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フランクフルト練習参加中の新潟FW鈴木武蔵、強化試合で先制弾


フランクフルト快勝
引用元:ブンデスリーガ公式ウェブサイト 09.01.2015 22:12:30配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000310778.php

強化試合、練習生の鈴木が先制弾

 長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは1月9日、SVウェーエン・ウィースバーデン(3部)との強化試合に2-0で快勝した。長谷部と乾はアジアカップのため不在。練習生として参加しているアルビレックス新潟の鈴木武蔵が後半から出場し、先制点を挙げた。

 30分過ぎから主導権を握ったフランクフルトだったが、スコアレスのまま前半を折り返す。ゴールが生まれたのは60分、ステンデラからのパスを鈴木が合わせて先制した。その8分後には相手に絶好機が訪れるが、約4カ月ぶりにけがから復帰したGKトラップがこれを阻止。79分にはラーニヒが追加点を奪って、4180人の観客が見守る中、フランクフルトが勝利を収めた。



フランクフルト練習参加中の新潟FW鈴木武蔵、強化試合で先制弾
引用元:SoccerKing  2015.01.10. 09:09 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150110/269122.html

 日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士の所属するフランクフルトの練習に参加しているアルビレックス新潟FW鈴木武蔵が、9日に行われた強化試合に出場。60分に先制点を挙げた。ブンデスリーガ公式HPが伝えている。

 鈴木は、3部リーグ所属のウェーエン・ウィースバーデンとの強化試合に後半から出場。スコアレスで迎えた60分、U-19ドイツ代表MFマルク・シュテンデラのパスに合わせてゴールネットを揺らした。フランクフルトは79分にも追加点を奪い、2-0で快勝した。

 鈴木はフランクフルトのトレーニングに1週間参加する予定と、ドイツ誌『キッカー』に報じられている。今後のアピール次第では、同クラブが13日から21日までアブダビで実施するトレーニングキャンプに加わる可能性もあると伝えられた。


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

アジア杯直前、データで分析する海外組…前半戦で輝いたのは長谷部


アジア杯直前、データで分析する海外組…前半戦で輝いたのは長谷部
引用元:SoccerKing 2015.01.07. 14:21 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/267742.html

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<欧州の日本勢トップに立つ主将、長谷部>

 スポーツデータ会社の『オプタ』が欧州4大リーグ(※スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)の第16節(プレミアリーグとブンデスリーガは第17節)終了時に出したパフォーマンスの統計で、フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が総合39位で日本人最高位に立ち、前半戦を終了した。

 同統計はゴールやアシスト、インターセプト、ファウル数など、プレーにおける70の要素を基に算出されたデータで、シーズン中の代表戦のパフォーマンスも含まれる。

 ブンデスリーガ第17節を終えた段階で、長谷部はこぼれ球収集数、インターセプト成功数、タックル成功数が際立っており、毎試合安定したプレーで中央MFの選手としての役目を十二分に発揮している。

 フランクフルトは9位で前半戦を終えているが、長谷部はブンデスリーガのみに絞ったランキングで15位、さらにMFのみに絞ると9位、フランクフルトではドイツ人MFアレクサンダー・マイアーに次いで2位と、チームの中核選手として活躍している。

 長谷部は敵地にて1-1で引き分けた第17節 のレヴァークーゼン戦後に、専門誌『キッカー』からチーム最高の2.5点(1が最高で6が最低)の高評価を受けており、上り調子でアジアカップに臨む。

<脂の乗ってきた清武、複数の攻撃的ポジションで活躍>

 ブンデスリーガ8位のハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣が総合81位の日本勢2位に急浮上している。国内リーグでは25位、MFでは14位、ハノーファーではスペイン人FWホセルに次いで2位となっており、清武も長谷部同様、チームの攻撃の要として欠かせない存在となっている。

