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2011年に震災復興支援のため立ち上がった男性芸能人たち

2011年に震災復興支援のため立ち上がった男性芸能人たち
引用元:Menjoy! 2011年12月31日06時00分

■長谷部誠

ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手。

自身の著書『心を整える。』の印税全額と、チャリティーイベントの収益など計9,500万円を、東日本大震災で流失した宮城県南三陸町の幼稚園を建設するために寄付しました。

また、園舎が流されてしまったため、現在は仮の園舎に通っている園児たちの元に足を運び、紙芝居を読み聞かせたり、サッカーを一緒にするなど園児たちと遊ぶ姿をブログで紹介しています。

長谷部選手の活動に、ブログには感動のコメントが多く寄せています。



ビジネス街で売れた2011年 年間ベストセラーランキング発表
引用元:NEWSポストセブン 2011年12月31日07時00分

●単行本(すべて順位/タイトル/作者/出版社 の順)
1位:『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉/小学館)
2位:『心を整える。』(長谷部誠/幻冬舎)
3位:『下町ロケット』(池井戸潤/小学館)
4位:『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/サンマーク出版)
5位:『日本中枢の崩壊』(古賀茂明/講談社)
6位:『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海/ダイヤモンド社)
7位:『体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/大和書房)
8位:『ジェノサイド』(高野和明/角川書店)
9位:『スティーブ・ジョブズI』(ウォルター・アイザックソン/講談社)
10位:『大人の流儀』(伊集院静/講談社)



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GREE (グリー)にJFA公認ソーシャルゲーム登場

GREE (グリー)にJFA公認ソーシャルゲーム登場
引用元:オリコン 2011年12月30日19時22分

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JFAオフィシャルライセンスソーシャルゲーム『サッカー日本代表 2014ヒーローズ』
 AFCアジアカップの優勝やなでしこジャパンによる2011 FIFA女子ワールドカップ優勝など、2011年はサッカーに沸いた1年だった。そんな中、28日よりソーシャル・ネットワーキングサービス「GREE (グリー)」にてJFA(日本サッカー協会)オフィシャルライセンスソーシャルゲーム『サッカー日本代表 2014ヒーローズ』(アクロディア社)が提供された。

 同ゲームには43名のサッカー日本代表選手が実名で登場。ユーザーはゲーム開始時に、43名の日本代表選手から1名を選択して仲間たちと代表チームを結成。練習や育成を行い、他プレイヤーとポジション争いをしながら試合に出場し、世界一を目指す。

 実名で登場するのは川島永嗣選手、今野泰幸選手、長友佑都選手、内田篤人選手、遠藤保仁選手、長谷部誠選手、中村憲剛選手、岡崎慎司選手、香川真司選手、本田圭佑選手、ハーフナー・マイク選手など、2011年1月9日のヨルダン戦から10月11日タジキスタン戦までの13試合に登録された選手たち。今年の日本サッカー界をリードし国民を熱狂させた選手たちだけに、熱い気持ちでゲームを楽しめそうだ。



なでしこ澤が北島と“世界一”の対談「五輪はスポーツ界の夢舞台」
引用元:SOCCER KING 2011年12月30日11時00分

 今夏に行われたドイツ・ワールドカップでなでしこジャパンを優勝に導き、大会MVPと得点王を獲得したなでしこジャパンMF澤穂希(INAC神戸)が、NHK BS1で2012年元日から3夜連続(19:00~19:50)で放送される、なでしこジャパンの選手を中心とした対談シリーズ『新春アスリートトーク』で、オリンピック3大会連続の金メダル獲得を目指す競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)と対談を行った。
「世界一の先へ」と題された番組では、澤と北島がワールドカップ、オリンピックについての秘話や、お互いの競技について熱く語っており、世界一を獲得した2人ならではの話が満載。
 ロンドン・オリンピックで金メダルが期待される2人は、オリンピックについて「一言では言えないですけど、最高のスポーツ界の夢舞台ですね」(澤)、「オリンピックに対する思いは子どもの時と同じ気持ちのまま今もいるし、それは変わらないと思うし、特別な大会だと僕は思っています」(北島)と、熱い想いを語り合う場面も。
 この番組では、元日に放送される2人の対談を皮切りに、2日には「日本サッカーの未来へ」というタイトルで、ともに海外で活躍するなでしこジャパンFWの安藤梢(デュイスブルク)と日本代表MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)、日本代表DF内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(VVVフェンロ)が出演。3日は「女子アスリートの力」というタイトルで、なでしこジャパンDF鮫島彩、MF宇津木瑠美(ともにモンペリエ)、ビーチバレーの浦田聖子、新体操のフェアリージャパンの選手らが出演することになっている。



