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イングランド対日本戦 長谷部誠「少しは前進できた」/日本代表

イングランド対日本戦 長谷部誠「少しは前進できた」/日本代表

オーストリア・グラーツのUPCアレナで国際親善試合のイングランド対日本戦が行なわれ、日本は1対2と敗れた。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

長谷部 
「(ゲームキャプテンについては)試合前に言われた。僕もビックリしたけど、キャプテンは誰がやっても変わらない。僕も特別なことができるわけじゃない。ただキャプテンマークを巻いているだけ。監督には短く“やってくれ”と言われた。

(4-1-4-1については)守備は安定した。ただ、1枚阿部ちゃんを置いたことでそこまで崩されることはなかったけど、ボールを奪ってからなかなか前に行けなかった。そこは課題。うちがボールを取ったとき、相手は切り替えも遅かったし、パスを回せたかなと思うけど、回す途中にミスがあった。遅攻になったとき、もう少し攻撃での工夫がないとなかなか崩せないかなと思う。

(最後にオウンゴールで2失点したが?)あの時間に失点したというのは前半からのジャブが効いていたのかなと。手ごたえは正直まだまだ。韓国戦から多少雰囲気が変わるというか、雰囲気が悪かったから。少しでも手ごたえをつかんで、少しは前進できたかなと」



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長谷部が初の主将「失うものはない!」

「長谷部が初の主将「失うものはない!」」
2010.5.30 22:36

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 サッカー強化試合・日本?イングランド(30日、オーストリア・グラーツ)長谷部が初めてキャプテンマークを巻いてピッチに立った。チームの主将は川口で、これまでゲームでは中沢がキャプテンを務めていた。

 「この時期に強いチームとやれるのはチャンス。正直、失うものはない。自分たちのプレーを取り戻すことが必要」と話していた守備的MFは、いつもより前線に近い位置でプレー。相手に激しくプレッシャーをかけつつ、攻撃にも果敢に参加した。(共同)



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初出場で「チームの心臓」担う=長谷部、ゴールにも意欲

初出場で「チームの心臓」担う=長谷部、ゴールにも意欲

日本代表でレギュラーの座をほぼ確約されている選手の1人が、26歳のMF長谷部誠(ウォルフスブルク)だ。岡田監督は長谷部と遠藤保仁(G大阪)が組むボランチを「チームの心臓」と評して、絶大な信頼を寄せる。
静岡の名門・藤枝東高から浦和に入り、リーグ優勝、アジア制覇も経験した。そして、2008年1月にドイツ1部リーグの中堅クラブ、ウォルフスブルクへ移籍。
屈強な選手が集まるドイツでもまれて肉体的、精神的にもたくましさを増した。名将マガト監督の厳しい指導も長谷部の成長を後押しした。昨季はチームの初優勝にも貢献し、今季は欧州チャンピオンズリーグも経験した。
高校時代の長谷部をトレーナーとして指導したJリーグ名古屋の川崎英正アスレチックトレーナーは08年5月に日本代表に招集された長谷部を見て、「高校時代とは全然違った。プレーもそうだし、体つきもすごいと思った」と、驚いたという。
長谷部自身はドイツでの経験を「練習からワールドカップ(W杯)に出る選手たちとプレーしている。そういう意味で慣れはある。自分の中で一番変わったのは精神的な部分」と、説明する。
性格は非常にまじめで、プレーぶりにもそれが表れる。労を惜しまず走り回り、中盤の底を支える。そして、ドイツで培った当たりの強さでボールを奪い、チャンスと見れば積極的に攻め上がり、ミドルシュートも狙っていく。
初めてのW杯に「子供のころからの夢。国を背負って戦う喜びを感じられる大会」と謙虚に語る一方で、「点を取りたい。W杯で点を取ったら気持ちいいかなと思う」。これまで代表戦28試合で1得点の男が、ゴールへの意欲も口にした。



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【サムライ通信】代表の空気が物足りない長谷部

「【サムライ通信】代表の空気が物足りない長谷部」
2010年05月21日15時12分 / 提供:livedoor スポーツ

●長谷部誠

「ミスチルのライブDVDはもう何度も何度も見ているので、お客さんのリアクションまで覚えちゃった」

 ドイツでの生活の中で、日本語が強く心に響く機会が増えたと長谷部誠はいう。もともと読書家だったが、その本の数も増した。そして、冒頭の発言でもわかるようにミスター・チルドレンをはじめ、日本の歌の数々が彼を支えている。

「音楽には、人を感動させたり、勇気を与えたり、心を動かす力がある。僕自身も音楽からたくさんのものをもらった。そして、スポーツもまた音楽同様に見る人に訴えかけることができると考えるんです。僕たちのプレーを見て、『こいつらが頑張っているんだから、俺も頑張ろう』と思ってもらえる、そんなプレーをワールドカップでしたい」

 外国での生活で、日本や日本人のことを考える機会にもなった。自己主張の激しいヨーロッパの選手たちと過ごしながら、彼らの中にある自信に触れた。

「日本人は謙虚な姿勢を大切にしすぎて、自分のことを小さく思い過ぎるような気がする。不景気だとか問題がたくさんある中で、悲観的な気持ちになるのも理解できるけれど、テンションが下がりすぎているじゃないかと思うこともあります。あと、周りの目を気にしすぎる」

 長谷部自身も移籍した当初は、「周りが自分をどのように見ているか」がとても気になった。

「でもね、よくよく考えてみると、誰も僕のことなんて気にしていないんですよ(笑)」

 他人に気を使いすぎること、遠慮することは、相手に弱さを見せることにもなる。優しさだけでは、生き残れないのが長谷部の立つ欧州サッカーシーンだ。

「みんな練習中から闘志ムキ出しです。たとえチームメイトであっても同じポジションの選手が怪我をすれば『チャンスが来た』と喜ぶのが当たり前。怪我をさせてやるくらいの気持ちでぶつかってくる。だから、練習中の喧嘩なんて、驚くことでもないから。僕だって、削れれたら『ふざけんな』って、言い合いをしますよ。でもみんなピッチから出たら、切り替えるのも早いから。引きずる選手はいない」

 そんなドイツの空気になれた長谷部にとって、代表の空気が物足りないと感じる。

「サッカーにおいて一番大切なものは気持ちです。外国人相手との1対1で勝つのに必要なのは気合いであり、強い気持ちだから」

 所属するヴォルフスブルグの試合でも、チームメイトに激を飛ばす長谷部。彼のそんな姿が見るものを感動させるに違いない。



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長谷部も明言、南アW杯「優勝狙う」

長谷部も明言、南アW杯「優勝狙う」

日本代表MF長谷部が同MF本田と同様に、「優勝」を南アW杯の目標に掲げたことを日本協会の犬飼会長が18日、明かした。「本田が“優勝を狙う”といっていたけど、長谷部も電話で話したときにいっていた」と犬飼会長。また、本田が「できれば守備をやりたくない」と発言したことには「彼は礼儀正しい好青年。守備はちゃんとするし、そうやらないとサッカーにならない。気持ちとしては攻めたいだろうけど」と話した。



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