 清武は第15節 に敵地で3-3と引き分けたブレーメン戦で今季3点目に加え、アシストも記録するなどし、一気に個人成績を上げた。清武は味方のシュートに繋がるラストパス、クロス、ドリブルの成功数に優れており、攻撃的MFとしての持ち味をいかんなく発揮している。

<最近は不振気味のエース本田、アジアカップで復調なるか>

 序盤戦の活躍が光った日本代表のエース、ミランのMF本田圭佑は、シーズン折り返し地点に来て調子を落としている。セリエAでクラブは7位で前半戦を折り返したが、本田個人の成績としては第15節に長谷部、16節には清武に抜かれて日本勢3位の総合102位まで後退。

 セリエAでは23位、同リーグのMFでは11位、ミランの中ではフランス代表FWジェ レミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラに次いで4位の個人成績となっている。

 10月に敵地で行われた第7節のヴェローナ戦で、4-3-3の右FWで出場した本田は2ゴールを挙げる活躍を見せ、今季通算得点数を6に伸ばし、一時は得点ランキングトップタイに立ったものの、その後は9戦不発。ゴール以外の特徴としては、枠内シュート数を伸ばしており、やはり得点に対する意識が強くプレーに出ている。アジアカップではエースの巻き返しに期待したいところ。

<日本以外で注目すべきはプレミア個人首位の地元オーストラリア代表主将>

 日本代表は最新のFIFAランキングで54位となり、同51位に浮上したイランに次いでアジア勢では2位となっており、ハビエル・アギーレ監督の八百長騒動も落ち着かないまま本大会に臨むことになる。グループDで日本は12日にパレスチナ(同113位・アジア13位)、16日にイラク(同103位・アジア12位)、20日にヨルダン(81位・アジア5位タイ)と対戦する。なお、韓国は69位でアジア3位、オーストラリアは同100位でアジア10位となっている。

 特筆すべきは、プレミアリーグのクリスタル・パレスとオーストラリアで主将を務めるMFミル・ジェディナクだろう。ジェディナクは第17節を終えた時点でレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次いで総合3位につけている。

 同節でクリスタル・パレスの順位は17位と不振気味だが、ジェディナクは今季5ゴール1アシストで、枠内シュート数も多く、守備面においてもクリア、タックル、インターセプト成功数、こぼれ球収集数で突出している。減点に影響するミスも少ないため、記録上は欧州トップのスター選手らと同じレベルを維持している。

 11月18日に大阪で行われた親善試合、日本対オーストラリア戦では日本が2-1で勝利しているが、ジェディナクは今大会の台風の目となりうる存在だ。

 一方、プレミアリーグ第17節を終えて8位のスウォンジーに所属する韓国代表MFキ・ソンヨンも中央MFとして今季3ゴー ルを挙げる活躍で総合13位/アジア勢2位につけており、こぼれ球収集数をはじめ、インターセプト、タックル、クリアの成功数において秀でており、韓国の中心選手として注目すべきだろう。



ドイツ専門誌による選手採点の基準 前半戦を終えた日本人選手の評価とは?
引用元:スポーツナビ 2015年1月7日 10:40 配信
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1415/columndtl/201412270005-spnavi

採点を始めたのは『キッカー』誌

2010年に亡くなったカール=ハインツ・ハイマンが存命であれば、昨年12月で90歳になっていた。サッカーの天国へと去った彼の遺産は、スポーツジャーナリストに不死の価値を与えた。『キッカー』誌の編集長として、彼は同誌に独特のアイデンティティーを残したのだ。

 ハイマンは、ブンデスリーガ最多得点者に贈る『トーアイェーガーカノン』という賞を創設し、もう一つ、つくり出したものが選手採点である。ファンのみならず選手たちにとっても、自身が得た印象と『キッカー』の採点を比べることは、もはや儀式ともなっている。

 ドイツでは、採点は最上級の「1」からその正反対の「6」の中で評価される。そして『キッカー』はポジティブにもネガティブにも極端で、ロッカールームで議論がスタートするのだ。

 今日、選手採点は『キッカー』の専売特許ではない。ドイツ最大の大衆紙である『ビルト』や、地方紙最大の『WAZ』のインターネット版でも、概して似たものにはなるのだが、ブンデスリーガのスターたちのパフォーマンスを採点している。

 外国人にとっての大きな問題はこんなところだろう。どうやって、採点されるのか? 良し悪しを判断する基準は何なのか?