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アディダスジャパン、結束の一本線が中央に栄えるサッカー日本代表のオフィシャルユニフォームを発表

アディダスジャパン、結束の一本線が中央に栄えるサッカー日本代表のオフィシャルユニフォームを発表
引用元:マイライフ手帳@ニュース 2011年12月27日18時35分

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 日本サッカー協会とアディダスジャパンは12月26日、2014FIFAワールドカップブラジル出場を目指すSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)および、ロンドンオリンピックで金メダルを目指すなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)と、フットサル日本代表の新ユニフォームの発表を、さいたまスーパーアリーナで行った。発表会にはサッカー日本代表の長谷部誠選手やなでしこジャパンの安藤梢選手などが参加。新ユニフォームを身にまとい、来年からの戦いに向けて新たな決意で臨むことを誓っていた。

 「日本サッカーは次のステージに進むべく、新ユニフォームを発表する。アディダスジャパンが総力を結集したユニフォームになっている」と、日本サッカー協会の小倉純二会長が挨拶。「来年は、FIFAワールドカップブラジルの最終予選を戦うサッカー日本代表をはじめ、ロンドンオリンピックで金メダルを目指すなでしこジャパン、FIFAフットサルワールドカップなど、多くの大会がある。今回発表する新ユニフォームを着て、アジアおよび世界チャンピオンを目指す選手たちに、熱いエールを送って欲しい」と、日本サッカー界すべてのカテゴリをこのユニフォームとともに盛り上げていきたい考えを示した。
 
 続いて、アディダスジャパンのデイブ・トーマス上席執行役員が挨拶した。「今年は日本にとって大変辛く悲しい年となったが、サッカーがその気持ちに勇気を与えてくれた」と、アジアカップで優勝したサッカー日本代表とワールドカップで優勝したなでしこジャパンの勇姿を紹介。「2012年は今年以上の活躍が必要となるため、選手がより優れたパフォーマンスを発揮できる新ユニフォームを開発した。選手とサポーター達との結束が必要な試合がたくさん予定されているだけに、みんなでこのユニフォームを着て一緒に戦っていきたい」と、選手とサポーターが固い絆で結ばれるユニフォームが完成したと意気込んだ。
 
 では、新ユニフォームのデザインや機能性はどのようになっているのだろうか。アディダスジャパン フットボールビジネスユニットの大山永路氏が説明した。「今回のユニフォームのコンセプトは“結束”となっている。このコンセプトを表現すべく、結束の一本線をあしらったデザインを採用している。サッカー日本代表は赤、なでしこジャパンはピンク、フットサルはイエローとカテゴリによって一本線のカラーを変えている点も特徴だ」と、コンセプトが伝わりやすいデザインにしたとのこと。
 
 「カラーは“より深い結束を”との想いから、“JAPAN D BLUE”と名付けた深い色合いとなっている。また、選手からサポーターへ、サポーターから選手へのメッセージを刻んでいる点も、今回のユニフォームで新たにチャレンジした部分だ。選手が着用するユニフォームには“all win for japan”と、サポーターが着用するレプリカユニフォームには“all support for japan”と刻まれている」と、メッセージをあしらうことで結束をより強める意味合いが込められていると大山氏は語っていた。
 
