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長谷部誠「ボランチの選手は上下に激しく動かないといけない」/日本代表

MF長谷部「ぼくたちが応援する番です」

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<日本代表2-1J選抜>◇29日◇大阪・長居

 日本代表MF長谷部誠主将(27=ウォルフスブルグ)が試合前、被災者に向けたメッセージを行った。真剣なまなざしで前を見据え、「ぼくたちがグラウンドで戦っていたとき、いつも大きな力を与えてくれたのは、みなさんの応援でした。世界中のみなさんと一緒に、今度はぼくたちがみなさんを応援する番です。今日、日本の力、サッカーの力を信じて、仲間と一緒に全力でプレーをします」とあいさつ。会場からは大きな拍手が起こった。



長谷部主将宣言「日本の力信じて全力プレー」
東日本大震災復興支援チャリティーマッチ 日本代表2―1Jリーグ選抜 (3月29日 長居)

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 長谷部誠が試合前に日本代表を代表して「日本の力、サッカーの力を信じて、仲間を信じて全力を込めてプレーします」と宣言。

 ザックジャパンの主将として、その言葉にたがわぬ闘志あふれるプレーを見せ「世界中が注目してくれて意味があったと思う。こういうものには答えがないので、見ていてくれる方が何かを感じてくれれば幸いです」と振り返った。



長谷部誠「ボランチの選手は上下に激しく動かないといけない」/日本代表
ISM 3月30日(水)2時8分配信

 29日、日本代表と「Jリーグ TEAM AS ONE」(Jリーグ選抜)による「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の一戦が行なわれ、日本代表が2対1で勝利した。しかし、Jリーグ選抜もFW三浦知良がゴールを挙げるなど、4万人を超える観客を盛り上げた。以下、試合後の日本代表MF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「こういう形の試合は初めてだったし、どういう形がいいのかいろいろ考えたけど、考えていても答えは見つからないし、答えがないという答えしか出ない。試合をやれたこと自体は本当によかった。新しく3-4-3もやれてよかった部分もあるし、まだまだのところもある。今日やったことで少しは前進できたんじゃないかなと思う。サイドに人がたくさんいるので、そこから攻撃ができるし、そこが起点になるけど、ボランチの選手は上下に激しく動かないといけないし、個人的にもまだまだやらないといけない」



長谷部誠「継続していろんなことをやっていく必要はある」=サッカー日本代表
スポーツナビ 3月30日(水)0時3分配信

 東北地方太平洋沖地震の復興支援を目的としたサッカー日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが29日、大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表が遠藤保仁と岡崎慎司の得点で2-1と勝利を収めた。Jリーグ選抜は途中出場の三浦知良がゴールを決めたが1点及ばなかった。

 以下は、試合後の長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)のコメント。

「今回3-4-3を試せて良かったと思います。守備のやり方、攻撃のやり方もそうですけど、新しいオプションというか、いろんな可能性をこれからも持っていたいと思います。今回は短い期間だったし、良かった、悪かったを軽々しくは言えないですけど、これからも継続していろんなことをやっていく必要はあると思います」



サッカー史に刻まれた「3.29」、日本代表メンバーが届けたかった全メッセージ
SOCCER KING
2011年03月30日20時01分

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長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
「みんな全力でプレーしたし、激しくやるところは激しくやって、ただファウルになったら手をさしのべたり、そういうフェアプレーの精神とか忘れなかった。被災者や被災地の方々に何か伝わったかというのは、僕らには分からないですが、本当に何かしら届いていることを祈るしかないです。僕らも全力でやることしかできなかったので」

「(1点目のゴールパフォーマンスについては)試合前の決めごとではなく、流れでやりました。試合の手応えというか、今回は成功も失敗もないと思いますが、カズさんが点を決めてくれたりとか、非常に意味のあるものだったんじゃないかなと僕自身は思っています。こういう形での試合は初めてでしたし、いろいろ考えましたが、結局その答えというのは見つからない。答えがないということしか、答えとして見つけられないので、とにかくやれたこと自体は本当によかったと思います」



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日本代表・長谷部「何かを感じてくれれば幸い」 慈善試合

サッカー史に刻まれる「3.29」の大一番、日本のために戦う“戦士”の声を胸に刻む
2011年03月29日17時15分
提供:SOCCER KING

■長谷部誠
「海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさがあったので、募金活動でたくさんの方が集まってくれたのは本当にうれしかった」

