゴール左へ。それでも同40分、相手のハンドでPKを獲得すると、MFエリック・マキシム・シュポ・モティングがGKのタイミングを外したチップキックでゴール中央に決め、1-2と1点差に詰め寄って前半を折り返した。

 すると後半立ち上がりの5分、シャルケはシュポ・モティングの右クロスにMFユリアン・ドラクスラーが走り込み、フリーでヘディングシュート。この日が21歳の誕生日だったドラクスラーが今季初得点となるバースデーゴールを決め、2-2の同点に追いついた。

 2点差を追いつき、勢い付くシャルケだったが、後半16分、ボアテングが長谷部を倒して2枚目の警告を受け、退場。さらに同26分にはドラクスラーが相手選手を蹴ったとして一発退場となった。

 9人の相手を押し込むフランクフルトだが、3点目が奪えず、後半40分にはMFスロボダン ・メドイェビッチが2枚目の警告で退場。最後は9人対10人になったが、試合はそのまま2-2の引き分けに終わった。9人で勝ち点1を獲得したシャルケだが、これで開幕から2分2敗となり、いまだ初勝利を挙げられずにいる。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

カテゴリ
カレンダー(月別)
08 ≪│2014/09│≫ 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。