 そして、この新ユニフォームを着用した各カテゴリの日本代表選手が登場。中央に縦の一本線が描かれた斬新なデザインに、発表会に参加したサポーター達は驚愕の声を漏らしていた。新ユニフォームを着用した感想を聞かれたサッカー日本代表の香川真司選手は、「赤の縦線が結束を表しているということなので、選手達も結束してがんばっていきたい」と、来年のFIFAワールドカップブラジル最終予選に向けて気を引き締めていた。フォーモーションという新ユニフォームで使用されている素材について質問されたサッカー日本代表の内田篤人選手は、「軽くて汗の乾きも良く、選手達のプレーをアシストしてくれると思う」と、最新のテクノロジーが凝縮されたユニフォームに袖を通すことができることに喜びを感じている様子だった。
 
 一方、締め付けがあるテックフィットという素材を着用したサッカー日本代表の槙野智章選手は、「背中にクロスするように配置された素材によって、猫背を解消し姿勢が良くなるので、プレーの質が高まると思う」と、無駄のない体勢でプレーができると目を細めていた。サッカー日本代表のキーパーである西川周作選手は、「キーパーなので色は異なるが、一本線は一緒なので結束を高めていきたい」と、黄色と緑を基調にしたカラーリングが気に入っているようだった。

 サッカー日本代表のキャプテンを務める長谷部誠選手は、「新ユニフォームは、チームが一つになって戦おうという意味が込められている。それだけに日本が一つになって、これからサッカー日本代表が迎える困難な戦いを乗り切っていきたい」と、日本国中が一つになれるユニフォームであると話していた。
 
 なでしこジャパンのユニフォームは、縦の一本線がなでしこの花をイメージしたピンク色になっている。このデザインを見たなでしこジャパンの佐々木則夫監督は、「サポーターのみんなと結束して戦っていきたい。来年のロンドンオリンピックでは金メダルを目指したい」と、再び頂点を目指すことを約束してくれた。なでしこジャパンの鮫島彩選手は、「一本線のデザインコンセプトに“絆”を感じる。みんなと一緒に戦い抜きたい」と、ロンドンオリンピックに向けて闘志が湧いてきた様子。「右胸にワールドカップ優勝の証である金のエンブレムが掲げられているので、オリンピックでも必ず金メダルを獲得したい」と、世界一の座は絶対に渡さないと意気込んでいた。

 フットサル日本代表の原田浩平選手は、「黄色の一本線が栄えるデザインとなっているので、このユニフォームとともに、来年のワールドカップでは優勝を目指してがんばりたい」と、なでしこジャパンに負けずワールドカップ優勝を目指していくことを宣言した。

[小売価格]6825円~2万1000円(税込)
[発売日]12月26日(月)
※日本代表 ホームなでしこオーセンティックジャージS/S Formotion(半袖)は2012年4月

アディダスジャパン=http://www.adidas.com/jp/
日本サッカー協会=http://www.jfa.or.jp/



日本代表新ユニホームに“結束の赤一本線”
引用元:デイリースポーツ 2011年12月27日(火)8時3分配信

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 日本サッカー協会は26日、さいたま市内で2012年度の日本代表の新ユニホームを発表した。従来よりも深みを増した濃紺地に、「結束」を意味する赤い一本線が縦に入ったデザインで、なでしこジャパンはピンク、フットサル代表は黄色の一本線が入っている。また、素材の乾燥性は25%アップ。W杯アジア最終予選や、5大会連続9回目の本大会出場を目指すロンドン五輪など暑さへの対策も踏まえ、各代表をサポートする新ウエアがお披露目された。

 A代表が挑む勝負のW杯アジア最終予選へ、U‐23代表が頂点を目指すロンドン五輪へ、日本の勝負服が披露された。

 過去の日本代表ユニホームの中でも、最も濃い紺色を基調に、肩の部分にはブルーが入る。中央には「結束」を意味する真っ赤なラインがタテに走る、斬新なデザインとなった。

 袖を通した日本代表主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「このデザインはチームが1つになって、団結して、結束してという意味。僕ら選手と、応援してくれるみなさんと、そして日本中が1つになっていきたいと思います」と決意表明。新ユニホームの下、1つの思いで戦うことを誓った。

 ユニホームを通して、サポーターとの深いつながりも表す。選手用のジャージーの首裏部分には「all win for japan」の文字。サポーター用のレプリカジャージーの首裏部分には「all support for japan」の文字。“日本の勝利のためにすべてをかけろ”という思いが込められた。