基準はスタジアム内部の印象

 欧州の他のリーグでは、選手のパフォーマンスが数値的なデータと関連付けられることが多い。だがドイツでは、採点はスタジアム内部の印象によるところが大きい。サッカーにあるのは、単にゴールとアシストだけではないのだ。走るコースどりや守備での貢献度、またはやる気といったものが重要かつ判断を分ける要素となる。もしかすると半分、いやほとんどがそうした傾向にあるかもしれない。

『キッカー』は、月曜より前に採点を公開することはない。会議のような話し合いを行うためだ。例えば『WAZ』では、試合終了の笛とともに2人の編集者が送ってくる主観的な印象がベースとなる。『ビルト』とは対照的に、『WAZ』の記者はなぜこの採点になったのか、説明をする必要があるのだ。そのため、『WAZ』が地盤とする西ドイツ地方のシャルケ04やドルトムントの全選手に対する採点には、短いコメントがつけられる。

 例えば、シャルケの内田篤人はブンデスリーガ第17節、0−0で引き分けたハンブルガーSV戦で守備面は堅固だった。だが、攻撃に関してはスパイスを欠いていた。内田につけた「3」という評価について、『WAZ』のエディターは語る。「内田はとても注意深くプレーして、ハンブルクの選手にほとんど抜かせなかった。だが、敵陣では最後の瞬間でミスをしていた」。

 ドルトムントの香川真司は同じく第17節の1−2で負けたブレーメン戦で、後半しかプレーしなかった。チームの黒星にストップをかけられず、出場した45分間で存在感は皆無だった。『WAZ』が彼につけた採点は、下から2番目の「5」だった。理由は、「中央からマークを外すことに失敗し、ペナルティーエリア周辺で仕事ができなかった」からだ。「概して彼のアクションは、成功しなかった」。さらには絶好機を逃していた。

日本人選手たちの評価は?

『WAZ』はドイツ西部のサッカーにフォーカスしているが、『キッカー』と『ビルト』は国中の全試合を採点している。ブンデスリーガの第17節までを終えて、『キッカー』誌の採点でリーグトップに立っているのはバイエルンのアリエン・ロッベンだ。

 採点で、リーグの上位15位には6人のGKが入っている。そうしたGKたちに対して、ロッベンは13試合で10得点し、3つのアシストも記録している。だが、そうした数値を別にしても彼のパフォーマンスは素晴らしく、平均点で2.04点だ。

 では、日本人で模範となる存在は誰なのだろうか? 『キッカー』のランキングで、内田は39位につけており、1試合平均で3.15点を記録しているのだ。守備的な選手のランキングでは、9位に位置している。

 マインツ05の岡崎慎司は、平均3.34点で73位。すでに8ゴールを記録し、ブンデスリーガ史上で最高のパフォーマンスをしている日本人選手だというのに……。FWに限ったランキングでは、岡崎は『キッカー』の8位にランクインしている。

 他の日本人選手を見つけるには、『キッカー』のランキングの下方へと目をやらなければならない。香川は153位。アイントラハト・フランクフルトの乾貴士は129位。同僚の長谷部誠は130位という状況だ。

 ハノーファー96の清武弘嗣は172位、酒井宏樹は183位、ヘルタ・ベルリンの細貝萌は198位。シュツットガルトの酒井高徳は200位だが、ランキング圏内にいるのは幸福なことだろう。ケルンの大迫勇也とヘルタ・ベルリンの原口元気は、その圏外にあるからだ。ケルンの長澤和輝とドルトムントの丸岡満に関しては、採点をするにも足りない。

