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ザック通訳・矢野大輔氏 「自分たちのサッカー」を振り返る(NEWSポストセブン)


ザック通訳・矢野大輔氏 「自分たちのサッカー」を振り返る
引用元:NEWSポストセブン 2015年1月10日 16時0分 配信
http://www.news-postseven.com/archives/20150110_297443.html

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 2018年のロシアW杯に向けて動き出したサッカー日本代表。ブラジルW杯の経験を糧に日本のサッカーが進化することを、多くの日本人は願っているだろう。いま、ザッケローニ監督の通訳・矢野大輔氏が綴った『通訳日記 ザックジャパン1397日の記録』(文藝春秋)が売れている(8万部突破)。

 栄光と挫折の4年間の生々しい記録は、日本代表の真実を知るために欠くべからざる情報であると同時に、「どうしたら勝てるチームを作れるのか」という普遍的課題への示唆に富む。激動の日々を終え、新しい生活を送っている矢野さんにお会いし、改めて本書と4年間を振り返っていただいた。前・後編でお届けするインタビュー、まずは【前編】をお届けする。

 * * *
――まずはこの本を出版された動機を教えてください。

矢野:19冊の日記は自分のために付けていたんです。ザッケローニさんという世界的名将の傍で仕事ができるわけですから、サッカーの知識を何とか自分のものにしたかった。日記をつける習慣などこれまでの人生にはなかったのですが、この4年間の経験が特別なものになるのはわかっていましたから、一念発起しました。

 公開しようという気持ちになったのは、W杯が終わって、あの4年間がうまく伝わっていないのではないかと感じるようになったからです。負けて帰ってきたわけですから、監督もチームも批判されるのは当然です。でも、何があったのか、どういう思いでやってきたのか、事実を知ってもらった上で、判断してもらいたいと思ったんですね。

――吉田麻也選手がブログで紹介したり、香川真司選手が本書を持っている写真がインターネット上で話題になったりと、選手の間でも広がっているようですね。

矢野:嬉しいですね。出版に当たっては、日本サッカー協会をはじめ、本書に会話が登場するすべての選手に確認を取りました。すると、すべての人が賛同してくれたんです。事実をオープンにしたほうがいいと、皆が言ってくれて、素晴らしいチームだったと改めて思います。

――矢野さんは本の中で、「ザッケローニ用語漬けにされた」と書かれています。どのような言葉が印象に残っていますか。

矢野:ひとつは「i dettagli(詳細)」です。本の表紙にも使った言葉で、ぼくの体に刷り込まれています。上のレベルに行けば行くほど、勝敗を分けるのは、小さなことになるんです。だから日頃から、何をやるにも、とことんこだわって突き詰めようと、監督は言っていました。「神は細部に宿る」とよく言われますよね。サッカーに限らず、一人ひとりが自分の仕事にこだわって精度を上げていけば、いいチーム、強いチームができるのだと教えられました。

――ザッケローニ監督は、選手によって表現方法や伝え方を変えるなど、細やかな対応をされています。その「観察眼」と「気配り」に驚きました。

矢野:「良い料理を作るには、良く材料を知らなければいけない」と、監督は選手の情報をできるだけ集める努力をしていました。たとえば練習中、遠藤保仁選手と今野泰幸選手が仲良くしていると、なぜあの二人はあんなに仲がいいのだろうと探るんです。前のW杯から一緒だったからだとか、ガンバ大阪のチームメイトだからだ、とか、表面上の情報を伝えることはぼくもできます。監督はさらに、人間的な共通点、あるいは相違点を見極めようとする。深い部分で人間を理解する能力がとても高い方だと思いました。

 監督の“観察”は、代表チームに限ったことではありません。子供たちのサッカーを見ても、どうしたらそのチームがもっと強くなるか、何を教えたら良くなるかを考えていました。常に考えながら人やものを見る習慣が、監督の眼を作り上げたのだと思います。

――監督は選手にも意見を求めていたんですね。W杯のメンバー選考において、長谷部誠選手に意見を求めるシーンは印象的でした。

矢野:選手をはじめ、広く平等に意見を求めるのと同時に、役割を尊重される方でしたね。選手にはフレンドリーに接するのですが、選手と監督の間に引かれた絶対的な一線を超えることは決してない。その辺りのバランスのとり方に優れた方だったと思います。

――本書にもたびたび出てくるように、ブラジルW杯では「自分たちのサッカー」が一つのキーワードになっていたように感じます。矢野さんはどう感じていらっしゃいましたか。