 素材にもこだわりがあった。6月から始まるW杯アジア最終予選に臨むA代表は、アウェーで中東、西アジア諸国と同組になる可能性が高く、酷暑対策が必要になる。なでしこジャパンとU‐23日本代表は、夏のロンドン五輪に挑む。新ユニホームは、従来と比べて乾燥性を25%アップさせた。

 選手たちの評判も上々だ。DF内田篤人(シャルケ)は「汗も吸って乾きやすい。いいプレーをアシストしてくれる」と評価。DF槙野智章(ケルン)も「僕が着ているタイプは猫背防止になっている。姿勢がいいとプレーの質も上がるし、ゴールパフォーマンスの質も上がる」と笑いを誘った。

 仙台を“第2の故郷”とし、東日本大震災からの復興へ強い思いを持つMF香川真司(ドルトムント)も、思いは同じだ。「赤のタテ線が日本国民の結束を示すという。僕らも結束して勝利に向かいたい」。赤いラインの下、日本が1つになって“勝利”を目指す。



サッカー界にユニホーム“狂想曲”!オキテ破りの長谷部投入
引用元:ZAKZAK(夕刊フジ) 2011年12月27日17時00分

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 日本サッカー協会とアディダスジャパンは26日、さいたまスーパーアリーナで日本代表の新ユニホームを発表した。

 今回はデザインも一新するフルモデルチェンジ。最大の特徴は『結束の一本線』と呼ばれ、ユニホームの中央に「一致団結」を意味するタテのライン。A代表は「赤」、なでしこジャパンは「ピンク」、フットサル代表は「蛍光イエロー」を使用した。

 代表のユニホームは、2002年日韓W杯で100万着以上を売り上げた。しかし09年の岡田ジャパン時代の年間売り上げは、わずか5万枚。協会関係者は「このデザインで14年のブラジルW杯にも挑みます」と鼻息が荒いが、その売れ行きはもちろん成績に左右される。岡田ジャパンでさえ、昨年の南アW杯でベスト16に進出すると前年比15倍以上の売り上げを記録したという。

 「結束式」と銘打たれた、この日のお披露目。競合他社のプーマジャパンと契約し、本来なら出席しないはずの日本代表・長谷部誠主将(27)らが、業界の枠を乗り越えたおきて破りの“友情出演”までする力の入れよう。その長谷部も「(ユニホームを)生かすも殺すも、2012年にかかっている」とキッパリ。さすが、わかっていらっしゃる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)



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ヴォルフスブルクが想定外の絶不調。長谷部誠の奮闘は、実を結ぶのか?

ヴォルフスブルクが想定外の絶不調。長谷部誠の奮闘は、実を結ぶのか?
引用元:Number Web 2011年12月26日(月)12時1分配信

 今季のブンデスリーガで開幕前の期待と実際の成績が最もかけ離れているのが、ヴォルフスブルクだろう。

「目標は優勝を含めた4位以上の成績を残し、チャンピオンズリーグ出場権を獲得する」

 これがシーズン前にマガト監督の掲げた目標だった。3シーズン前にチームをクラブ史上初優勝に導いた監督が、開幕前から入念な準備を積んで、シーズンに挑むのだ。過去2シーズンは低調に終わったヴォルフスブルクの躍進を予想する声も小さくはなかった。

 ところがどうだろう。17試合を終えてヴォルフスブルクが積み上げた勝ち点はわずかに20。これは1997年に1部に昇格して以来、過去最低タイの成績だった。

 開幕前には息巻いていたマガト監督も、すっかりトーンダウン。

「我々は、残留を勝ちとらなければいけない」

 12月に入ってからは弱気な発言に終始した。

「監督が弱気? それはあるかもしれないね。これだけやられたら、そうなっちゃうだろうし……」

 ポジティブな発言の多い長谷部誠は、監督の発言に同情しつつも、こう付け加える。

「でも、監督の問題じゃないと思うんだよね。優勝してから2年半か……あれから、ずっとこういう感じだから。これはもう、選手の問題。チームとして何をやれるか、選手が考えてやらないといけない」

■今季の不調には、開幕前から伏線があった!?