採点は通貨に等しい

 自分のお気に入り選手を選んでポイントを稼ぐゲームで長澤と丸岡を選んだサッカーファンは、高得点を稼ぐ期待は抱かない方がいい。このオンラインゲームは、『キッカー』の採点で得点を得るからだ。いかに自分の選んだチームが良いパフォーマンスをしたと思っても、すべては『キッカー』の採点次第なのだ。この事実は、ブンデスリーガにおける選手採点の重要性を物語っている。

「採点は選手にとって絶対的に最重要事項だ。誰もそう公言しなくともね」。『ビルト』の副編集長マティアス・ミュラーは『Ligainsider.de』にそう話した。元プロ選手のトルステン・レガトは「エディターが採点をどう考えているのかは分からない。おそらくサイコロでも振っている気分なんだろうね! 自分の監督が僕のパフォーマンスをどう思ったのか聞く方がいいね」と、『シュピーゲル』に語っている。

 批判は常につきまとう。だがブンデスリーガにおいて、採点は通貨に等しい。あの奥寺康彦でさえ、この洗礼を味わっているのだ。ブンデスリーガ初の日本人選手がプレーしていた時、ハイマンは『キッカー』の編集長を務めていた。ケルンとヘルタ・ベルリン、さらにブレーメンのユニホームに袖を通しながら、選手採点に慣れる必要があったのだ。常にベターな得点をたたき出していたからこそ、彼の歴史が紡がれたと言えるだろう。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

新潟の鈴木武蔵がフランクフルトの練習にテスト生で参加


新潟の鈴木武蔵がフランクフルトの練習にテスト生で参加
引用元:フットボールチャンネル 1月6日(火)5時50分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/06/post64078/

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アルビレックス新潟のFW鈴木武蔵がMF長谷部誠、乾貴士の所属するフランクフルトの練習に参加している。5日のドイツ紙『ヘッスィッシャー・ルンドシャウ』が報じた。

 フランクフルトは5日、後半戦に向けてチームが始動。そこには新潟の鈴木の姿もあった。

 この日は始動日であり、チームは乳酸値測定のみを行ったが、鈴木も同様に参加。テスト生として一週間チームと共に練習を行うようだ。

 同紙によれば、この期間での結果次第で13日から21日まで行われるアブダビでの合宿にも帯同するとのこと。

 鈴木の練習参加について、トーマス・シャーフ監督は「日本との業務提携の一貫」と、11月に来日した際に結んだ業務提携が関係していることを明かした。

 また、鈴木の印象については「大きな才能を秘めている」と、ポテンシャルがあることを認めている。そして「どうなるか見る必要がある」と、経過を観察するつもりでいるようだ。

 フランクフルトの3人目の日本人となるか注目される。


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

「ピッチ上の監督」フランクフルト長谷部誠


フランクフルト優勝 室内サッカートーナメント、長谷部、乾、山田は不在
引用元:ブンデスリーガ公式ウェブサイト 04.01.2015 23:39:41 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000310498.php

長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは1月4日、マンハイムで行われたハーダー13カップ(室内サッカートーナメント)に出場し、優勝した。長谷部と乾はアジア杯出場のため、不在だった。

 フランクフルトの他には山田大記のカールスルーエ、SVバルトホフ・マンハイム、ザントハウゼン、カイザースラウテルンが参加した。山田は日本滞在中のため不参加だった。予選はリーグ形式行われ、上位2チームが決勝戦に進出する。フランクフルトは予選でザントハウゼンに1-4で敗れるも残りは全て勝って2位、決勝へ駒を進めた。決勝ではカールスルーエと対戦、前後半戦って4-4と決着がつかず、9mのPK戦を9-8で制して優勝カップを手にした。