「J リーグ選抜があれだけのメンバーなので自分たちも負けられないし、代表に入るような選手ばかりなので。意地と意地のぶつかり合いになると思いますけど、フェアプレーだけはやりたいですね。激しくやるけど、ファウルをしたら手を差しのべるというようなフェアプレーは必ずやりたい」



長谷部らがメッセージ…中沢「乗り越えられない困難はない」
東日本大震災復興支援チャリティーマッチ 日本代表2―1Jリーグ選抜 (3月29日 長居)

 両チームの選手はそれぞれのメッセージが書かれたシャツをユニホームの上から着てピッチに登場した。試合前のセレモニーでは両主将がマイクであいさつ。日本代表の長谷部は「日本の力、サッカーの力を信じて、仲間と一緒に全力で気持ちを込めてプレーします」と宣言し、Jリーグ選抜の中沢は「乗り越えられない困難は決してない」と被災地に力強いメッセージを送った。選手は腕に黒い喪章をつけてプレーした。

 ハーフタイムには大型スクリーンで小笠原、大久保、小野らの映像メッセージが流れ、遠藤は「サッカーを通じてたくさんの方に元気を送れるよう精いっぱいプレーします」とコメントした。 【試合結果】

[ 2011年3月29日 20:47 ]



カズが日本に勇気をもたらすゴール…試合は日本代表が勝利
SOCCER KING
2011年03月29日21時00分

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 29日、『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』が行われた。

 両チームのキャプテンである長谷部誠と中澤佑二がメッセージを送り、黙祷が行われた後に試合は開始する。

 まずチャンスを作ったのはJリーグ選抜。7分、中央でボールを持った佐藤寿人がミドルシュートを放ち、ゴールを脅かす。しかし、川島がファインセーブで、日本代表は何を逃れる。

 すると、日本代表が本領を発揮する。15分、ゴールやや右の位置でFKのチャンスを得ると、遠藤保仁が直接ゴールを決めて先制する。日本代表の選手たちは、ベンチの選手たちも含めて喪章を天に掲げ、復興へのメッセージを送る。

 さらに19分、中盤でパスをカットした本田圭佑が岡崎慎司にスルーパス。岡崎は冷静にシュートを放ち、日本代表が追加点を奪った。前半は2-0のまま終了する。

 後半、両チームともに大幅にメンバーを入れ替え、Jリーグ選抜として出場した中村俊輔が長短のパスを自在に操り、ゲームを盛り上げる。一方、日本代表も途中出場の槙野智章がオーバーラップからミドルシュートを放つなど、熱戦を繰り広げる。

 そして62分、Jリーグ選抜のドラガン・ストイコビッチ監督は、三浦知良を投入。会場が大歓声に包まれる。すると74分、Jリーグ選抜は原口元気、平井将生のパス交換から、関口訓充が裏へ抜け出す。関口は右足のアウトサイドでシュートを放つが、これは惜しくも枠を外れた。

 しかし、82 分、歓喜の瞬間は訪れた。後方からのボールを田中マルクス闘莉王が落とし、走り込んだ三浦知良が冷静にゴールへ流し込み、Jリーグ選抜が1点を返した。カズはゴール後、カズダンスを披露。会場が、日本中が歓喜に包まれた。その後も熱戦は続いたが、日本代表がリードしたまま試合は2-1のまま終了。

「チカラをひとつに。」して行われたチャリティーマッチは、日本中に勇気を与えている。



日本代表・長谷部「何かを感じてくれれば幸い」 慈善試合
産経新聞 3月29日(火)23時43分配信

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【サッカー慈善試合日本代表対Jリーグ選抜】 試合前、サポーターや被災地の方々に向けてメッセージを送った日本代表・長谷部誠=29日午後、長居スタジアム(大橋純人撮影)(写真:産経新聞)
 サッカー復興支援チャリティーマッチ(29日、日本代表2-1Jリーグ選抜、大阪・長居)試合前、あいさつに立った長谷部主将は「いつも大きな力を与えてくれたのは皆さんの声援でした。今度はボクらが応援する番です」と被災地へメッセージを送り、全力でボールを追った。試合後に感想を求められると「成功も失敗もないと思うけど、意味のあるものだったのではと思う」と言葉を選びつつ語った。