 実は、不調の最初の原因は、開幕前に生まれていた。

 選手補強の失敗である。

 昨季は昇格したばかりのカイザースラウテルンで16ゴールを決め、鳴り物入りで加入したラキッチは前半戦10試合にプレーしてノーゴール。マガト監督の構想を外れており、この冬の移籍が噂されている。

 守備の要だったキアルは「このチームの守備のやり方は到底受け入れられないものだった」との捨て台詞を残して開幕後にローマへ移籍していった。

 韓国代表のク・ジャチョルは開幕後にハンブルガーSVへの移籍が決まりかけていたが、代わりとなる選手をとれなかったというお粗末な理由で残留した。

 南アフリカW杯ではドイツ代表のセンターバックのレギュラーを務めていたフリードリヒも、監督との見解の相違と怪我を理由に、9月に入ってから契約を解除。バルセロナからレンタル移籍でやってきたフレブも期待外れに終わった。

■前半戦17試合で、30人の選手を試したのだが……。

 マガト監督は試合によってメンバーを代えることで有名だ。

 レギュラーを固定せず、選手に緊張感を与えることで、選手の慢心を防ぎ、練習に緊張感を持たせる意図がある。しかし、前半戦のヴォルフスブルクに限って言えば、それがプラスに働くことはなかった。

 例えば、開幕から右サイドバックでは長谷部がプレーしていたが、その後はトレシュが起用された。そのトレシュが不甲斐ないプレーを見せたことで再び長谷部を右サイドバックに戻す。すると、今度は長谷部がヘルタ・ベルリン戦でドイツメディアに酷評されるパフォーマンスに終わってしまったことで、再びトレシュを右サイドバックでプレーさせることにした。

 期せずして中盤で起用されることになった長谷部は「中盤でのプレーは楽しいし、僕らみたいに中盤の選手がボールに激しくアタックしないと、(DFラインの)裏をとられる。その辺は、意識しないといけない」とモチベーションを見出しているのだが、右サイドバックのポジション一つとっても、チームとしての理想的な形を見いだせなかった。

 マガト監督は前半戦17試合で、合計30人もの選手を起用しているが、これはリーグで最多だ。起用された人数の選手もまた、ヴォルフスブルクの混乱を示すことになった。

■中盤でプレスが効いていないのに、DFラインが高い位置にある!?

 ピッチ上にも、不調の原因がある。

 守備の破綻だ。

 前半戦を終えた時点で、リーグで3番目に多い34失点を喫している。中盤から前の選手がプレッシャーをかけていないのにもかかわらず、DFラインはマガト監督の望み通りに高い位置をとる。対戦相手にしてみれば、攻略法は簡単だ。ヴォルフスブルクのDFラインの背後に広がるスペースをめがけて、パスを送ればいいのだから。

 とりわけ酷かったのが、アウェイでの成績だ。

 相手が攻撃的に来るアウェイゲームでは、守備の穴を面白いによう突かれてしまう。ホームでの平均失点は1.1点なのに対し、アウェイでは2.7点にまで膨れ上がっている。その結果、アウェイゲームでの成績は1勝1分7敗。積み上げた勝ち点はわずかに4で、リーグ最低。しかも白星をつかんだのはケルンとの開幕戦のみ。それ以降は惨憺たる結果に終わった。

■ウインターブレイク中に、大幅な補強が無いと危ない。

 この事態を受けて、マガト監督はこの冬に大幅な選手の入れ替えを示唆。

 クラブの実質的な親会社であるフォルクスワーゲン・グループのヴィンターコルンCEOも「当然、補強は必要となってくる」と語り、テコ入れが行なわれることになりそうだ。

 だが、前半戦では孤軍奮闘の活躍を続けたGKのベナーリオは前を向く。

「あくまでも僕らはヨーロッパのカップ戦出場権を手にするために戦っていく」

 そして、長谷部も現状を冷静に分析しながら、決意を口にする。

「俺としては、プロに入ってからこれだけ悪い時間というのは過ごしたことがないから。これほど状況が悪いまま、(移籍などで)ここを出られないなという思いもあるし。もちろん、どうやったら上手くいくか、チームを良い方向に持っていけるか、他の選手と飯食いながら、話し合いながら、やっているしね。まぁ、(そうした行動は)自分のためにもなると思っているから」