矢野:「自分たちのサッカー」って何なの? 本当にあるの? と思われていた方は多いかもしれません。ひと言で説明するのは難しいんです。4年という歳月をかけて作り上げ、根付かせてきたものですから。でも、この本を読んでいただけたら、それが何なのか、明確になると思います。そして、選手たちの間に、確かに浸透していたことを理解いただけると思います。

 ザッケローニ監督の考えによれば、「自分たちのサッカー」をするのは、「祈るよりも勝つ可能性を高めるため」です。引いて守るよりも、積極的に仕掛けるサッカーをするほうが勝つ可能性が高まるから、選択したのです。つまり「自分たちのサッカー」と「勝ち」は、あのチームにとっては両立するものでした。

――良いチームであったことを知れば知るほど、W杯の結果に胸が詰まります。この4年間を踏まえて、これからの日本代表に必要なものは何だとお考えですか。

矢野:ザッケローニさんは「歴史が足りなかった」と言われました。たとえばイタリアにはW杯の優勝経験があるから、次も優勝できると選手も国民も腹の底から思って、試合に臨んでいる。成功体験が多いほど、より自信をもって臨めるのです。日本のサッカー文化はまだ20年足らずで、100年の文化がある国との数字上の差というのは、永遠に埋まらない。だからこそ、意図的に成功体験を積み上げていくことが必要だと思います。

――最後に、代表監督という仕事を4年間見続けてきた矢野さんが、いま、リーダーに必要だと思う資質を教えてください。

矢野:ぼくの考えでは二つあります。一つはメンバー全員を見てあげること。もう一つは、自分を前に進めるエネルギーだけではなくて、チーム全体を前に進めるエネルギーを持っていることですね。そういう意味でリーダーは熱力が多く、ポジティブでなければいけない。ザッケローニさんは家族と散歩することで、エネルギーを蓄えていました。そして「晴れている日は上を向いて歩くんだ」と言いました。ぼくはいま、大好きなサッカーをして、エネルギーを蓄えています。

■矢野大輔(やの・だいすけ)/1980年7月19日、東京都生まれ。セリエAでプレーするという夢を抱き、15歳でイタリアに渡りトリノの下部組織でプレー。22歳でトリノのスポーツマネジメント会社に就職。デル・ピエロを始めとするトップアスリートのマネジメントや企業の商談通訳やコーディネイトに従事する。2006年から2008年にトリノに所属した大黒将志の通訳となる。2010年9月、ザッケローニ日本代表監督就任に伴いチーム通訳に。ブラジルW杯終了後、監督の退任とともに代表チームを離れた。1月13日に新刊『部下にはレアルに行けると説け!!』双葉社)が発売。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

長谷部誠選手 インドネシア被災地で小学生とサッカーで交流=ユニセフ


長谷部誠選手 インドネシア被災地で小学生とサッカーで交流=ユニセフ
引用元:グローバルニュースアジア 2014年12月25日 11時34分 配信
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=1317&&country=10&&p=2

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2014年12月25日、スマトラ沖大地震・津波から明日で10年。サッカー日本代表の長谷部誠選手は、最も被害の大きかったインドネシアの被災地バンダ・アチェを、22・23日訪れ、ユニセフの活動について視察した。

 長谷部誠選手は地元のヌルル・フダ幼稚園(アチェ・ブサール)を訪れ、南三陸町の「あさひ幼稚園」の子どもたちから託された「一緒に頑張ろうね」などと書かれた寄せ書きと文房具を子どもたちにプレゼントした。就学率が100パーセント近いインドネシアだが、学業について行けずに同じ学年を繰り返す子どもも少なくない。就学前の準備として、また、子どもたちの社会性や精神的な発達を促す場所として幼稚園の役割が注目されている。

 小学校で、子どもたちと一緒にサッカーを行ない、長谷部誠選手が華麗なボールさばきを見せると、子どもたちの間からは大きな歓声が上がった。

 2日間の訪問を終えた長谷部誠選手は、「とても短い期間でしたが、たくさんの場所を訪れ、多くのことを学ぶことができました」「耐震性の高い建物や津波避難ビルなど、10年経ったバンダ・アチェには、万が一への備えが、まさに目に見える形で準備されていることが実感できます」「でも、そういった(ハードの)面だけでなく、今日小学校で見た避難訓練のようなことも含めて、万が一の時にどういった対応をすべきかという訓練が、繰り返し繰り返し行われるといったことも、とても大切なんじゃないかと」「さらに印象深かったのは、あれだけ真剣に防災や復興のことを考えている若者たちがこの国にいるということ。震災の経験や教訓は、次の世代に引き継がれなければならないし。そういったことが、防災を考える上でとても大切なことなんじゃないかと。日本の方々にも、インドネシアには、彼らのような若者がいることを伝えていきたいです」 と話した。

