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サッカー長谷部誠 スポーツ報知の「ヴォルフス放出」報道は誤報も迫る正念場

サッカー長谷部誠 スポーツ報知の「ヴォルフス放出」報道は誤報も迫る正念場
引用元:日刊サイゾー 2012年01月25日16時10分

サッカー長谷部誠 スポーツ報知の「ヴォルフス放出」報道は誤報も迫る正念場
 24日、スポーツ報知がサッカー日本代表主将のMF長谷部誠が所属する独ヴォルフスブルクの放出リストに挙がっていると報じたが、どうやらこれは誤報だったようだ。この報道はドイツのサッカー専門誌「キッカー」の掲載記事を基に報知が報じたものだったが、報知の記者が同誌の記事を誤訳したことが誤報の原因だったという。

「サッカーライターの木崎伸也氏が指摘しているのですが、『キッカー』誌の記事は長谷部のポジションであるダブルボランチのレギュラー争いについて書かれたもので、長谷部がライバルの後塵を拝しているというのが正しい内容だったようです。そこを報知の記者が誤訳してしまい、主観がまじった誤報に至ってしまったということでしょう。木崎氏の指摘を知ってか知らずか、報知も記事を削除しているので誤報なのは間違いない」(サッカー誌編集者)

 とりあえず長谷部の早期放出はなさそうだが、あながち報知の記事もデマカセではないのだという。前出のサッカー誌編集者は、次のように指摘する。

「長谷部はボランチだけでなくサイドバックなど複数のポジションをこなせるユーティリティプレーヤーなのですが、現在は他の選手の台頭もあってか必ずしもヴォルフスブルクの主力ではありません。最近では試合に出場するどころか、ベンチ入りさえままならないときもありますからね。長谷部はまだ契約期間を多く残しているので、チームも移籍金を取れるうちに放出する可能性もありますし、何よりも本人がこの状態が続くなら出場機会を求めて移籍志願するかもしれません。いずれにせよ、長谷部にとっては今が正念場でしょう」

 昨シーズン、日本代表のW杯ベスト16進出を受けて、多くの日本人選手が独ブンデスリーガに移籍し高評価を得てきた。だが、今シーズンはFW矢野貴章がフライブルクを解雇され、ケルンのDF槙野智章も出場機会を得られず苦しいときを過ごしている。また、昨季はシャルケの主力だったDF内田篤人にしても今季は不動のレギュラーとは言い難い状況。唯一、気を吐いているのはドルトムントのMF香川真司ぐらいだが、その彼にしてもリーグ前半戦は昨季ほどのインパクトは残せなかった。

 「過去、欧州に移籍した日本人選手を振り返ってみてもまったく活躍できないか、当初は活躍できても次第に尻すぼみになっていった感は否めません」と前出・サッカー誌編集者が話すように、"2年目のジンクス"を越えられないのが、今も昔も多くの"欧州組"の課題でもある。その意味でも、欧州組の先駆者的存在で安定した実力を示してきた長谷部の動向が注目されるが、「報知の誤報が転じてスクープに」などということにならないよう祈りたいものだ。



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ブンデスリーガ第18節2日目:新戦力4人先発のボルフスが今季初の連勝、長谷部はベンチ外

ブンデスリーガ第18節2日目:新戦力4人先発のボルフスが今季初の連勝、長谷部はベンチ外
引用元:ゲキサカ 1月22日(日)4時33分配信

 ブンデスリーガは21日、第18節2日目を行った。MF長谷部誠の所属するボルフスブルクはホームでケルンに1-0で競り勝ち、リーグ再開初戦を白星で飾った。

 1月の移籍市場で8選手を補強したボルフスブルクはFWビエリーニャ(←PAOK)、MFイラチェク(←プルゼニ)、DFリカルド・ロドリゲス(←チューリッヒ)、DFフェリペ・ロペス(←ナシオナル)という新戦力4人が先発。長谷部はケガや出場停止を除けば今季初のベンチ外となった。

 試合は0-0で迎えた後半33分にDFトレーシュの右クロスから途中出場のFWポルターがヘディングで決勝点。昨年12月17日のシュツットガルト戦(1-0)に続く今季初の連勝で、“新生ボルフス”が絶好のリスタートを切った。



細貝フル出場、アウクスブルクは惜敗…ヴォルフス長谷部はベンチ外
引用元:SOCCER KING 1月22日(日)2時2分配信

 21日にブンデスリーガ第18節が行われ、日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクはアウェーでフライブルクと対戦し、0-1で敗れた。

 フライブルクに主導権を握られる形となったアウクスブルクは、何とか無失点で切り抜けていたものの、88分に失点を許し、敵地での勝ち点1を手にすることはできなかった。細貝はフル出場している。

 ケルンをホームに迎えたヴォルフスブルクは、78分にセバスティアン・ポルターが決勝点を奪い、1-0で勝利。長谷部はベンチ外となっている。



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ブンデス後半戦が20日から開幕…香川、内田、細貝がスタメン予想

ブンデス後半戦が20日から開幕…香川、内田、細貝がスタメン予想
引用元:SOCCER KING 2012年01月20日14時55分

 20日からブンデスリーガ後半戦が開幕。ドルトムントの日本代表MF香川真司らがスタメンでピッチに登場することになりそうだ。

 ドイツ誌『キッカー』は、後半戦開幕となる第18節のスタメン予想を掲載。22日に13位ハンブルガーSVとアウェーで対戦するドルトムントの予想スタメンには、香川の名前が記されている。前半戦を2位で折り返したドルトムントは、連覇に向けて幸先の良いスタートが切れるだろうか。