 リーグ前半戦は、過去最悪の日々を過ごしたヴォルフスブルク。後半戦の巻き返しを図ることが出来るのかどうか。すべてはウインターブレイク中に行なわれるキャンプを通した練習と、親会社も身を乗り出した補強戦略にかかっている。

(「ブンデスリーガ蹴球白書」ミムラユウスケ = 文)



欧州サッカー・ウインターブレイク前までを振り返る―長谷部誠
引用元:サーチナ 2011年12月26日(月)11時28分配信

 ヨーロッパの多くのリーグは年末年始のウインターブレイクに入った。ヨーロッパで活躍している日本人選手の多くも日本へ帰国している。

 日本代表の主将を務める長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはリーグ12位でウインターブレイクに入った。監督を務めるマガトはリーグが始まる前に優勝をが目標であると語っていた。しかし、最近ではトーンダウンし、残留というフレーズも出すくらいになっている。

 そのようなチーム状況の中で、長谷部の状況も苦しい。日本代表でのポジションが守備的なMFであるように本来のポジションは中盤にある。しかし、ヴォルフスブルクでは右サイドバックで使われたことが多かった。その右サイドバックでもレギュラーに定着していたとも言い切れない。

 以前からヴォルフスブルクにおけるポジションは流動的であった。様々なポジションをこなせるユーティリティ性を買われているともいえるが、そこにはチーム事情、監督事情がある。

 マガト監督はあまりメンバーを固定化しない。競わせて選手の成長を促す意味もあり、頻繁にメンバーを代える。その中で長谷部は適材適所を常に探されているかの状況だ。

 第13節、対ハノーファー戦はそのような状況に対し、長谷部の適所を示した一戦であったと思う。長谷部が任されたポジションは4ー3ー3の中盤3人の一角。長谷部のパスから先制点が生まれ、フル出場を果たし、チームで最も走った選手でもあった。

 ブンデスリーガを制してから、その後は低迷しているヴォルフスブルク。当初の目標である優勝は現実的に非常に厳しい状況であるが、チャンピオンズリーグ・ヨーロッパリーグ進出など、上位を窺うための目標は他にもある。その中で長谷部が本来のポジションで輝けることをウインターブレイク明けもまた見たい。



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ドイツの長谷部選手、アメリカのガガら世界から日本へメッセージ!!

ドイツの長谷部選手、アメリカのガガら世界から日本へメッセージ!!
引用元:webザテレビジョン 2011年12月26日20時06分

'11年の紅白歌合戦では、世界で活躍する人物らのメッセージを特集する「『明日を歌おう。』世界からのメッセージ」というコーナーを設けることが12月24日、同局より発表となり、長谷部誠選手、ジャッキー・チェン、レディー・ガガが出演することが決定した。

東日本大震災の後、世界中の国々から激励や支援を受けた日本。国外から勇気づけてくれた方々のメッセージを12月31日(土)の「紅白歌合戦」で紹介する。ドイツ・ブンデスリーガで活躍中でサッカー日本代表キャプテンを務める長谷部選手は、ドイツで復興支援慈善試合に参加し、オフシーズンには出身地でもある静岡、日本代表の川島永嗣選手、内田篤人選手らと福島を訪問するなど復興イベントにも参加し続けている。ほか、'11年執筆した著書「心を整える。」の印税を全額寄付するなど、海外にいながらも日本へ思いを届け続けてきた。

長谷部選手は「ことしは日本にとって、日本人、そして世界の人達との絆を感じる事ができた年でした。私自身も、遠く日本を離れていても決して日本の事を忘れる事はありませんでした。私も何かできないかと被災地に足を運ばせていただきました。その時に感じた事は、人と人とのつながり、そして人間の温かさです。東日本大震災で多くの日本人が示した、誇りある思慮深い行動こそが日本の財産だと思っています。是非、これからの日本が明るい未来に向かって歩めるように、紅白という場で皆さんとの時間を共有できたらと思います」と熱い思いを明かした。