 ユニセフは、バンダ・アチェで、マグニチュード8クラスの地震にも耐えられる耐震設計の小学校345校の再建を支援。教員の研修などにも力を入れ、建物(ハード)だけではなく、万が一の時の対処法などソフト面での支援を行っている。


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長谷部 インドネシアの被災地で慈善交流「いい経験になった」


長谷部 インドネシアの被災地で慈善交流「いい経験になった」
引用元:スポニチアネックス 12月24日(水)7時0分配信
www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/24/kiji/K20141224009509740.html

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フランクフルトのMF長谷部誠(30)が23日、スマトラ沖地震による大津波から26日で10年を迎えるのを前に、最大被災地インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェなどで幼稚園と小学校を訪れ、子供たちと交流した。

 東日本大震災の津波で流失した宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」の再建を支援した縁で、同州でのユニセフ支援先への訪問が実現。「アチェの被災地の復興ぶりを見ることができて、いい経験になった。(機会があれば)日本の被災地の子供に伝えたい」と長谷部は話した。



香川“完璧すぎ”長谷部に嫉妬、尊敬するのは「イチローさん」
引用元:スポニチアネックス 12月24日(水)7時0分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/24/kiji/K20141224009509820.html

ドルトムントの日本代表MF香川が“ぶっちゃけトーク”を繰り広げた。契約を結ぶアディダス社のツイッターに登場しファンの質問に回答。尊敬するアスリートについては「野球のイチローさん。結果を出し続けているところが本当にかっこいい」と答えた。

 また「(長谷部は)完璧すぎて嫉妬」、「(本田は)強いメンタリティーを持っている」など代表のチームメートの印象を語り、親交のあるJ2横浜FCカズについては「苦しい時にも連絡がくるので感謝しています」と明かした。代表で背番号10を背負う重みについては「その期待を喜びに変えたい」と表現し、アジア杯での爆発を予告していた。


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【インド洋大津波】長谷部選手が被災地の子供たちと交流 被害の爪跡まざまざと


長谷部誠選手・スマトラ地震の被災地で高校生と懇談ーユニセフ
引用元:グローバルニュースアジア 2014年12月23日 9時10分 配信
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=1311&&country=10&&p=2

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2014年12月22日、冬期休暇前のリーグ最終戦を終えた・長谷部誠選手は、フランクフルトから2日間かけて、厚い雲に覆われ、時折小雨がまじる天候が続くインドネシア、スマトラ島の西端 バンダ・アチェに到着した。

 長谷部誠選手が最初に向かったのは、バンダ・アチェ市内各地に設置された共同墓地の一つ、震災犠牲者約4万8000人が眠るランバロ(Lambaro)共同墓地。当時、トラックで次々と運ばれてきたご遺体は、身元を確認する余裕もなく、この地に何層にも重ねられて埋葬されたという。長谷部選手は、埋葬された人々の名を刻んだ墓標も無い墓地に立つモニュメントに、花を献げた。

 この後、長谷部誠選手は、バンダ・アチェ第一高等学校で、震災当時小学生や就学前の年齢だった18人の高校生(男性7人、女性11人)と懇談した。生徒たちの中には、両親や親戚、友人を失った生徒も多く、「自分は今でも地震がくると居ても立ってもいられなくなる。特に子どもにとって、心のケアの支援はとても大切だと思う。」「災害から身を守るには、正しい知識が最も必要だと思う。当時、多くの人が、どうしたら良いのか分からなかった。でも今は、地震が来たら、津波が来たら何をすれば良いのかわかる。ハードも大切だけど、そうしたソフトがとても大切だ。」「私は大変なことを経験したけど、今はこうして高校で勉強することができている。一方で、インドネシアには、まだ学校にも通えない子どもたちがいる。将来は、そうした子どもたちのために何か役に立てる仕事をしたい。」生徒たちは、約1時間の対話の中で、あの未曾有の大災害がもたらした様々な困難をどう克服してきたのか、これからどう生きていきたいのか、長谷部誠選手に熱く語った。

 長谷部誠選手は、「自然災害は防ぐ事はできない。でも、僕たちはそれに備えることはできる。10年前にあの大災害を経験した若者が、こんなに真摯に、そして真剣に、防災や復興、そして地域や国の将来を考えていることを知って、そうした若者に出会う事ができて、本当に嬉しかった。こんな若者がいるインドネシアは、もしまた大きな災害が来ても絶対大丈夫だと、そう確信しました。今日ここで高校生から伺ったお話は、日本に帰って、一人でも多くの人たちに伝えたいと思います」と話した。