 また、大会後ツイッターで5日に行われる予定だった公式初練習は取りやめと発表された。



「ピッチ上の監督」フランクフルト長谷部誠
引用元:EG BLOGOLA 2014.1.5 配信
http://blogola.jp/p/49631

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フランクフルト加入から半年、長谷部はすっかりチームにとって欠かせない存在になった。昨季とボランチが入れ替わったチームにおいて早くから監督の信頼を勝ち取ると、チームでただ一人前半戦全17試合に先発出場を果たすことになった。もちろんただ試合に出ているだけではチームの中心とは言えないが、長谷部は試合中にシャーフ監督から直接指示を受けてチームをコントロールする、言わば「ピッチ上の監督」のような役割さえ担っていた。その存在感は現在13ゴールを決め得点ランク首位に立つ主将マイアーにも劣らない。守備的MFというポジションなため派手さはなかったが、前半戦全体を通して安定したパフォーマンスを発揮したことは評価に値する。

一方でチームは急降下・急上昇を繰り返した。4試合負け無しで5位まで浮上した直後に4連敗を喫し、今度は3連勝したかと思えば3試合白星なしと浮き沈みの激しいものだった。チームはパスを繋いで相手ゴールを目指す攻撃的なサッカーを目指すものの守備の強度が低く、シュツットガルト戦での4-5、ヘルタ・ベルリン戦での4-4といった壮絶な打ち合いに象徴されるように、その戦いは1試合の中でも安定感に欠けるものだった。

ただ中盤の底で攻守のバランスを取り、チームに安定感をもたらさなければならなかったのは長谷部だ。システムによって1ボランチや2ボランチ、あるいはサイドハーフでもプレーすることのあった長谷部だが、求められていた役割は同じ。「色々なポジションはやりますけどとにかくチームを落ち着かせたりとか、試合を組み立てる部分であったりとかそういうところだと思うので、そういうことがチームとしてできていないのは自分の責任だと思う。それを高いパフォーマンスで示していかないといけない」そう長谷部は語っていた。

長谷部が1ボランチを務めるようになると一時的にチームは安定したが、「(中盤が)もっとクオリティの高いチームになれば結構厳しいかな」という長谷部の予想通り、手薄な1ボランチの両脇を突いてくるチームには苦戦することになった。とはいえ、フランクフルトにとって長谷部の1ボランチが最も安定するフォーメーションであることは間違いなく、後半戦は中盤のそこで長谷部がどれだけ踏ん張れるかがポイントになってくるだろう。


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長谷部&乾所属のフランクフルト、抜群の得点力も好不調の波が課題


長谷部&乾所属のフランクフルト、抜群の得点力も好不調の波が課題
引用元:ISM 12月25日(木)14時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000017-ism-socc

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ドイツ・ブンデスリーガは現地時間24日(以下現地時間)、日本語版の公式HPで長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトの今季前半戦の総括を紹介した。攻撃面でポジティブなデータを残しているが、好不調の波が激しいと安定感のなさを課題とした。

 今季からトーマス・シャーフ監督を迎えたフランクフルトは、ブンデス前半戦を終えて勝ち点23(6勝5分け6敗)の9位。ブンデス公式HPでは、MFアレクサンダー・マイヤーがリーグトップの13得点を挙げているほか、チームが後半に決めた得点数(22)、絶好機でゴールを決める確率(68%)がともにトップであることを紹介し、2位の総得点34点を記録した攻撃力を評価した。

 一方で、リーグワースト4位の34失点を喫した守備には改善の余地があると指摘。また、第7節終了時に5位につけていたものの、その後4連敗を喫するなど好不調の波が激しいことを課題に挙げた。

 今季加入した長谷部は全17試合に先発出場し、攻守にわたって安定感のあるプレーでチームに貢献。14試合に先発した乾は、序盤戦はゴールが遠かったが、第12節に待望の今季初得点をマークすると、第14節では2得点に絡む活躍でベストイレブンにも選出されるなど、徐々に調子を上げてきた。

 フランクフルトの次戦は来年1月31日、アウェイで最下位フライブルクと対戦する。


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