 サッカーで被災地を元気づけると軽々しく口にできない。「伝わったかどうか分からない。けど何かを感じてくれれば、幸いです」と口元を引き締めた。



長谷部と中澤が日本へメッセージ「乗り越えられない困難などない」
SOCCER KING
2011年03月29日19時30分

 29日に行われた『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』の試合前、両チームのキャプテンがメッセージを送った。

長谷部誠
「僕たちがいつもグラウンドで戦っているとき、いつも大きな力を与えてくれたのは、皆さんの応援でした」

「世界中の皆さんと一緒に、今度は僕たちが皆さんを応援する番です」

「今日、日本の力、サッカーの力を信じて、仲間と一緒に全力で気持ちを込めてプレーします」

中澤佑二
「僕たちTEAM AS ONEは、全力で、最後まで、あきらめずに戦います」

「そして僕は信じています。乗り越えられない困難など決してないということを」

「すべての人たちの思いを込めて、力をひとつに」



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海外組が東日本大震災への慈善試合計画

海外組が東日本大震災への慈善試合計画
デイリースポーツ 3月28日(月)9時30分配信

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 練習前、募金してくれた女の子と笑顔で握手する長谷部(左から2人目)。左は森脇、右はザッケローニ監督
 「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ」(29日、長居)
 日本代表主将MF長谷部誠(27)が27日、海外でプレーする日本人選手が一堂に会して東日本大震災に対する慈善試合を行う計画を明かした。長谷部は「震災が起きた直後から何かできないかと話をしていた。今回は(日本)協会側でこういう機会を設けてもらったけど、選手側で何か行動を起こせないかな」と心情を告白した。
 具体的な話に関してはMF松井、GK川島ら欧州でプレーする選手と連絡を取り合い決定していくというが「(選手側が主催の)チャリティーマッチとか考えています。協会のサポートというのも必要だから(代表合宿中に)小倉会長とも話をしたい」。オフ期間など欧州組が帰国中に、復興支援の慈善試合を行う考えだ。
 また松井も「色んな形でやっていければよいと思う。他の海外組の意見を聞きたい」。海外組の総力を結集して、日本への“恩返し”を計画中だ。



長谷部のアジア杯優勝スパイクが160万円超で落札、最高落札額を更新
SOCCER KING 3月28日(月)11時13分配信

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1月のアジアカップ決勝で長谷部が使用していたスパイクが、160万円超で落札された [写真]=兼子愼一郎
 JPFA(日本プロサッカー選手会)が主催する東北地方太平洋沖地震チャリティーオークションで、日本代表主将である長谷部誠が出品したスパイクが、今回のチャリティーオークション最高落札額となる160万1000円で落札された。

 出品されたスパイクは、今年1月にカタールで行われたアジアカップ決勝のオーストラリア戦で、2大会ぶり4回目のアジア制覇を成し遂げたときに使用していたもの。長谷部は大会中2足のスパイクを履き回しており、決勝戦でも使用したそのうちの1足を出品していた。

 数多くの選手が貴重な商品を提供する中でも、超が付くほどのプレミア商品とあって、入札開始から入札額は右肩上がりとなり、最終的には115件の入札を集め、締め切りの28日0時に160万1000円で落札された。

 今回のチャリティーオークションで、これまでの最高落札額だったのは、日本代表GK川島永嗣が出品していた、アジアカップ決勝戦で使用したキーパーグローブの130万3000円だった。

 このチャリティーオークションの売り上げは、全額が被災者及び被災地に対する義援金として送られる。



長谷部がチャリティーマッチに、激励のメッセージが入った特別なスパイクを着用
SOCCER KING 3月28日(月)21時3分配信

 29日に長居スタジアムで行われる『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE』に出場する日本代表の主将、長谷部誠が試合に臨むにあたり、激励のメッセージが刺繍された特別仕様のスパイクを着用することを自身のブログで明らかにした。

 契約しているメーカーが「がんばろうニッポン!」と赤い刺繍が施されたスパイクを用意してくれたといい、長谷部自身も「被災地、日本の皆さんに何かを伝えられるように全力で頑張ります」と決意を表明している。

 また日本プロサッカー選手会が主催したチャリティーオークションに、長谷部が出品したアジアカップ決勝で着用していたスパイクは160万1000円で落札されている。



長谷部が自身の著書「心を整える。」の印税を全額被災地へ寄付
SOCCER KING 3月28日(月)15時14分配信

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 日本代表MFの長谷部誠が、自身の著書「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」の印税全額を、ユニセフ(国連児童基金)を通して東北地方太平洋沖地震に見舞われている被災地へ寄付することを明らかにした。