アメリカからはレディー・ガガが参加する。ガガは、震災後、多くの海外アーティストが予定していた来日を延期や中止する中、いち早く来日し日本を激励。被災地への支援活動や、日本の安全を世界にアピールするなど日本を思う気持ちを分かりやすく表現した。

ガガは「大みそかに紅白歌合戦に出演することをとても楽しみにしています。60年以上続いている歴史的な番組に出演できることは大変光栄です。デビュー当初からずっと私を応援してくれて、そして震災があったつらい時期にも私を応援し続けてくれてありがとう。今回来日して(12月23日現在)日本がまた明るさを取り戻しつつあるのを見て、大変うれしく思いました。皆さんのことを愛しています。12月31日に会いましょう」とコメントを寄せ、12月31日(土)の日本時間、ニューヨーク市内で収録のパフォーマンスとメッセージを放送するという形で出演を約束した。なお、出演の際の時間、内容などは当日までのシークレットになっている。

ほか、香港からはジャッキー・チェンがメッセージを届ける。ジャッキーは、震災後、香港から日本支援チャリティー・コンサートを行い日本に元気を与えてくれた。日本人になじみの深い海外スターの登場に期待が高まる。



博報堂DYメディアパートナーズ、アスリートイメージ評価調査、印象に残ったスポーツシーンは“なでしこジャパン”優勝
引用元:マイライフ手帳@ニュース 2011年12月26日10時27分

 博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2011年総括特別編を行った。その結果、「今年活躍した」アスリートは石川遼選手・澤穂希選手になった。「来年の活躍が期待できる」アスリートは、石川遼選手、浅田真央選手だった。印象に残ったスポーツ、アスリートシーンのトップは、なでしこジャパン優勝だった。

 「2011年に活躍した」男性アスリートは、1位に石川遼選手(ゴルフ)、2位に内村航平選手(体操)、3位に錦織圭選手(テニス)。女性アスリートでは、1位に澤穂希選手(サッカー)、2位に浅田真央選手(フィギュアスケート)、3位に川澄奈穂美選手(サッカー)となった。

 また、「2012年に活躍が期待できる」男性アスリートには、1位に石川遼選手(ゴルフ)、2位に内村航平選手(体操)、3位にダルビッシュ有選手(野球)。女性アスリートには、1位に浅田真央選手(フィギュアスケート)、2位に澤穂希選手(サッカー)、3位に宮里藍選手(ゴルフ)、川澄奈穂美選手(サッカー)という結果となった。今年を代表する選手が来年も継続して期待されているようだ。そして、「2011年に印象に残ったスポーツ、アスリートシーン」では、“7月のサッカー女子W杯ドイツ大会での優勝”が圧倒的な1位となっており、なでしこ人気は2012年も熱を帯びそうだ。

 通常調査での、イメージ総合ランキング上位には、1位にイチロー選手(野球)、2位に浅田真央選出(フィギュアスケート)、3位に澤穂希選手(サッカー)、4位に石川遼選手(ゴルフ)、5位に高橋大輔選手(フィギュアスケート)となっており、様々な競技から、常にチャレンジ精神を持ちながら活躍しているアスリートがランキングされている。

 「好感が持てる」アスリートでは、1位にイチロー選手(野球)、2位に川澄奈穂美選手(サッカー)、3位に澤穂希選手(サッカー)、4位に内村航平選手(体操)、5位に長谷部誠選手(サッカー)という結果になった。そして、イメージ項目の「爽やかな」アスリートは、1位に石川遼選手(ゴルフ)、2位に斎藤佑樹選手(野球)、3位に内村航平選手(体操)、4位に浅田真央選手(フィギュアスケート)、5位に羽生結弦選手(フィギュアスケート)となっており、人気と実力を兼ね備えたアスリートがランキングされている。

 また、「勢いを感じる」アスリートは、1位に澤穂希選手(サッカー)、2位に川澄奈穂美選手(サッカー)、3位に内村航平選手(体操)、4位に田中将大選手(野球)、5位に錦織圭選手(テニス)となっており、今年の大きな活躍と来年のスポーツ界の期待の高まりを表しているようだ。

 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査となっている。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行っていく考え。



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