 次に、長谷部誠選手は、津波で係留地から2.6km流され、現在、メモリアルパークとして保存されている発電船や、震災後、日本などの支援で各所に建設された津波避難タワー、民家の屋根に打ち上げられた漁船などの震災遺構を訪れ、緊急活動支援にもあたっていたユニセフの現地スタッフから、当時の様子を聞いた。



【インド洋大津波】長谷部選手が被災地の子供たちと交流 被害の爪跡まざまざと
引用元:産経新聞 2014年12月23日 21時44分 配信
http://www.sankei.com/world/news/141223/wor1412230071-n1.html

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サッカーのドイツ1部リーグで活躍する長谷部誠選手が22、23両日、津波で甚大な被害が出た、インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェの高校や小学校を訪れ、子供たちと交流した。

 日本ユニセフ協会が東日本大震災の復興の参考にしようと企画。長谷部選手は津波で打ち上げられたまま保存された船など被害の爪痕も見て回った。



サッカー長谷部スマトラ被災地へ アチェの子らと交流
引用元: 47NEWS 2014/12/23 17:33 配信
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122301001606.html

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【バンダアチェ共同】ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手が23日、スマトラ沖地震による大津波から26日で10年を迎えるのを前に、最大被災地インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェなどで幼稚園と小学校を訪れ、子どもたちと交流した。

 長谷部選手は日本ユニセフ協会を通じて東日本大震災の津波で流失した宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」の再建を支援した縁で、アチェ州でのユニセフ支援先への訪問が実現した。

 幼稚園では、自らの被災地支援活動を園児らに説明。「いっしょにがんばろうね」などのメッセージが書かれたあさひ幼稚園の園児の寄せ書きを渡した。



長谷部がスマトラ地震の地元高校を訪問「心のケア大切」
引用元:デイリースポーツ 12月23日(火)16時40分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/12/23/0007606419.shtml

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サッカー日本代表のMF長谷部誠(E・フランクフルト)が22日、インドネシアのバンダ・アチェで、04年に発生したスマトラ沖大地震の犠牲者が眠るランバロ共同墓地や震災を経験した子どもが通う地元高校を訪問した。

 共同墓地で花を捧げ、バンダ・アチェ第一高等学校では高校生から地震が発生した当時や、そこから復興するのに必要なことについて対談した。「子どもに心のケアは大切」、「津波が来たら何をしたら良いのかはわかる。そうしたソフトが大切だ」などの意見を聞いた。

 東日本大震災の復興活動にも協力している長谷部は「10年前にあの大災害を経験した若者が、こんなに真摯(しんし)に、そして真剣に、防災や復興、そして地域や国の将来を考えていることを知って、そうした若者に出あうことができて、本当にうれしかった」とコメントした。日本の被災地とも共通する点があるとして、「今日ここで高校生から伺ったお話は、日本に帰って、1人でも多くの人たちに伝えたいと思います」と今後につなげることも誓った。


テーマ : サッカー
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合コンしたい男性スポーツ選手ランキング、1位はサッカーの…


合コンしたい男性スポーツ選手ランキング、1位はサッカーの…
引用元:マイナビニュース 2014年12月16日 18時35分 配信
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/16/478/

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グッドウィルプランニングは12月16日、「合コンしたい&合コンしたくない芸能人アンケート2014」の結果を発表した。調査は11月14日~24日、同社が運営する合コンセッティングサービス「コンパde恋ぷらん」の20~45歳までの独身の男女会員を対象に実施、1129件の有効回答数を集計した。

男性部門は1位内田篤人(サッカー)(137票)、2位錦織圭(テニス)(98票)、3位内村航平(体操)(95票)、4位ダルビッシュ有(野球)(89票)、5位長谷部誠(サッカー)(72票)、6位羽生結弦(フィギュアスケート)(50票)、7位香川真司(サッカー)(38票)、8位入江陵介(水泳)(36票)、9位高橋大輔(フィギュアスケート)(24票)、10位本田圭佑(サッカー)(11票)となった。

女性部門は1位田中理恵(体操)(134票)、2位木村沙織(バレー)(121票)、3位浅田舞(フィギュアスケート)(113票)、4位浅田真央(フィギュアスケート)(75票)、5位福原愛(卓球)(51票)、6位潮田玲子(バドミントン)(37票)、7位吉田佐保里(レスリング)(25票)、8位古閑美保(ゴルフ)(18票)、9位浅尾美和(ビーチバレー)(13票)、10位青木愛(シンクロ)(4票)という結果だった。

こちらも男女ともに昨年の調査から連覇達成の結果となった。そのほか、テニスで活躍した錦織圭選手がランク外から2位に躍進した。

※敬称略


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