 同書は長谷部がこれまでの経験を踏まえ、試合に勝利するための56の習慣をまとめた自身初の自己啓発書であり、発売からわずか一週間で7万部を売り上げている。

 長谷部は自身のブログで、「何か自分にできる事とずっと考えていて、その中の1つとしてこの本の印税は全額、東北関東大震災の被災地に向けてユニセフを通じ寄付させていただきます」とつづっている。



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長谷部「Jリーグ選抜とはフェアプレーで戦いたい」

ザック徹底指導 長谷部「モチベ上がった」

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 練習は約8000人が見守る中で行われた。ザッケローニ監督は守備の戦術を確認。ボールを持った相手へのプレスの掛け方、3バックの守り方など約45分間にわたって事細かく指導した。

 DF栗原は「3バックは4バックより難しい印象」と話した。その後は2組に分かれてフィジカルトレとミニゲームを行い、最後はハーフコートでの紅白戦で2時間の練習が終了。紅白戦では激しいプレーに歓声が起きるなど緊張感に包まれ、MF長谷部は「モチベーションが上がった」と歓迎した。



長谷部「Jリーグ選抜とはフェアプレーで戦いたい」
SOCCER KING 3月27日(日)20時33分配信

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「海外では何もできない歯がゆさがあった」と語る長谷部 [写真]=足立雅史
 27日、日本代表は堺市内でトレーニングを行い、午後からはキンチョウ・スタジアムで一般公開の練習に臨んだ。練習終了後、キャプテンの長谷部誠はこの日の出来事について語った。

 アルベルト・ザッケローニ監督や選手全員が参加した募金活動は、当初20分の予定だったが、多くのファンが募金に訪れたため、大幅に延長され、1時間 15分ほど活動を行った。長谷部は、「多くの人が並んでくれたのに少しの人数しか対応できなかったっていうのは、選手的にも少ないと思ったので。大丈夫だということで1時間ぐらいやりました」と説明。

 また、募金活動の感想について、「今日も昨日と同じようにお礼を言われた。昨日(募金活動)やって、今日はあれだけの方が来てくれてうれしかったです。海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさがあったので」と、海外でプレーする選手としての苦悩もあったことを明かしている。

 最後に、Jリーグ選抜との試合については、以下のように話している。

「Jリーグ選抜があれだけのメンバーなので自分たちも負けられないし、代表に入るような選手ばかりなので。意地と意地のぶつかり合いになると思いますけど、フェアプレーだけはやりたいですね。激しくやるけど、ファウルをしたら手を差しのべるというようなフェアプレーは必ずやりたい」



サッカー史に残る“素敵なロスタイム”。練習よりも募金活動を優先した日本代表の思い
SOCCER KING
2011年03月27日22時47分

  29日にJリーグ選抜とのチャリティーマッチを控える日本代表が27日、キンチョウ・スタジアムでの公開練習前に、入場口で募金活動に参加した。当初30 分程度を予定されていた募金活動だが、アルベルト・ザッケローニ監督の延長提案に、小倉純二会長や、キャプテンの長谷部誠を筆頭とする代表メンバーも賛同。募金活動の時間は1時間15分にまで大幅に延長された。

 募金活動時間の延長を提案したザッケローニ監督は「今回は練習よりも大事なことがある」と提案の意図を説明。「今日も多くの方が募金に協力してくださり、ありがとうございます。本当は、並んでくれたすべての方にお会いしたかったが、残念なことに時間に限りがあります。普段はスケジュール通りに進めますが、今日のスケジュール変更、募金活動の延長で練習開始時間が遅れたことは、自分にとっても望ましいことでした」と、募金に協力したサポーターへの感謝の言葉を述べた。

 また、長谷部ほか、代表の選手たちも募金活動について思い思いの言葉を残している。

■長谷部誠
「多くの人が並んでくれたのに少しの人数しか対応できなかったっていうのは、選手的にも少ないと思ったので。大丈夫だということで1時間ほど、募金活動の時間を延長しました。今日も昨日と同じようにお礼を言われて、昨日も行ったのに、今日はあれだけの方が来てくれてうれしかったです。自分的には、海外で生活していて何もできなかったという歯がゆさもあったので、本当にうれしかった」