 日本代表DF内田篤人が所属する3位シャルケは、21日にホームで日本代表FW岡崎慎司やDF酒井高徳が所属する8位シュトゥットガルトと対戦。前半戦は負傷も重なり不完全燃焼に終わった内田は、右サイドバックでのスタメン出場が予想されている。リーグ戦のスタメン出場となれば、11月26日のドルトムント戦以来となるだけに、好調のチームとともに勢いに乗りたいところだ。

 一方、負傷が心配されていた岡崎だが、ブルーノ・ラッバディア監督は、「思った以上に回復が早いし、ここ2日間のトレーニングは消化している。シャルケ戦では少なくともオプションの一つになるだろう」と話しており、同誌のスタメン予想からは外れているものの、ベンチ入りする可能性が高そうだ。また負傷者やアフリカ・ネイションズカップのため選手が欠けており、酒井もベンチ入りする可能性がある。

 その他では、21日に18位フライブルクとアウェーで対戦する17位アウクスブルクの日本代表MF細貝萌がスタメン予想。同日に10位ケルンをホームに迎える12位ヴォルフスブルクの同代表MF長谷部誠はスタメン予想から外れている。20日には4位ボルシアMGと首位バイエルンの対戦が控えているが、U-22日本代表MF大津祐樹とMF宇佐美貴史もスタメン予想には名を連ねていない。



ウォルフスブルク長谷部が干ばつアフリカ支援
引用元:デイリースポーツ 1月20日(金)12時7分配信

 日本ユニセフ協会は20日、干ばつによる食料価格の高騰などで、子どもたちをはじめ、多くの人々が深刻な危機にあるアフリカを支援するため「アフリカ干ばつ緊急募金」を開始した。

 ドイツ1部ウォルフスブルク・日本代表MF長谷部誠選手も、以下のメッセージで支援を呼び掛けた。

 「日本で東日本大震災が発生した2011年3月ごろ、アフリカでは過去最大規模といわれる干ばつが発生し、中でもソマリアでは、飢饉が発生、数万人の方々が犠牲になったそうです。雨や国際社会の支援によって飢餓宣言は解除されたそうですが、ソマリアでは内戦が再び悪化し、多くの子どもたちが大変な状況におかれています。アフリカの子どもたちの命を守るために、みなさんの力を合わせて、支援していきましょう」



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ブンデス、13歳選手の引き抜き巡り論争に 「家族から引き離される」

ブンデス、13歳選手の引き抜き巡り論争に 「家族から引き離される」
引用元:ISM 1月14日(土)15時35分配信

 現地時間12日、13歳の選手2人の移籍を巡り、ドイツ・ブンデスリーガで論争となっていることが分かった。年端もいかない選手が家族から引き離されるという声に対し、長谷部誠が所属するヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は「育てたい選手がいれば早目に獲得しなくてはならない」と反論している。ロイター通信が報じた。

 騒動の発端は、ヴォルフスブルクとホッフェンハイムが国内の下部リーグに所属するクラブから、それぞれ13歳の選手を獲得しようとしていること。どちらも家族から遠く離れた地に移ることになるが、2選手の両親はそれぞれ移籍に賛成しているという。

 ザンクトパウリ(2部)のユースアカデミーでディレクターを務めるヨアヒム・フィリプコウスキ氏は、育てた選手がヴォルフスブルク入りすることについて「移籍は受け入れなくてはならないが、彼がヴォルフスブルクで必ずしもプレーできるとは限らない。彼は自分の家庭環境から引き離されるんだ。これが正しい方法とは思えない」と述べた。

 これにはブンデスリーガを統括するDFL(ドイツ・フットボールリーグ)、DFB(ドイツサッカー連盟)なども懸念を示している。DFLのディレクターを務めるホルガー・ヒエロニムス氏は「かつては若いタレントを奪うべきではないという紳士協定があった。このような協定を再び結んで欲しい」と話した。また、ハノーファーのスポーツ・ディレクターであるイェルク・シュマトケ氏も、少年時代の環境を考慮し、早過ぎる段階での移籍に反対している。

 これに対し、ホッフェンハイムとヴォルフスブルクは、成長期の選手を獲得することは、欧州のビッグリーグでは普通のことだと反論。ヴォルフスブルクのマガト監督は「偽善も甚だしい。才能を伸ばしたい選手がいたら早期に獲得すべきだ」とコメントした。

 同監督はさらに、競争力の底上げをねらってDFBとDFLが1部と2部のクラブにユースアカデミーの設置を義務付けたことに触れ「我々は皆、若手育成に力を入れるという決断を下したはずであり、これはその帰結だ」と訴えている。



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長谷部所属ヴォルフス、今冬8人目! 19歳のスイス代表DFを獲得

長谷部所属ヴォルフス、今冬8人目! 19歳のスイス代表DFを獲得
引用元:ISM 1月14日(土)11時36分配信

 長谷部誠が所属するヴォルフスブルク(ドイツ)は現地時間13日、チューリッヒ(スイス)からスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(19)を獲得したことを発表した。契約期間は4年半。ロイター通信が報じている。

 今季前半戦を終えて12位につけるヴォルフスブルクだが勝ち点上は、残留プレーオフ圏の16位に4差と厳しい状況。これを受け、スポーツ・ディレクターの職も兼任するフェリックス・マガト監督は、すでにチェコ代表MFペトル・イラチェクら7名を獲得。冬の移籍市場で積極的な動きを見せている。



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