長谷部 7万超え自著の印税全額を寄付へ
スポニチアネックス 3月27日(日)7時1分配信

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 ザックジャパンの主将を務めるMF長谷部誠(27=ボルフスブルク)が、18日に発売した自身の著書「心を整える。」の印税を全額、東日本大震災の被害地に寄付することを決めた。ユニセフ(国連児童基金)を通じて被災地に届けられる予定だ。

 「心を整える。」は長谷部のこれまでの経験を踏まえ、試合に勝つための56の法則などが記された自身初の自己啓発書。発売わずか1週間で売り上げ部数7万部を突破。出版元の幻冬舎の担当者によると、読者はサッカーファンだけでなくさまざまな層に及ぶ。震災の影響を受け、節電で書店の営業時間が短縮され、物流も十分でない中、この売り上げは異例という。

 長谷部は07年から、任意の金額を毎月自動振替で募金するユニセフの「マンスリー・サポート・プログラム」に参加し、世界の恵まれない子供たちへの支援活動を続けており、震災発生直後から被災者支援への意欲を示していた。



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長谷部、声援に「モチベーション上がった」

長谷部、声援に「モチベーション上がった」
2011.3.26 20:45

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 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督や長谷部誠(ウォルフスブルク)本田圭佑(CSKAモスクワ)両選手らが26日、大阪市のキンチョウスタジアムで東日本大震災の募金活動を行った。

 義援金を募る目的で公開された練習には、約8000人ものファンが集まった。紅白戦では激しいプレーが出ると歓声が起きるなど緊張感に包まれ、長谷部は「モチベーションが上がった」と歓迎した。

 練習前に競技場の入り口に立ち、募金を呼び掛けたザッケローニ監督は「ファンの温かいサポートを感じながら、いい仕事ができた」と話した。(共同)



長谷部「本気で全力でプレー」代表が公開練習2時間

 日本代表は26日、東日本大震災の復興支援を目的にJリーグ選抜と対戦する慈善試合(29日・長居陸上競技場)に向け、大阪市のキンチョウスタジアムで練習を開始した。

 代表チームが集合するのは優勝した1月のアジア・カップ以来。練習前には円陣を組み、ザッケローニ監督が選手に声を掛けた。一般公開されてファンが見守る中、FW本田圭(CSKAモスクワ)らが戦術確認、実戦形式と内容の濃いメニューを約2時間行った。

 ピッチ半面を使った紅白戦では激しく相手に当たり、球際も厳しく競った。MF長谷部(ヴォルフスブルク)は「被災者のためにサッカーで何かをしようと思っても伝わらない。本気で全力でプレーする。それが伝わってくれればいい」と言った。

 未曾有の大災害に本田圭は「正直、今試合をやっていいかどうか分からない。でも動くことが大事」と「行動」の意義を強調した。

 FW岡崎(シュツットガルト)は胃腸炎でチーム合流が27日以降に遅れる。DF長友(インテル)は風邪で練習を休んだ。

(2011年3月26日21時35分 スポーツ報知)



ザック日本一同で募金254万円集めた

 日本代表は26日、「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」(29日、長居)に向けた公開練習をキンチョウスタジアムで行った。練習前には東日本大震災の被災者に向けた義援金の募金活動を実施。FW本田圭佑(24=CSKAモスクワ)ら選手一同とザッケローニ監督(57)らスタッフも訪れた8000人のサポーターに募金を呼びかけた。この日集まった募金の額は254万6378円。主将のMF長谷部誠(27=ウォルフスブルク)は「選手で話し合って(募金活動の実施を)決めました。サポーターの方々からも一緒になって頑張りましょうという声をかけていただいた。それはうれしかったです」と話していた。



本田圭、長谷部ら“サプライズ”で募金活動
2011.3.26 18:10

 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督や長谷部誠(ウォルフスブルク)本田圭佑(CSKAモスクワ)両選手らが26日、大阪市のキンチョウスタジアムで東日本大震災の募金活動を行った。

 日本代表はこの日、Jリーグ選抜とぶつかる29日の慈善試合に向けて合宿を開始した。選手らは一般公開された練習に集まったファンを競技場の入り口で出迎え、募金を呼び掛けた。

 選手が直接、活動することは事前には告知されておらず、ファンは大喜びでお目当ての選手の前に置かれた募金箱に義援金を入れた。長谷部選手は笑顔でファンと握手を交わして「ありがとうございます」と協力に感謝した。

 慈善試合に向けた練習は28日までの3日間、義援金を募る目的ですべて一般に公開される。(共同)



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